過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

レース名称: 「平成21年度 東京走友会連合忘年親睦駅伝大会」
開催日: 2009年12月20日(日) ※雨天決行
会場: 皇居桜田門(皇居周遊コース)
全長: 20Km(舗装路/1周回5km) 
主宰: 東京走友連合会
受付: 0800 - 0900 桜田門時計塔前
編成: 1チーム4名
1)一般の部 15歳以上(男女混成可)
2)壮年1部 45歳以上(同年齢男女可)
3)壮年2部 60歳以上(同年齢男女可)
4)女子の部 15歳以上女子



さて今年の自転車ヒルクライムレース。 
2009/11/15(日)に開催された「龍勢ヒルクライム」をもって終了シーズンオフとなる。 今年一年も早かった! 来年4月のシーズン開幕に向けて、これからの4ヶ月間は楽しく(苦しく?)基礎体力作りに励みたいと思う。 

そんな意気込みの中、今年も恒例となった駅伝大会が徐々に迫りつつある。  マラソンチーム「バイ・ザ・シー」に所属する「おおなみ会」H口会長から、有難いお誘いを受け参加させて戴いた一昨年以来今年で3回目の出場となる。 苦手なランニング競技ということで、この季節になると「ラン練習」を想い(重い?)どうしても不安に駆られてしまうのは事実。 だが、自転車ヒルクライムレースに良い形でフォードバックできたら良いなあと思う次第である。 



な〜んてマジメっぽく書いといて。 



要はレース後の打ち上げでうまい酒が呑めれば良いだけだったりするわけなのである。 
きゃ〜言っちゃった言っちゃった!(しかし酒はよいねえ〜)



チーム編成について。 



マラソンチーム「バイザシー」が主体となる。 今年はモデラーでありながら、かつアスリートでもある「おおなみ会」会員の参加が増えたことや、自分を含めた自転車チーム「幸浦雷撃隊」「あざみ会」のメンバー参加について「バイザシー」から許可戴けたことなどにより、大所帯(?)計4チームの参戦となる。 各チームメンバー編成は今のところこんな感じ。  



★「バイザシー Aチーム」:  

「九七艦攻」隊長(幸浦雷撃隊)
「神風」(幸浦雷撃隊/おおなみ会)
「闘魂」(幸浦雷撃隊)
 K山様(あざみ会)


★「バイザシー Bチーム」:  
 M林様(バイザシー)
 O江様(バイザシー)
 N中様(バイザシー)
 H木様(バイザシー)


★「バイザシー Cチーム」:  
 N山様(おおなみ会)
 Y田様(おおなみ会)
 A斉様(おおなみ会)
 F本様(バイザシー)


★「バイザシー Dチーム」: 
 M浦様(おおなみ会)
 H口様(おおなみ会・会長)
 T橋様(バイザシー)
 K澤様(バイザシー)



チャリ脚はマラソンに耐えうるのか? 


今年はなんだか、オシリから後ろ側太腿にかけての筋肉発達著しくて、普通に歩いていてもマタズレな感じ。こんな脚で5kmも走れるのだろうか!? プロテインの飲み過ぎ!?(んなバカな) 

個人的に練習に関しては、今週末に開催される「おおなみ会」展示会終了以降、来週からキックオフ予定。 ただ、毎日のラン練習は過去経験よりヒザを傷めやすいので、自転車練習を並行しながら進めたいと考えている。 仕事終了後の14km「汐入ラン」なども週1、2で実施できれば、なんて欲張ってみたいが(単に汐入でお酒飲みたいだけか・・)。

こんな自分にできるのかしらん!? 閑見つけてコツコツ走ろうっと。


(次回更新に続く)

イメージ 1

レース名称: 「第12回龍勢ヒルクライム2009」
開催地: 埼玉県 秩父市 吉田地区
開催日: 2009年11月15日(日)
コースレイアウト: 吉田総合支所前をスタートし、県道37号線吉田町万年橋から県
道363号線へ入り、上流約1kmの地点から城峯山山頂付近までの登路 
全長: 16.4Km(舗装路) 
高低差:720m 平均勾配:4.6%
主宰: (株)アール・アンド・アイ
(大会リザルトはコチラ
http://sunday-sunday.net/race/2009/2009Ryusei/2009ryusei.htm



コメント:




「苦し楽しかったプチ激坂」



ともお別れである。 今年の「富士山国際ヒルクライム」、その激坂区間では一度として試みることかなわなかった(出来なかった)”インチキ” ダンシングクライムは、今回の練習レースを終え復活途上にある。 ダンシング復活を願い、今回のレースを練習継続のモチベーションに据えたわけだが、この数ヶ月間はこのダンシングに重点を置き練習を積み重ねると同時に、並行してライディングポジション変更なども行った。 


そのような経緯がここに至るまでにある。 そのため今回のレースは自分にとっていわば”中間試験”のようなもの(模擬テストかな?お金払ってるし)きちんとその結果を吟味、次に繫げなければ意味をなさない。 ちなみに”試験本番”というのは来年6月(?)の「富士山国際ヒルクライム」のことをさす。この”お受験”に向けてただ今勉強中というわけだ。 それにしてもまあ、テストって昔から大嫌いじゃのう(うひゃひゃ)。


苦手な科目”ダンシングクライム”の克服のために。 試験会場は”プチ激坂”。 さて肝心の出来はどうだったのか?自己評価してみる。  自己採点で65点くらい、時期的に悪い出来では無いと思う。 勿論色々な問題点や課題も残した。 今後はそのマイナス評価「35点分」を十二分に吟味・検討・改良を行いつつ、良かった部分はそのまま磨き伸ばしていきたいと考える。 海の近くに住んでいるという事もあり、自分の刀は人百倍錆び易いのである。 サボルな、練習!(と自分に) はああ、オツカレサマでした。



「しかしレースはまだ終わっていなかった」
   


自分の中では以上経緯があり完結。 だが、レース自体はまだ「3分の2を終えたかどうか」のところだったのである。 にゃはは〜。 自分の中のエキストラステージ、開幕!


プチ激坂区間を終え斜度は緩む。 暫く進むと「大田部峠」と通ずる道路に出てここを右折。 既にシッティングに切り換えていてこのダラダラとした坂をダラダラと登る感じ。 自分の大嫌なパターンである。 同じクラスの選手が3、4人ほど前後にあり抜きつ抜かれつの展開。 


暫く進むがやがて違和感を感じてくる。 激坂あざみライン「第一セクション12%」を21Tで登った「サドル高 67センチ」が、妙に低く感じてきたのである。 なんだろうコレ?   回転力をあげようと前乗りにしてみたり後ろ乗りでトルクをかけてみたり。 だが、そんなことをしても何しろ「太腿が邪魔臭く」感じてしまう。 あざみラインの激坂でマッチした(と思われる)サドル高はこの緩坂では合わないのだろうか? 



「坂の斜度により最適なサドル高は変化する」



そんなことがあり得るのだろうか。



「ダンシングがそこそこの感触を得られた反面、シッティングがまたわからなくなってきた」 



あれれれ! エキストラステージという甘えた考えがここで吹き飛ぶ。 シッティングフォームの研究開始、練習開始じゃ! レース中なのにい。 着座位置の前後ずらし、踏みポイントの変更、上肢の背中の丸み意識などなど、思いつく項目片っ端からいちいち試してみる。 ぶつぶついいながらあ〜でもない、こ〜でもない! そのうち頭の中がごちゃごちゃしてきてケイデンスも上がらずトルクもかからなくなる。 


疲れてきたのだろう、レース中に普段使わない脳みそを働かせたからか? 出来ることなら今ここで停車しサドルを10mmほどあげてみたい。 だがバトルは一応今も継続中それはかなわぬ。 やだな〜このポジション! 自分の課題目標が、ダンシングからシッティングへと今、移行した。 出来ることならこのレース中に問題点を改善したい。 そう考え、ダンシングは今後の経路の中でしばらく封印する事に決めた。


12km地点を通過。 長い下りとなり一瞬疲労回復、。 劣悪な路面を注意しながら下りそして再び登るがアップダウンは自分の大嫌いなパターンだ。 ウネウネしながら進むこの山道、舗装道路上には落ち葉がぬれた路面にぴっとリ貼りついている。 路肩にはこんもりとした落ち葉の山、それと随所にひび割れた路面。 酷いところは主催者の対応でカラフルなカーペットか何かで養生されている。 


時折見え隠れする下界はかなり下方にあり今かなりの標高にあることを知る。 今はとにかく淡々と進みたい自分なのだが、きちんと廻せていないツケが、やっぱりこのあたりで出てきたのである。 無駄に筋肉疲労している、そのツケが・・。  脚があがらなくなってきた! バトルを展開中の3人とは確実に、みるみる引き離されていく。 その距離50mほどに広がり、たまらずダンシングを混ぜる決意(意志薄弱なワシ)ゴールまで残り1kmほどだ。 



ダンシングで乳酸をおさえる。 



いや〜ラクチン、ラクチ〜ン! 少し重めのフリーギアに入れ引き離された敵機を追う。 だが気がつけばもうゴール手前200m付近。 ひょえ〜。 「奈良尾峠」と「ゴール」に分かれるこのY字分岐を右に進み全力ダッシュ、前方の敵機との間隔を20mほどまで詰めるが、時既に遅し。 ゴール。 「ああ、終わっちゃった!」という感じだ。 



まとめになる。 

成績は惨敗以外の何ものでもなし。 だが課題のダンシングは改善の兆しが見られて良かった。 その反面、今まで順調(に思えた)シッティングが再びダメになりゼロリセット、今度に新たな課題を残した結果となった。 うまくいかんのう。

ポジションに関して。 ダンシングに呼応するハンドル位置については◎、今の低い位置でOKだと思う。シッティングに関してはもちろん、サドル高について再考しなければならない。 それからもちろんなのだが「本人」、エンジンたる自分の技力・体力UPについては、一層の奮闘努力が必要である。 


<レース結果>

エントリーチーム名称: 幸浦雷撃隊
成績: 25位
タイム  49:18.668
トップとのタイム差:  04:59


大会関係者、および地元の方々、そしてレースに参加されて全ての選手方々
遅まきながら、皆様御疲れさまでした!



さて次は駅伝、マラソンじゃよ。

(おしまい)

全1ページ

[1]


.
「幸浦雷撃隊」&「工房神風」
「幸浦雷撃隊」&「工房神風」
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

標準グループ

過去の記事一覧

検索 検索

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事