倖子の墨の絵日記

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贅沢な展示

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7月12日から18日まで、Ogalleryでの作品展には352名(記帳してくださった方)の方々がご来廊ください
 
ました。  本当にありがとうございました。
 
 前回のブログでDMの黒色の悪さをなげいたのですが、そのDMを見てたくさんの方がお見えくださった
 
のですから、うれしいかぎりです。
 
 私の1993年の作品展以来ずっとみつづけてくださる方。初めて足を運んくださった方。作品を購入して
 
くださった方。今回はなんらかの事情で来られなかった方。みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 今回の作品は和紙の持つ特徴をいかして描いた作品と、日本画の技法のドウサ引きの和紙に銀箔を
 
貼ってモミ紙にし、その上に岩絵具、胡粉、墨で着色した作品を展示しました。基本は和紙と墨です。
 
 墨絵でもなく、水墨画でもない[倖子の墨絵」を空間を充分にとって展示しました。
 
それを見て私の知人が 「贅沢な展示だね」とおっしゃったのです。
 
 贅沢な展示が出来て幸せでした。  ありがとうございました。
 
 

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レンピッカ

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今日の日曜美術館はロシアからフランスに渡ったレンピッカでした。
 
 実はこのレンピッカ展の入場券をいただいていたのですが、行かずじまいでした。
 
文化村のチケットの絵は娘を描いたものだったのですが、、レンピッカを知らなかったので、どうしても
 
見たいという気持ちにはなりませんでした。
 
 チケットの絵、DMの絵ってとても大切ですね。レンピッカのチケットの絵を悪いといつているのでは
 
ないのですが。わたしも知らない人にDMをみてきていただけたらうれしいです。
 
残念なことにお金をあまりかけられないので格安印刷でします。印刷の色がわるいのです。
 
今回も黒の色がきれいでないのが不満なんですが。
 
  日曜美術館をみたら行けばよかったとおもいました。
 
レンピッカは生活のために絵を描こうと思ったので売ることが最も大切なことでした。
 
その時代にあった絵を描こうとします。でも、自分の描きたいものでなく時代が要求して絵だけを描くのは
 
はかないもがあるとおもいます。
 
 レンピッカの晩年はお金には恵まれて豪華に過ごしたようですが、絵に関しては寂しかったのではない
 
でしょうか
     
   倖子の墨の絵展   7月12日から18日  Oギャラリー(銀座)

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朝のニュースでダイエットを続けられている人の例として、二つの例を紹介していました。
 
 その一つは、ある会社が行っているダイエットで98パーセントの人が長続きしています。それはどうして
 
っていいますと、ダイエットしている人たちのケアをする保健師さんのメールにありました。
 
 一人の保健師さんは100名位の人を担当します。ですから、丁寧なメールは送れません、が かならず
 
「誉め」るのです。どんな小さなことでも「誉め」ます。その誉めるのも100人もいるのですからパソコンの
 
画面にある「誉め」をクリックすると、いくつかの誉め文章が出てきます。そして、それをおくります。メールを
 
もらった人はそれでも「誉め」られると励みになってダイエットを続けられるのですね。
 
 自分を見守ってくれる人がいるのは、それぐらい大切なことですね。
 
今では知らない人がいないと思う田中一村の話です。奄美に移りすんで染色工場で働いていた時、新聞
 
に東山魁夷の記事が載っていました。一村が東山魁夷より僕の方が絵がうまいよといったそうですが、周り
 
にいた人は誰もそう思わず、時給460円のおじさんが何を言うのと思ったようです。
 
 自分を信じて描いていてもだれからも認められないのは、さびしいものです。一村も書いていました。
 
かたくなになりすぎてもよくないことも、、、、、。そうかといって認められればいいということもない気がします。
 
答えはないとおもいます。
 
 田中一村の生涯が映画になった時、映画の中の音楽で津軽三味線を弾いていたのは佐藤通弘さんだった
 
のをおもいだしました。
 
  私の個展の前に地球堂ギャラリーの「拘って墨世界」6月28日から7月3日 1点出品します。

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猪熊弦一郎展

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あの三越の包装紙をデザインしたのが、猪熊弦一郎さんと知ったのはいつのことか、忘れてしまいましたが、
 
私はあの、三越の包装紙がすきです。三越の包装紙は銚子の海岸で拾った小石をモチーフにしたそうです。
 
猪熊さんといえば、顔シリーズが好きです。あの顔は土偶の顔に似ている気がします。
 
 スケッケ帳に描かれた自画像はきりりとしまったとても印象的な横顔でした。
 
美術学校時代、毎日、毎日自画像日記をつけていたと知り、日頃の努力が素晴らしいとおもいました。
 
 渡仏して、マティスにあって、指導、助言を求めた時「お前の絵はうますぎる」とマティスがいったそうです。
 
猪熊さんは、こう言われたことで「人に良く見てもらうためではなく、思ったことを、素直に虚飾のない姿で
 
表現することが大切だと知ったそうです。
 
 私の目標も思ったことを素直に虚飾ない姿で表現することしか、ないとおもいました。
 
  佐藤通弘津軽三味線ライブ  5月14日  ノヴェンバー・イレブンス1111(赤坂)
 
  倖子の墨の絵展  7月12日〜18日 Oギャラリー
 
  倖子の墨の絵画集発売中

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クリストが東京で

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この写真、クリストの作品ではありません。
 
私の家の近くの工事現場です。
 
真っ青な空と建物を包んだ真っ白な布(?)とのコントラストの美しさにひかれ、思わずシャッターを
 
きりました。
 
4月6日まで六本木のミットタウン21−21でクリストとジャンヌ・クロード展がありました。
 
クリストご夫妻と長年交流のあった、三宅さんが急逝したジャンヌさんの追悼と、クリストさんを励ます
 
為に開催したのだそうです。
 
会場ではドローイングやコラージュそしてドキュメンタリー映画が放映されていました。
 
映画をみて、ジャンヌさんの力がいかに大きかったがわかりました。資金は援助を受けず、クリストさんの
 
描くドローイングなどの売上金でまかなっているそうですが、プロジェクトを成功させるのは、ハンパではな
 
い努力があったようにおもいます。開催地の住民から反対されたり、裁判があったり、渉外係だった、
 
ジャンヌさんには心労が重なった気がします。
 
話題はかわります。佐藤通弘  津軽三味線ライブ  赤坂ノヴェンバー・イレブンス1111
 
詳しくは佐藤さんのH.Rで  画集[倖子の墨の絵」発売中

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