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★ 11/15開催「第12回龍勢ヒルクライム2009」に向けて ・・ 葉山国際カントリー「お五十度参り(笑)」 ★
龍勢ヒルクライムH.P.はコチラ↓
< http://sunday-sunday.net/race/2009/2009Ryusei/ryugon.gif>
<クライム回数>
実施期間: 2009/10/1〜2009/11/15(45日間)
今回のクライム : 1本
クライム数合計: 44本
ノルマ残数 : 6本
<タイム>
本日のタイム : 8分07秒
2009年度月別最速タイム:
1月の最速タイム : 8分11秒
2月の最速タイム : 7分09秒
3月の最速タイム : 6分58秒
4月の最速タイム : 7分01秒
5月の最速タイム : 6分35秒
6月の最速タイム : 6分47秒
7月の最速タイム : 未計測(タイムアタックなし)
8月の最速タイム : 7分55秒
9月の最速タイム : 8分15秒
10月の最速タイム : 7分28秒
10月の最速タイム : 7分21秒
年度内目標タイム : 6分50秒
最終目標タイム : 5分57秒
(※最終目標タイム ・・ 次回「富士山国際ヒルクライム」開催前日までに到達したいタイム)
「富士山国際ヒルクライム」成績と「葉山国際カントリー」最速タイムの比較:
★2009年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分35秒
(2009年富士山国際カントリー 11位/57分33秒100)
★2008年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分11秒
(2009年富士山国際カントリー DNS)
★2007年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分32秒
(2007年富士山国際カントリー 8位/55分09秒827)
★2006年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分09秒
(2006年富士山国際カントリー 6位/58分45秒039)
★2005年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分14秒
(2005年富士山国際カントリー 5位/57分09秒827)
★2004年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分18秒
(2004年富士山国際カントリー 13位/1時間01分?秒)
<本日の練習メニュー>
* 福浦 - 追浜(鷹取川) - 逸見- 新沢山トンネル7%斜度 – 葉山国際カントリー20%斜度 - 葉山大道- 渚橋 - 逗子新宿(自宅) *
** トレーニングデーター **
運動内容:自転車(回復走+ヒルクライム+回復走)
走行距離 約44kM
運動時間:1.5H
本日の運動強度:中
目標平均心拍数:134
平均心拍数(実際):128
最大心拍数:163
消費カロリー732kcal
運動内容詳細:
福浦〜 追浜(平均拍121)、〜新沢山トンネル7%斜度(平均拍122)、〜葉山国際カントリー20%斜度(平均拍148)、〜葉山大道(平均拍124)〜、逗子渚橋※クールダウン2分ごとに5拍落す(90拍まで計測確認)。
** 体調管理・食事管理データー **
運動前体重 64.3kg
運動後体重 63.1kg
運動前体脂肪 5.5%
運動後体脂肪 7.2%
昼の食事 白米(サトウのご飯)大盛り×1、「野菜1日これ一本」200g×1本(ごはんにどばどばかけて食べる。調味料はいっさいなし)。「プロテイン(健康体力研究所 ホエイ(ストロベリー味)」40g×2(2時間に1回)、「ビタミンB群」適量。
食事摂取カロリー:900kcal位
運動時摂取カロリー:ウィダー「エネルギーイン」×1(計180kcal)
<コメント>
シッティング大不調!
長くなったステムが理由だろう。 今日は朝練の失敗で不快な1日を会社で過ごした。 多忙な仕事の中での数々の禍などは笑ってクリアできる余裕があるけど(ホントカネ)、自分が好きな事、したい事などでイメージ通りにいかない時、途端に不機嫌になる自分。 なんと不出来な人間だろう! 40も超えたってのに。 ぎゃはは〜。
長いステムがライディングに何をもたらしたのか、あらためて考えてみた。
自転車を乗っていない人でもわかることだと思うけど。 今日午後ヤマのような注文書をさばきつつず〜っと考えていた(コラ仕事ヤレ〜)。 長いステム(前より10mm、2009年富士山国際ヒルクラムからは20mm)をつけたことでハンドルを持つ手も前に移動するから着座位置も前に、いわゆる「前乗り」となる。
これにより、ペダルを踏み下ろす脚位置も前に移動、「踏み込み重視」のぺダリングになっているのだろう。 そしてさらに、手元から遠くなったハンドルを胸元に引き寄せようと、無意識にハンドルをグイグイと引いているのかもしれない。 これにより着座位置が動き不安定となり、ペダルの円運動に大きく支障をきたしているかと。
ましてや「15%斜度を超える激坂」登坂時にコレをやる。 すると前かがみになる分さらに踏み足重視となる。 そして自分の踏み範囲である「11時から3時の区間」については、ややもすると「3時から6時」つまり「下死点」に足裏が達してもなお、ぎゅぎゅう下方に踏み込むものだから、そのあとの過程「5時から7時」の部分の引き足「フォロースルー」がまったくできていないのではないかと。 つまりは
引き足がまったく使えていない。
スムースに1回転、ペダルが廻っていないのが理由、ではどうすればよいのか?と自問自答。 踏み込む範囲がペダルを回すごとブレず、ガッチリ腰位置を安定させる。ハンドルと腰位置が近いから詰まるわけだからその間隔を広げる、その距離を常に保つこと。 意識は胸元からハンドルまでの距離を、イメージよりさらに置くかんじ。
さらに手の位置。 過去ヒルクライムレース時には手の置き場所をハンドルのドロップ部にちょん、と添えていたのだがこれをやめ。 ハンドルのフラット部分に手を置くようにする。 シフトの際にはいちいち手を伸ばして行わなければならないのがチト面倒だが。 DVDを見る限り、自分が崇めるランス・アームストロング先生も、ラルプ・デュエルズ山岳ステージではそのような手の置き方をしていた。 自分はこの置き位置にまったく慣れてないけど、思いきってマネしてみよう! それからランス先生、サドル位置はかなり前乗り位置。 なのに山岳ステージはかなり後ろに座っているように見える。
試してみるか。
不甲斐ない朝練の借りを少しでも返しておきたかったので夜練へGO。 さっそく試してみたのである。 なおトライ前にはシッティングポジションさえも変更。 脚の詰まり感がこれで少し無くなるか!?サドルを7mmアップ、BB芯からサドル上まで69.3mmとなる。 この変更により水平部の展開、ステムからサドルまでの間隔も少し広がり、ステムハンドル留め側の芯からサドル先端(サンマルコ・コンコールライト)までは51.5mmとなった。
で、その結果。
良い。 タイムは流して走ったこともありお話にならんが、ぺダリングについては大幅改善。 ぐる〜んとペダルがスムース1回転、詰まり感は斜度変化が大きい箇所でまだちょっと危ういのだが、ここぞとばかりに意識しハンドル⇔胸元間隔をキープ。 「かかと落とし」のようにイメージすることで「鬼踏み」を回避。 乳酸の発生も激的に軽減となり、次のセクションの地形変化にも少し余裕を持って対処できた。
今回は流してみての感触だからタイムアタック時にどうなるか。 留意点をどれだけ冷静にかつ丁寧に対処できるかにかかってくる。 やはり慣れ、なのかな。 回数をこなすうちに体が勝手に覚えていくものなのだろうか。 まあでも、今朝の悲惨な展開から少し進展のきざし。
練り練りと練習じゃ。
(おしまい)
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