聖和

ほんとうの真理の背後には許しと愛と救いの心情があります

今日のみ言(原理)

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人間は地上で完成され、神の愛を完全に体恤して初めて、肉身を脱いだのちのその霊人体も神の愛を完全に体恤することができるようになるのである.(創造原理)R,M


それだからお父様が「人生は無限な神様の愛を探していく道だ。どんな死の峠を何度行こうとも神様の愛を探して行く事が人生の最大の目的だ!」と語られたように私が神様にどれだけ愛されているのかを、肉身のある時に多く捜すことが大切なのです。




無知を完全に克服

悲しいかな、我々は、その究極において、善と悪とがそもそもいかなるものなのかという問題を解くことができずにいるのである。〜善の欲望に従い、本心が指向する善の生活をなすためには、この無知を完全に克服して、善悪を判別できるようにならなければならないのである(原理講論 総 序)


何が善で何が悪なのかハッキリしないかぎり、内的無知を克服していないことになります。内的無知を克服する為には、絶対善の基準で来られたメシヤの心情をわからなければなりません。

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神は全知であられるから、いかなる人間が復帰摂理の中心人物になり得る条件(本章第三節)を備えているかを御存じである。そこで神は復帰摂理の目的を成し遂げるために、このように、あらかじめ知っておられる人物を予定して、召命なさるのである。しかし、召命なさる神の責任分担だけでは、彼が義とされて、栄光に浴するところにまで至ることはできない。彼は召命された立場で自分の責任を完遂するとき、初めて義とされることができる。義とされたのちに、初めて神が下さる栄華に浴することができる。それゆえ、神が下さる栄華も人間が責任分担を果たすことによってのみ、受けることができるように予定されるのである。復帰摂理の目的を完成するためにどんな人物が一番適合するかということは、神だけがあらかじめ知っていて召命なさるのである。このような人物を選んで、哀れみ、あるいは慈しむのは、神の特権であり、人間の意志や努力によってできるのではない.予定論




復帰基台摂理時代

善を指向する心(ロマ七・22)はアベルの立場であり、罪の律法に仕える体(ロマ七・25)はカインの立場である。したがって、体は心の命令に従順に屈伏しなければ、私たちの個体は善化されない。しかし、実際には体が心の命令に反逆して、ちょうどカインがアベルを殺したような立場を反復するので、我々の個体は悪化されるのである。また、謙遜と柔和が、キリスト教信仰の綱領となっているのは、日常生活の中で、自分も知らずにアベル型の人物に会って、彼を通じて天の前に立つことができる位置を確保するためである。個人から家庭、社会、民族、国家、世界に至るまで、そこには必ず、カインとアベルの二つの型の存在がある。それゆえに、このようなすべてのものを、創造本然の立場に復帰するためには、必ずカイン型の存在がアベル型の存在に従順に屈伏しなければならないのである。(復帰基台摂理時代)R.M


アベルもカインもお互いに、私より相手がもっと素晴らしくなる事を願う神様の愛を私が実践する歩みです。自分(地位.名誉.財欲.色欲)があっては成就できないみ言です。




アモス書三章7節に、「主なる神は、そのしもべである預言者にその隠れた事を示さないでは、何事をもなされない」と記録されている。復帰摂理の目的は、究極的には人間自身がその責任分担として、サタンを自然屈伏させ、それを主管し得るようになることによって成就されるのである。ヨハネ福音書五章19節に、「子は父のなさることを見てする以外に、自分からは何事もすることができない。(モーセとイエスを中心とする復帰摂理)

このように、私が歩まなければならない道は必ず示して下さっています。(責任分担としてサタンを屈伏させる道)他の宗教と違うのはただの善人を目指すのではなく、完全に再生することができるということです。 お父様のなさることを見て、お父様に似ることが近道なのです。




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