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<キット概要>
スケール:1/700
メーカー:デルフィスモデル(レジンキット)改造
メーカー品番:

<実艦概要>
起工: 2002年4月8日
進水: 2005年5月10日
就役: 2008年12月19日
基準排水量: 5,600t
満載排水量: 7,050t
全長: 153m
全幅: 20.3m
吃水: 5.4m
機関: CODOG方式, 2軸推進
SEMT ピルスティク12 PA6 STCディーゼル(8.6Mw; 5,875 hp) 2基
Avio/GE LM2500ガスタービン(51Mw; 31,280 hp) 2基
速力: 29kt
航続距離: 7,000 海里 / 18kt 3,500 海里 / 24kt
行動日数: 45日 / 15kt
乗員: 195人
武装: 76mm単装速射砲2基、F2 20mm機関砲 2基、シルヴァーA50 VLS (48セル)
ミストラル近SAM 6連装発射機 1基
エグゾセMM40 SSM 4連装発射機 2基
MU90短魚雷 3連装発射管 2基
艦載機:  NH90 or EH101 1機

※制作に際し参考とさせて戴きました素晴らしい資料写真・文献は以下H.Pより転載
させて戴きました。

http://www.dcnsgroup.com/navires-armes/fregates/fregates-forbin.html

http://en.wikipedia.org/wiki/Horizon_class_frigate
http://www.netmarine.net/
http://www.militaryphotos.net/forums/showthread.php?t=84726
http://www.netmarine.net/bat/fregates/chevalierpaul/index.htm
http://www.meretmarine.com/diaporama.cfm?id=101948&page=19&typedobjet=image
http://www.meretmarine.com/breves_rubrique.cfm?mer_rubrique_id=2
http://www.defense.gouv.fr/marine/base/unites/batiments_de_combat/fth/forbin
/caracteristiques
http://www.modellversium.de/galerie/22-schiffe-militaer-modern/3635-andrea-d
oria-delphis.html
http://digilander.libero.it/en_mezzi_militari/html/en_andrea_doria.html
http://www.defencetalk.com/pictures/showphoto.php?photo=12149
http://www.naval-technology.com/projects/horizon2/
http://www.skyscrapercity.com/showthread.php?t=237715



★★ デルフィスモデル1/700改造「フォルバン」(D-620)製作セクション区分け 
★★

1)「船体」
2)「前甲板」
3)「中央甲板」
4)「後部甲板」
5)「VLS」
6)「艦橋」
7)「EMPAR/マスト」
6)「前部煙突」
7)「アンテナマスト」
8)「S-1850M三次元レーダー」
9)「後部煙突」
10)「ヘリコプター格納庫」

◎キット製作開始: 2009/12/21〜
◎キット完成目標: 2010/12/30





◆製作


1)「船体」
2)「前甲板」
3)「中央甲板」
4)「後部甲板」
6)「艦橋」
10)「ヘリコプター格納庫」



2枚の図面に関し数値の符合性についてチェック。 確認の意図するところは、2枚の図面において同じ部位の位置関係、幅などのデーター(数値)にどの程度の開き(差異)があるのかの確認です。 2枚の図面をもとに模型を制作するわけですから、其々で大きく異なる数値が出るような場合には使用に耐えません。 さてどうでしょう。 

同じ縮尺にして比較検討してみました。 前頁で記しました艦首部分の差異などを除いて、艦の平面形アウトラインは2枚あわせるとほぼ一致(よかった!2枚の元ネタは一緒?)。実艦写真と2枚を比較しても悪くないラインと自分は判断、活用方法次第で充分いけます。 きちんとした1枚の図面に統一を考えるならば、先の艦首部分やVLS部を訂正すればバッチリなのでしょうが、この面倒臭がりやの自分はそんなことは致しません(というか出来ません)。 

写真での確認も必要、艦を真上から捉えたものがあれば構造物の平面形状がはっきり確認出来てベストなのですが、図面同様此方も入手困難でした。 仕方なく上構造物の平面部分を様々名アングルで大きく捉えたものを数枚か用意。 舷側部の角度や上甲板のヘリのラインなどを繁々と眺め廻してチェックするのですが、この方法は結局は感覚的な判断、見る人によって代わってくるのでしょう。 ちなみに構造物のアップ写真は後日、甲板製作時の項で掲載させて戴きます。  さて、ようやくキットパーツのチェック開始!

まず「艦橋」からですが、片舷部でいきなり大きく約1mm前後の不足となりました。 次に「艦橋後部構造物」については艦橋部の直後で片舷部で約0.8mm、中央甲板部への隣接付近で同じく0.4mm程の不足、「中央甲板」(「エグゾセ」対艦ミサイルが搭載される付近)ではほぼ図面と変わらずでした。 因みにこのセクションは、主甲板レベルで両舷部がテラス状にスペースが空けられている影響で(洋上補給時に使用?)構造物上部レベルもこの箇所のみ狭くなっています。 ここまでの印象、やはり「先細り」船形の影響がそのまま上構造物に影響している感じです。 後半部に進みます。

「ヘリコプター格納庫」中央甲板。 隣接部で片舷部0.2mmほどの不足、後端部で同じく0.1mmほどの不足程度、このセクション左右幅にはさほど大きな差異がみられない印象です。 しかし左右幅はほぼ良いとして、そのかわり(?)前後長が不足しているようで、図面に描かれる平面よりかなり小さめ。 これは何故だろうと側面図と実艦写真を確認、するとキットパーツは「ヘリコプター格納庫」正面部の壁面、傾斜角度が少し浅くなっており、その分格納庫天井部の平面、面積不足に影響しているようです。 実艦と同じ形状とするには、格納庫正面部分のディティールを犠牲にしてプラ板などで修正する以外になく、今までの修正箇所も含めれば、上構造物についてはほとんど「スクラッチ」を覚悟しなければなりません。 嗚呼・・・我が戦意は喪失しつつあり、戦線は次第に膠着状態まずい状況です!  ううむう。  構造物の製作に関しては、他に問題点などないのでしょうか。


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