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メーカー: アニグランド
スケール: 1/144
写真は「おおなみ会」10月例会にて会員S澤さまがお持ちになられたキットです。
うわあ〜、モスだああ〜〜!
モスのイッチョンチョン・・・・凄すぎる・・・・。 「ベア」のナナニイで只今もがき苦しむ自分ですが、やっぱり「二重反転プロペラ4発」ってカッコいい〜〜!
でもまさか、こんな機体まで模型になるなんて〜。 生産機数も僅かながら確か現存機も無かったかと思います。 資料が少ないのでかえって作り易い!?
前回御紹介させて戴きましたミシーシェフM-50「バウンダー」と同じ、アニグランドのキットです。
パーツはやはりレジンで構成され、特徴的な「モス」の「モスラ」みたいな太〜い胴体は左右分割。 それに翼、脚関係、円盤レドームなどがついています。 ちょい見だったので確定できませんが、キットはおそらく「最後期型」だったと思います(ちょい見だったので確信持てませんが)。 そうだとしたら「前期型」にも改造し易いですね〜。
またパーツ全体にはシャープな筋彫りが施されています。 もはや数十年前のレジンキットのモールドの比でないでしょう。 「モス」は「ベア」から発展した機体ながら随所で改造が施され(外見全く別機ですし)、胴体は勿論のこと、主翼のフラップなど形状変更された部分の再現も、キットは良い感じに仕上げていると思います。
完成したら大迫力でしょうね〜!
この機体、運用は確かインターセプター「ツポレフTu-128(M)フィドラー」との組み合わせにだったように思いますが、 一緒に並べてダイオラマにしたら鳥肌立ちそう! 因みにワタクシ「フィドラー」の大ファンです。
同じところから旅客機バージョン「クリート」も出てるのかな?(どうなんでしょ)
イッチョンチョンファンに嬉しい時代到来!
(おしまい)
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