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損保ジャパン日本興亜美術館に見にいきました。
 
クレパスはクレヨンとパステルの良さを兼ね備えた、絵画材料として
 
1925年に、日本で誕生したそうです。
 
名前の由来はクレヨンのクレとパステルのパスで、クレパスとなったそうです。
 
152点も展示されていました。
 
梅原龍三郎の人物は、線描きで、ぐちゃぐちゃとした線で描かれていて、
 
おもしろかったです。
 
寺内萬治郎の裸婦は、クレパスとは思えなかったです。
 
中村研一の婦人像は、黒の線が太く、力強くて、好きです。
 
女流画家協会を設立した、藤川栄子さんのアネモネの、線はいいなぁと
 
おもいました。
 
東御市の梅野記念美術館には、菅野圭介さんの絵が何点かあり、水色の
 
色が印象に残っています。
 
今回のクレパス画は、菅野圭哉になっていました。
 
菅野さんは、三岸節子さんと契約結婚をなさりました。
 
その期間は5年位だった(?)ようですが、節子さんは、菅野さんからいろいろ
 
な事を学びとり、新しい作風を開拓していったそうですが、別れたあと、
 
菅野さんの生活はボロボロになっていったようです。
 
大沢昌助さんの油絵と版画は1点ずつもっています。
 
大沢さんの父親は著名な建築家で、おとうさんから徹底した透視図法と
 
幾何図法を学んだそうです。
 
山を描いた版画はよくわかりませんが、この二つの図法を学んだことが、
 
影響しているような気がします。
 
私の大好きな絵です。
 
池田龍雄さんのパトロールは赤系のクレパスで描かれていました。
 
鴻池朋子さんのLittle wild Thingsは、最後の部屋のせいもあるかも
 
しれませんが、一番印象に残りました。
 
巨匠たちのクレパス画展で巨匠たちは、文化勲章など諸々の賞を、受賞
 
してます。
 
熊谷守一さん、あれぇ 守一さんは賞を辞退したのでは、と思ってまたら
 
文化勲章、勲三等叙勲辞退とありました。
 
 
 7月9日からOギャラリーの倖子の墨の絵展には、たくさんの方々が(430名)
 
お見えくださりました。
 
猛暑の中、本当にありがとうございました。
 
こころからお礼申しあげます。

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作品展には 伺えなくてとても残念でした。私の精神面が不安定で電車に乗れなくて。
なんとか前向きにと努力中ですので作品展の機会には お知らせを下さい。よろしくお願いいたします。

2018/7/26(木) 午後 2:31 [ 宮坂総子 ]


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