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南蛮美術の光と影

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もう何十年も前から不思議にも思わず、そうだと思い込んだ事は多々あります。そして、新事実を知った喜びは大きい
 
ですね。
 
 私は徳川幕府の鎖国政策は、他国の知識を国民に知らしめないことで、自分達の体制維持だけと思っていました。
 
 それなのに、なぜ、オランダとは貿易していたのか考えもせずにいました。
 
 それが、この南蛮美術の光と影の展覧会を見て少しわかりました。
 
 鎖国は徳川幕府が貿易の独占をすることだとは、以前本で読んだことがありましたが、今回、イエズス会が貿易を指導
 
する権限を持っていたのだとしりました。
 
 ポルトガル人は年一回、季節風を利用して日本との貿易を進めました。南蛮船で来日した宣教師は信仰だけでなく
 
医学、航海術、造船技術、などの西欧の知識を普及していました。
 
そして、遠近法、陰影法などの絵画技術もセミナリョで教えていたのです。
 
 徳川幕府は貿易を独占出来たので、経済的に潤い、300年間もの長きにわたり幕府を維持できたのだ思いました。
 
 サントリー美術館では、こんなアナウンスをしてました。
 
 閉館まで30分となりました。残りの時間ごゆっくりとお過ごしください。
 
言葉の使い方でこんなにも違うものかとおもいました。残りの時間心地よく在館いたしました。

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