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東京都美術館の開館90周年記念展である。
 
國安孝昌、須田悦弘、田窪恭治、土屋仁応、船越桂さんの5人の作品が
 
展示されていました。
 
船越さん以外は撮影ができました。
 
田窪さんは2011年に東京都現代美術館の椿の展覧会を見に行き、その時
 
初めて田窪さんの作品を拝見し、強い印象を受け、四国の金比羅さんまで、
 
椿のレストランを見にいきました。
 
田窪さんは1980年代、廃材に金箔を貼った作品を発表していたのですね。
 
展示されていた金箔の作品群はよかったです。
 
船越さんの作品は実物をみるのは初めてかもしれません。
 
首の長い女性のおへそから下までの像です。
 
腕はありますが、手首から先の手の部分はないのです。
 
その手首から先の5本の指は、肩の上にのっていたりするのです。
 
それは何を意味しているのでしょうか。
 
國安さんの作品は木と木を結んで積み上げられていました。
 
その積み上げられた材木をいろいろな角度からみると、その姿は
 
きれいでした。
 

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船越桂さんの作品展に行くたびに思わず触りたくなるという言葉があちこちでします。それだけ吸引力のある作品ということで、大好きな作家の一人です。
庭園美術館での個展は、背景と作品が見事に調和して素晴らしかったです。

2016/11/27(日) 午後 0:22 [ artkazuko ]


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