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本題に入るまえにおわび申しあげます。
 
 今回の可喜庵のDMに開館時間が書いてありませんでした。
 
11時か夕方5時までです。申し訳ございませんでした。
 
 10月8日(土曜日)午後3時から宗 次郎さんのオカリナコンサート
 
 10月9日(日曜日)午後4時から桂右團治さんの落語会があります。
 
 
 
 可喜庵のテーマ 「 間 」  8月 井上有一展が日本橋のたたら洞ギャラリーと
 
銀座の桜ギャラリーでありました。
 
 私が初めて井上有一の作品をみたのは1991年の 「大きな井上有一展」 埼玉県立
 
近代美術館でした。 その時有一の 「日々の絶筆」 という本を買い求めました。
 
初めてみた有一の書に感動し、日々の絶筆も付箋だらけです。
 
 20年たって読み返してみると、最初の感動とは当然ですが、違ってきます。
 
有一は材料の問題についても、 「材料についての細かい研究がなかったり、いくら遠大な
 
構想を抱いたところで制作にあたってたちまち動きがとれなくなってしまう」 とかいてます。
 
20年前にはここには付箋はついてませんでした。私など有一の足元にもおよびませんが
 
墨にとっては材料選びが本当に大切とおもいます。
 
 そして、一字書を書くにあたって 「書は人間をこえた宇宙的空間とでもいうものに他ならない
 
ということがわかってきたとかいてます。
 
 宇宙的空間は人間のこざかしい技術をこえた存在だとおもいます。だから目に見えない修錬が
 
必要なのだとおもいました。

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