「ゆうしお」型を作る!

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<キット概要>
スケール:1/700
メーカー:タカラ「世界の艦船 『亡国のイージス』渥美バージョン」
メーカー品番:-(生産中止品)

<実艦概要>
竣工:昭和63年3月11日
建造:三菱神戸
所属:第2潜水隊群第4潜水隊
配備先:横須賀(既に除籍・異動となりました)
満載排水量:2,900トン
長さ:76,0メートル
主機:ディーゼル2基、主電動機1基:ディーゼル・エレクトリック
水中出力:7,200馬力
水中速力:20ノット
武装:533ミリ魚雷発射管6門

※以上「世界の艦船」2005年7月号増刊「海上自衛隊2005-2006 2005.No.645」記載データーを参考に纏めています。
※この記事は書庫整理に基ずき改訂再掲示させて戴きました。

※以上「世界の艦船」2005年7月号増刊「海上自衛隊2005-2006 2005.No.645」記載データーを参考に纏めています。

** 「フルハル」から「ウォーターライン」へ改造 **
同アーカイブ内「さちしお」(SS-581)の項でまとめさせて戴きましたので其方を御覧下さい。
(「ゆうしお」型潜水艦/「ゆきしお」の同型艦になります)

イメージ 1

<キット概要>
スケール:1/700
メーカー:タカラ「世界の艦船 『亡国のイージス』渥美バージョン」
メーカー品番:-(生産中止品)

<実艦概要>
竣工:昭和63年3月11日
建造:三菱神戸
所属:第2潜水隊群第4潜水隊
配備先:横須賀(既に除籍・異動となりました)
満載排水量:2,900トン
長さ:76,0メートル
主機:ディーゼル2基、主電動機1基:ディーゼル・エレクトリック
水中出力:7,200馬力
水中速力:20ノット
武装:533ミリ魚雷発射管6門

※以上「世界の艦船」2005年7月号増刊「海上自衛隊2005-2006 2005.No.645」記載データーを参考に纏めています。
※この記事は書庫整理に基ずき改訂再掲示させて戴きました。

** 「フルハル」から「ウォーターライン」へ改造 **

最後に船底を貼ります。

「喫水線ライン」を分割した際の「切りしろ」や「ヤスリがけ」で削れた分を換算しましたらプラ板は0.4mmが妥当であることが判明しました。 おおまかに0.4mmプラ板を切り出してキットの下にそのまま貼り付けます。 接着はプラの収縮を考慮して敢えて使わずに瞬間接着剤を使用しました。
スキマの埋めも兼ねますので一石二鳥でお勧めだと思います。

軽くサフェーサーを吹いて様子をみて必要に応じてサンディング作業を行い作業は終了となります。

潜水艦のディティールアップはこののち、どんなものがありますでしょうか。
「潜望鏡」の類いそれに「フェアリーダー」の追加(航行時は回転して内部に収納される)それから旗竿(艦首と艦尾それと艦橋上部に刺し孔があり)くらいでしょうか。

タカラの食玩を購入されて沢山潜水艦をお持ちになられて「ウォーターラインキット」化をお望みでしたら是非お試しになられてみて下さい!

イメージ 1

<キット概要>
スケール:1/700
メーカー:タカラ「世界の艦船 『亡国のイージス』渥美バージョン」
メーカー品番:-(生産中止品)

<実艦概要>
竣工:昭和63年3月11日
建造:三菱神戸
所属:第2潜水隊群第4潜水隊
配備先:横須賀(既に除籍・異動となりました)
満載排水量:2,900トン
長さ:76,0メートル
主機:ディーゼル2基、主電動機1基:ディーゼル・エレクトリック
水中出力:7,200馬力
水中速力:20ノット
武装:533ミリ魚雷発射管6門

※以上「世界の艦船」2005年7月号増刊「海上自衛隊2005-2006 2005.No.645」記載データーを参考に纏めています。
※この記事は書庫整理に基ずき改訂再掲示させて戴きました。

** 「フルハル」から「ウォーターライン」へ改造 **

切り離し作業の途中ですが・・。

この潜水艦の尾翼(?)は、喫水線モデルにしますと艦本体尾部からこの尾翼(?)までの間は「喫水下」になります。 つまり「ウォーターライン」モデルにした場合横から見た場合のアウトラインは、艦の後部「尾翼」手前で一度途絶えて(以降一度水面下にある)、その後は尾翼の一部のみが水面上に突き出る形となります。 

実艦にてこの部分の写真を添付しますので御覧になられてみて下さい。

模型展示する場合には、この部分どのようにして展示するかを只今考えております。
ダイオラマ等にして展示台に接着してしまえば問題ないのですけれど、単品展示の場合にはちょっと困りますね・・。 テープ等で強引展示会場のテーブルに止めてしまうか(もちろん主催の方の許可を得て)、あるいは透明の薄いプラ板でこの尾翼部分のしたに垂直に台を取り付けてしまうのも手ですが、見映えを考えますと後者の方法はちょっと躊躇ってしまいますね・・。

この点は「おやしお」「はるしお」級潜水艦も同様ですので何か良い方法を見つけられればと思います。

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<キット概要>
スケール:1/700
メーカー:タカラ「世界の艦船 『亡国のイージス』渥美バージョン」
メーカー品番:-(生産中止品)

<実艦概要>
竣工:昭和63年3月11日
建造:三菱神戸
所属:第2潜水隊群第4潜水隊
配備先:横須賀(既に除籍・異動となりました)
満載排水量:2,900トン
長さ:76,0メートル
主機:ディーゼル2基、主電動機1基:ディーゼル・エレクトリック
水中出力:7,200馬力
水中速力:20ノット
武装:533ミリ魚雷発射管6門

※以上「世界の艦船」2005年7月号増刊「海上自衛隊2005-2006 2005.No.645」記載データーを参考に纏めています。
※この記事は書庫整理に基ずき改訂再掲示させて戴きました。

** 「フルハル」から「ウォーターライン」へ改造 **

ノギスで早速ケガキます。

「1.1mm」にセットしたノギスの「下刃」を艦上部パーツの接着面(水平部分)にあてがい、ここをガイドにして艦の前後方向にノギスを移動させて「上刃」でケガキを入れます。 「上刃」の刃先がかなり鋭角になっているのでこの部分で「プラを削る」というわけであります。 一度に決めずに軽く、何度も何度も繰り返して動かしてケガキます。 飛行機モデルの「筋彫り」の要領と同じ感覚です。

ある程度ラインが掘れましたらこのケガいた「溝」にマイクロソーを入れて(つまりガイドになるわけです)慎重に前後移動させて切ります。 艦首や艦尾の部分は丸みを帯びているので切りにくいと思いますが慎重にゆっくりと焦らずに作業を進めますと綺麗に切れます。

全て切り終えましたらヤスリで整形しますが大き目の「平目」を使用したほうが水平面を出しやすいようです。

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<キット概要>
スケール:1/700
メーカー:タカラ「世界の艦船 『亡国のイージス』渥美バージョン」
メーカー品番:-(生産中止品)

<実艦概要>
竣工:昭和63年3月11日
建造:三菱神戸
所属:第2潜水隊群第4潜水隊
配備先:横須賀(既に除籍・異動となりました)
満載排水量:2,900トン
長さ:76,0メートル
主機:ディーゼル2基、主電動機1基:ディーゼル・エレクトリック
水中出力:7,200馬力
水中速力:20ノット
武装:533ミリ魚雷発射管6門

※以上「世界の艦船」2005年7月号増刊「海上自衛隊2005-2006 2005.No.645」記載データーを参考に纏めています。
※この記事は書庫整理に基ずき改訂再掲示させて戴きました。

** 「フルハル」から「ウォーターライン」へ改造 **
艦本体上下が綺麗に分かれましたら「喫水ライン」をケガきます。
これも自分なるの方法なのでさらに最良の方法を御存知の方は御教授いただけますと助かります。

用意するものは「ノギス」と「マイクロソー(厚みは最小0.2mmくらいから数種類あれば良いと思います)」それと「ニッパー」に「デザインナイフ」「平ヤスリ」などです。

まず、艦の内部の「ダボ」をニッパーで取り除きます。
次に「喫水線」のラインをケガきます。 

ノギスの刃間を「1.1mm」にセット。 

先ほど分割したキットの「上」の部分の接着されていた水平面をガイドにして、「喫水線」を引いてしまいます。 喫水線のレベルにつきましては数種類の資料より算出してみましたが各資料微妙に違っています。 しかし実際の艦も搭載物やバラストの関係で変わってまいりますので(横須賀の潜水艦バースに停泊している潜水艦をチェックすると良くわかります)そんなに気にしないでも良いのでは?と思うアバウトなワタクシでございました(とりあえず自分は上の数値にしてみました)。

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