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 7月4日からの [倖子の墨の絵展」にご来廊くださいまして、ありがとうございました。
 
お礼が大変おそくなりまして申し訳ございませんでした。
 
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
 7月18日 松本美術館にいってきました。久しぶりに草間彌生さんの作品
 
をみてきました。
 
草間さんの作品は若い時の作品よりも、年を重ねてからの作品の方が好き
 
ですね。 私は。
 
6月28日から10月10日までの展示作品 「草間彌生、魂のおきどころ」は
 
全作品92点ですが、松本美術館所蔵の4点以外は全部作家蔵なんですね。
 
 8月3日 資生堂ギャラリーで石内都展をみました。
 
フリーダ・カーロの左右の高さの違う靴、コルセットなどの遺品を撮影してます。
 
いつだったか忘れてしまいましたが、日本でフリーダ・カーロ展がありました。
 
その時のフリーダ・カーロの作品はとてもなまなましく、その作品をみてとても
 
個性の強い女性と思いました。
 
石内さんの写真は強さだけではなく、強さの中の静けさと品格がありました。
 
 8月17日 国立近代美術館に 「奈良美智が選ぶMOMATコレクション」 
 
をみてきました。
 
12500点もの所蔵作品の中から約60点の作品を選んだのだそうですから
 
それは、大変な作業だったとおもいます。
 
奈良さんは武蔵美を2年で中退したのだそうですが、その2年間、麻生三郎さん
 
に教えていただけたのは幸運だったと書いていました。
 
 「 先生には絵は斜めから観ろ 」といわれ、それは絵画論として観るのではなく、
 
個人や社会や思想やいろいろな側面から観ろということだと、自分は受け取ったと
 
書いています。
 
また、先生は平和を愛するというより戦争をにくんでいましたと書いています。
 
 それででしょうか。
 
奈良さんは2016年4月24日 「明日を決めるのは私達」 の新聞広告に
 
「EVE  of   Destruction  」 あの目の大きな少女の絵が載っていました。
 

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石内都さんのフリーダ・カーロの遺品の写真展、見ました。
コルセット類さえもおしゃれに装飾?しているしているのを見て、フリーダの美しいものに対する強い思い感じました。石内都さんのシンプルで力強い表現が対象物の存在感を際立たせ、それゆえにフリーダ本人の不在感も感じました。

2016/11/27(日) 午後 0:17 [ artkazuko ]


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