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<キット概要>
スケール:1/700
メーカー:ドラゴン(ピットロード)
メーカー品番:

<実艦概要>
竣工:1977年4月
満載排水量:8,040トン
長さ:171.7メートル
幅:16,8メートル
主機:ガスタービン4基 COGAG
出力:86,000馬力
速力:33kt
武装:シースパロー短SAM8連装発射機1基、RAM近接防御SAM21連装発射機1基、トマホークSLCM/アスロックSUM用VLS1基(61セル)、
ハープーンSSM4連装発射筒2基、127ミリ単装砲2基、20ミリCIWS2基、25mm単装機銃2基、324mm短魚雷発射管2基、搭載機SH-60Bヘリコプター2機、乗員316〜339名

※以上「世界の艦船」増刊「アメリカ海軍のすべて」記載データーを参考に纏めています。


◎キット製作開始: 2008/1/下旬〜 
◎キット完成目標: 2008/4/下旬 

★使用した材料

無し

コメント:

まずは船形について。

別書庫に記した「キッド」級と同じ。
此れはピットロードのものですので気になっている部分も一緒です。

「艦首から艦橋近辺までの、両舷のフレア表現が無い」

フレアのえぐれ表現が無いので非常に太めで強そうなイメージ。
このまま作って色塗ってしまえば気にならなくなるかもしれませんが、スキルアップを願い練習がてらに船形改修を試みます。

改修にあたっては既に。
建造中の「オブライエン」「クッシング」でトライしております。

この時は、改修を開始した時点で船底(喫水ライン「平底」のことです)は接着済、上構造物にさあ取り掛かろうという頃合で「あっ」と気が付き急遽大工事となりました。

作業は困難を極めまして
両舷のほほ肉をショリショリと削れば穴ボコが出来て中にプラ材を充填、そしてパテ埋め。 
また削り始めてはポコンと穴があき「ダメコン」作業という繰り返しでしたが、今回は組み始めの段階から改修できる分気持ち的にも楽であります(勿論作業自体は面倒ですが)。

前回の失敗を踏まえ、この艦とキッド級の製作に関してはまず。

最初に船形内部にプラ材やパテを十分に詰め込み接着。 
「裏ウチ」をしっかり行った上で、フレアを再現すべく、整形作業を行う予定です。

この艦については何しろマストばかりが目立ち、他の部分についてはどうなのかと、細かなチェックができておりませんが。 ぱっと見た感じでは前部マストの後ろには、最近の米艦で良く見かける白いレーダーアンテナ(こういうのはなんていう正式名称なのかさっぱりわかりません/大して興味も無いので)が追加されている位、だと思うのですがどうなんでしょう(!?)。

なんにせよ、後部マストのトラス組みの手間が省けて少し嬉しかったりもしますが。
次回は船形改修の記事からスタートとなります。

(おわり)

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<キット概要>
スケール:1/700
メーカー:ドラゴン(ピットロード)
メーカー品番:

<実艦概要>
竣工:1977年4月
満載排水量:8,040トン
長さ:171.7メートル
幅:16,8メートル
主機:ガスタービン4基 COGAG
出力:86,000馬力
速力:33kt
武装:シースパロー短SAM8連装発射機1基、RAM近接防御SAM21連装発射機1基、トマホークSLCM/アスロックSUM用VLS1基(61セル)、
ハープーンSSM4連装発射筒2基、127ミリ単装砲2基、20ミリCIWS2基、25mm単装機銃2基、324mm短魚雷発射管2基、搭載機SH-60Bヘリコプター2機、乗員316〜339名

※以上「世界の艦船」増刊「アメリカ海軍のすべて」記載データーを参考に纏めています。


◎キット製作開始: 2008/1/下旬〜 
◎キット完成目標: 2008/4/下旬 

★使用した材料

無し

コメント:

所属する模型同行会「おおなみ会」の模型展示会が今年の5月に開催予定。

出典テーマは再三御照会させて頂いている通り「アメリカ海軍第15駆逐隊」それと、サブで「台湾海軍艦艇」を予定しております(模型展示会の開催につきましては別書庫「おおなみ会」通信にて後日あらためて通知させて戴きますのでお待ちになられて下さい)。

以上2つのテーマに絡んでくる艦艇が「スプルーアンス級」。

自分の担当艦が「第15〜」で2隻、「台湾〜」で準同型艦(種別はDDGへ変更されていますが)1隻。
そして以前から気になって仕方の無かった艦、それが「アーサー・W・ラドフォード」です。

このへんちくりんな(!?)マストをつけたスプルーアンス級。
知ったのはこのドラゴンのキットが最初です。

遂にドラゴンも「架空艦」キットを出すようになったか!と驚き、その後資料を見るうちに実存艦であると知り二度ビックリ。

毎回このマストを見るたび思うのですが、下司な感覚を持ち合わせている自分としましてはコレ

「○指がおったっている」

ようにしか見えず、ワ〜さすがはアメリカ!挑戦(挑発?)的!な〜んて思ったりしてるのは多分自分だけでしょうね。 そんなわけでまずは早速キットのチェックから。

(次へ)

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<キット概要>
スケール:1/700
メーカー:イージーモデル(潜水艦「キロ」型 877EM型/8773型)より改造
メーカー品番:

<実艦概要>
就役:1989年 12月
水上排水量:2,325トン
水中排水量:3,076トン
全長:72.6メートル
幅:9.9メートル
喫水:6.6メートル
主機:ディーゼル・エレクトリック(発電機2基/電動機1基)、1軸
出力:5.900馬力
速力:水中17ノット / シュノーケル速力9ノット、水上速力10ノット
潜行深度:300メートル
武装:533mm魚雷発射管6門(魚雷18本または機雷24個、SS-N-27USM)、SA-N-8簡易SAM発射機
乗員:52名

※以上「世界の艦船」2007年増刊「世界の海軍」記載データーを参考に纏めています。


◎キット製作開始: 2008/1/中旬〜 
◎キット完成目標: 2008/1/下旬 

<フルハルモデルをウォーターラインに改修>

★使用した材料
マイクロソー (トライツール0.1mm厚、0.2mm厚ほか)
ノギス (タミヤ製)
デザインナイフ (フィーザー社製)
マイクロテープ (京商)
ニッパー (タミヤ製)
サンドペーパー (180〜2000番まで各種)
造型パテ (タミヤ製)
光硬化パテ (タミヤ製)
黒い瞬間接着パテ(ウェーブ製)

コメント:
勢いに任せて一気に「ウォーターライン改修工事」を進めてしまいました!

作業経緯については今回映像が撮れておりません。
申しわけございません。

現在の威容をランダムに映像をお流しいたします。


※御注意
本件改造工作については危険を伴いますので試される方は十分気をつけて作業を行われて下さい。
作業に伴う怪我等については当方は一切関知しませんので御承知置き願います。


ぼちぼち作業を進めてまいります。


(おしまい!)

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<キット概要>
スケール:1/700
メーカー:イージーモデル(潜水艦「キロ」型 877EM型/8773型)より改造
メーカー品番:

<実艦概要>
就役:1989年 12月
水上排水量:2,325トン
水中排水量:3,076トン
全長:72.6メートル
幅:9.9メートル
喫水:6.6メートル
主機:ディーゼル・エレクトリック(発電機2基/電動機1基)、1軸
出力:5.900馬力
速力:水中17ノット / シュノーケル速力9ノット、水上速力10ノット
潜行深度:300メートル
武装:533mm魚雷発射管6門(魚雷18本または機雷24個、SS-N-27USM)、SA-N-8簡易SAM発射機
乗員:52名

※以上「世界の艦船」2007年増刊「世界の海軍」記載データーを参考に纏めています。


◎キット製作開始: 2008/1/中旬〜 
◎キット完成目標: 2008/1/下旬 

<フルハルモデルをウォーターラインに改修>

★使用した材料
マイクロソー (トライツール0.1mm厚、0.2mm厚ほか)
ノギス (タミヤ製)
デザインナイフ (フィーザー社製)
マイクロテープ (京商)
ニッパー (タミヤ製)
サンドペーパー (180〜2000番まで各種)
造型パテ (タミヤ製)
光硬化パテ (タミヤ製)
黒い瞬間接着パテ(ウェーブ製)

コメント:
勢いに任せて一気に「ウォーターライン改修工事」を進めてしまいました!

作業経緯については今回映像が撮れておりません。
申しわけございません。

現在の威容をランダムに映像をお流しいたします。


※御注意
本件改造工作については危険を伴いますので試される方は十分気をつけて作業を行われて下さい。
作業に伴う怪我等については当方は一切関知しませんので御承知置き願います。

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<キット概要>
スケール:1/700
メーカー:イージーモデル(潜水艦「キロ」型 877EM型/8773型)より改造
メーカー品番:

<実艦概要>
就役:1989年 12月
水上排水量:2,325トン
水中排水量:3,076トン
全長:72.6メートル
幅:9.9メートル
喫水:6.6メートル
主機:ディーゼル・エレクトリック(発電機2基/電動機1基)、1軸
出力:5.900馬力
速力:水中17ノット / シュノーケル速力9ノット、水上速力10ノット
潜行深度:300メートル
武装:533mm魚雷発射管6門(魚雷18本または機雷24個、SS-N-27USM)、SA-N-8簡易SAM発射機
乗員:52名

※以上「世界の艦船」2007年増刊「世界の海軍」記載データーを参考に纏めています。


◎キット製作開始: 2008/1/中旬〜 
◎キット完成目標: 2008/1/下旬 

<フルハルモデルをウォーターラインに改修>

★使用した材料
マイクロソー (トライツール0.1mm厚、0.2mm厚ほか)
ノギス (タミヤ製)
デザインナイフ (フィーザー社製)
マイクロテープ (京商)
ニッパー (タミヤ製)
サンドペーパー (180〜2000番まで各種)
造型パテ (タミヤ製)
光硬化パテ (タミヤ製)
黒い瞬間接着パテ(ウェーブ製)

コメント:
勢いに任せて一気に「ウォーターライン改修工事」を進めてしまいました!

改修手順については以下の通りです。

「フルハルからウォーターラインへ改造」


1)資料写真とキットを見比べて喫水線を設定(資料に記される「喫水」数値も参考にはしますがあくまで実艦写真をもとに決定/乾舷を幾らか高めに設定しておく)。
2)マイクロテープで喫水ライン(上側)をマスクキング(テープはより厚めのものが良いと思います/または二重にして貼り付け)。
3)鉄ノコでマイクロテープをガイドにしながら軽くケガキ線を入れる。
4)ノコ刃がケガキ線にひっかかるようになったら、そのまま少しずつ時間をかけてノコギリひき(刃を持つ手側の親指でキットの感触を確かめながら行うと良い感じで作業が進みました)。
5)片側がきり終わったら対面へ。
6)切断の途中で作業の邪魔になるハル部分をニッパーで切り刻んで処分。
7)切断終了したら、喫水ラインを軽くヤスリでサンディング。
8)キット内部は空洞となっているので、ここにタミヤ造型パテを詰め込む。
9)パテの硬化を待つ(この寒い時期なら1〜2日かかると思います)
10)喫水ラインをサンディング(番目は180番等粗めのものから開始)
11)サンディング中はあらゆる角度からチェックしながら行う。
12)切断作業で傷ついたキットの表面をパテ修正。
13)サンディング。
14)塗装(タッチアップ)。
15)小物部品を接着、(あれば)デカールを貼り付けてして完了。


とこんな感じです。
現在の工程は11)まで終了しております。

作業経緯については今回映像が撮れておりません。
申しわけございません。

現在の威容をランダムに映像をお流しいたします。


※御注意
本件改造工作については危険を伴いますので試される方は十分気をつけて作業を行われて下さい。
作業に伴う怪我等については当方は一切関知しませんので御承知置き願います。

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