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<キット概要>
スケール:1/700
メーカー:タカラ食玩「世界の艦船」改造
メーカー品番:
<実艦概要>
竣工:1990年 12月
水上排水量:4,500トン
水中排水量:5,550トン
全長:106メートル
幅:10メートル
喫水:7.4メートル
主機:原子力ターボエレクトリック/原子炉1基、1軸
出力:12,000馬力
速力:水中25ノット /水上12ノット
武装:533mm魚雷発射管6門(魚雷20本、YJ-1USM運用可能)
乗員:75名
※以上「世界の艦船」2007年増刊「世界の海軍」記載データーを参考に纏めています。
◎キット製作開始: 2008/1/中旬〜
◎キット完成目標: 2008/1/下旬
<フルハルモデルをウォーターラインに改修>
★使用した材料
マイクロソー (トライツール0.1mm厚、0.2mm厚ほか)
鉄ノコ (メーカー不明)
ノギス (タミヤ製)
デザインナイフ (フィーザー社製)
マイクロテープ (京商)
ニッパー (タミヤ製)
サンドペーパー (180〜2000番まで各種)
造型パテ (タミヤ製)
光硬化パテ (タミヤ製)
黒い瞬間接着パテ(ウェーブ製)
コメント:
「フルハルからウォーターラインへ改造」
作業手順はひとまず以下の通り進める事にしました。
1)資料写真とキットを見比べて喫水線を設定(資料に記される「喫水」数値も参考にはしますがあくまで実艦写真をもとに決定/乾舷を幾らか高めに設定しておく)。
2)マイクロテープで喫水ライン(上側)をマスクキング(テープはより厚めのものが良いと思います/または二重にして貼り付け)。
3)鉄ノコでマイクロテープをガイドにしながら軽くケガキ線を入れる。
4)ノコ刃がケガキ線にひっかかるようになったら、そのまま少しずつ時間をかけてノコギリひき(刃を持つ手側の親指でキットの感触を確かめながら行うと良い感じで作業が進みました)。
5)片側がきり終わったら対面へ。
6)切断の途中で作業の邪魔になるハル部分をニッパーで切り刻んで処分。
7)切断終了したら、喫水ラインを軽くヤスリでサンディング。
8)キット内部は空洞となっているので、ここにタミヤ造型パテを詰め込む。
9)パテの硬化を待つ(この寒い時期なら1〜2日かかると思います)
10)喫水ラインをサンディング(番目は180番等粗めのものから開始)
11)サンディング中はあらゆる角度からチェックしながら行う。
12)切断作業で傷ついたキットの表面をパテ修正。
13)サンディング。
14)塗装(タッチアップ)。
15)小物部品を接着、(あれば)デカールを貼り付けてして完了。
とこんな感じに計画を立てたのですがうまくいくかどうか・・・。
今回は上項目7)までを一気に行ってみました。
作業経緯についてランダムに映像を掲載いたします。
※御注意
本件改造工作については危険を伴いますので試される方は十分気をつけて作業を行われて下さい。
作業に伴う怪我等については当方は一切関知しませんので御承知置き願います。
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