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井上有一 湘南の墨跡

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茅ヶ崎美術館の井上有一展は2000年と今回で二回目でした。
 
有一が生活をしていた地域の茅ヶ崎美術館の展覧会は、他の
 
美術館の展示と違い、生活のにおいがしました。
 
こんな所で、こんな人たちに囲まれて生活をして、あの、作品が生まれて
 
きたのかと、思いながらみました。
 
作品を所蔵している方々も、地元の農協だったり、個人の方だったり。
 
作品が展示されている、表の部分だけでなく、作品がうみだされた、裏の
 
部分もみえてくる気がします。
 
有一は定年退職するまで教育者として学校に勤めていました。
 
手作りの感謝状。
 
ひとりひとりの生徒のスケッチ。
 
あたたかな愛情にあふれています。
 
この茅ヶ崎美術館の展覧会は井上有一の人間が伝わってくる、
 
とてもいい、展覧会でした。
 
 
  一点 出品してます。
 
  
 
  2月4日から16日
 
  国立新美術館 1F1A
 
    NAU21世紀美術連立展
 
よろしくお願いいたします

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はじめましてー(・∀・)
sachikoさんのブログのファンになったものです!
むしろブログだけじゃなくて、sachikoさんのファンになりつつあります(*・∀<*)

落ち込んで塞ぎこんでる時にふとヤフブロを検索しました。
そして色んなブログを読ませて貰う中で、sachikoさんのブログに偶然出会いました。
派手さはないけど(失礼)でも、読む側をぐいぐいと引き付ける文章。
観察眼が鋭い方なんだというのはすぐに気づきました。
夢中に読んでいくうちに、気持ちのモヤモヤがいつのまに晴れてることに気づきました(◎>∀<◎)

sachikoさんに実は聞いて欲しいことがあります。
何ていうか、このブログの管理人である、sachikoさんだからこそ話せることっていうか私の悩みというか。。。
勝手ながら。。。私の連絡先です。
koikaren@i.softbank.jp

もし聞くだけなら聞いてもいいと思って貰えたなら連絡欲しいです。
ご迷惑は絶対におかけしないので(v`▽´)v

2015/2/4(水) 午前 10:52 [ rar*f*en*hss ] 返信する

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最近読んだ本の中に井上有一氏のことが載っていましたが、海上雅臣氏という良き理解者がいたのが大きかったのだなと感じました。お金がなかったので教員を続けざるを得ず、いろいろと葛藤があったことなど作品背景の考察がされていましたが、教員であることから得られるものも多かったでしょうが、作品制作にもっと時間をかけたかっただろうなぁと勝手な想像をしました。でも貧富の違いを超えて、葛藤があるからこその生々しさは作品に深みを与え、強く人々に訴えかけますよね。 削除

2015/2/28(土) 午後 6:28 [ アートカズコ ] 返信する

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