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メーカー: アニグランド
スケール: 1/144
写真は「おおなみ会」10月例会にて会員S澤さまがお持ちになられたキットです。
「バウンダー」の「イッチョンチョン」。
あったんですね〜こんなキットがあっ!
別書庫「ロシア爆撃機2」にて展開只今休止中の(ははは・・)「バウンダー」の1/144スケールキットです。 1/144キットは今やかなりのアイテム数を誇り、こうした大型機のコレクションにはあらためて最適サイズなんだな〜って自分は今思っています(ナナニイから乗り換え!?)。
キットはレジン製で非常に手触り良く表面には綺麗な筋彫りまで施されています。バウンダーの特徴的な細長い胴体は左右分割で若干の反りが見受けられました。 しかしこの程度ならドライヤーかお湯につければ何とかなりそうですね〜。
因みにこういったケースに遭遇した際の自分の対応は「力技で強引にひっつける」、などとやりますとダメです。 パーツの何処かに負荷がかかり完成後にひび割れたりして涙が頬をつたいます。 それでも繰り返すヒトがここにいますが。
「原子力機」と騒がれた「バウンダー」のエンジンポッド(結局普通のジェットでした)、主翼、水平尾翼、垂直尾翼、主脚ほかが別パーツとなっていてなかなかシャープな出来です。 バウンダーを「士の字」に組み上げると「マルヨン」に一瞬見えました(全然違うのに)。 もの凄〜く長い前脚は強度的に少し不安です。 なので真鍮線に置き換えるとかすればベターなのでしょうが加工はちょっと大変そう!?
この機体パイロット搭乗の際がオモシロイです。 機首下から射出座席がウィ〜〜ンとエレベーター式にまるごと下りてきます。 これ「TU-22 ブラインダー」と同じ、いやコチラが先なのでしょうか? ダイオラマ風にこの搭乗シーンなんかを再現したらカッチョイイですね〜! 因みに専用の搭乗用梯子車でやたら梯子が長いので消防車かと勘違いしました。 ロシアの爆撃機をイッチョンチョンで並べてみるのもイイデスネ〜!
オマケに
ロシア戦闘機ファンには必涎の機体がついてました!
(おしまい)
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