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中国の深圳市は超高層ビルが乱立してます。

そこには、1万人以上の画工
、世界の名画といわれるものの、複製画を描いています。

20年間、ゴッホの複製画を下記の描き続けている、チャオ・シャオヨンさん。

農村の出身です。中学校には1年間通学しただけで経済的理由で、退学しました。

出稼ぎで、深圳市に出て来て、ゴッホの絵と、出会いました。

そして、独学で絵を学び、ゴッホの複製画を家族と共に、描いています。

ほんもののゴッホの絵がみたい、と思ってオランダに行きます。

そこで、自分の描いたゴッホの絵に、出合います。

自分の絵は、画廊にあると思っていました。 がお土産屋さんにありました。

そして、自分の売った値段よりも、8倍も高く売られていたのです。

フランスに渡り、ゴッホのお墓にも、ゴッホが病気で入院していた病院にも、いきました。

そして、チャオ・シャオヨンさんは、複製画ではなく、自分の絵を描いてみようと思うのです。

中国に帰国してから、自分の絵を描き始めます。

ドキュメントのもう一人の主人公、チョウ・ヨシジウさんは、弟子もたくさんいて、大量の注文も受け

流れ作業で、ゴッホの複製画を生産しています。

人の生き方はいろいろあります。

今は評価されなくてもいいから、心のままに、描きたいものを描いていこうと。

自分の絵を描いていく、シャオヨンさんに、拍手を送りたいとおもいます。

自分の絵も描いていく道を選んだことは、自分が自由になれる空間を持ったことだと、思うからです。


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チャオ・シャオヨンさんたちがゴッホの伝記映画を鑑賞している時の表情、ゴッホのお墓で「ゴッホ〜」と叫ぶ様子、演出だとしても純粋さが伝わってきてよかったですね。

2019/3/3(日) 午後 3:50 [ アートカズコ ]


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