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★(試練 ・そのいち)葉山国際カントリー20%斜度「お三十度参り(笑)」★
<クライム回数>
実施期間: 2009/11/28〜2009/12/31(34日間)
今回のクライム :0本
クライム数合計: 0本
ノルマ残数 : 28本
★(試練 ・そのに) 柴シーサイドファーム20,15,10%斜度「お百度参り(笑)」★
<クライム回数>
実施期間: 2009/11/26〜2009/12/31(46日間)
今回のクライム : 0本
クライム数合計: 0本
ノルマ残数 : 64本
++ ++
<「葉山国際カントリー」タイム>
本日のタイム :未計測
2009年度月別最速タイム:
1月の最速タイム : 8分11秒
2月の最速タイム : 7分09秒
3月の最速タイム : 6分58秒
4月の最速タイム : 7分01秒
5月の最速タイム : 6分35秒
6月の最速タイム : 6分47秒
7月の最速タイム : 未計測(タイムアタックなし)
8月の最速タイム : 7分55秒
9月の最速タイム : 8分15秒
10月の最速タイム : 7分28秒
11月の最速タイム : 7分21秒
12月の最速タイム : 8分24秒
2009年度内目標タイム : 6分50秒
最終目標タイム : 5分57秒
(※最終目標タイム = 次回「富士山国際ヒルクライム」開催前日までに到達したいタイム)
「富士山国際ヒルクライム」成績と「葉山国際カントリー」最速タイムの比較:
★2009年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分35秒
(2009年富士山国際カントリー 11位/57分33秒100)
★2008年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分11秒
(2009年富士山国際カントリー DNS)
★2007年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分32秒
(2007年富士山国際カントリー 8位/55分09秒827)
★2006年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分09秒
(2006年富士山国際カントリー 6位/58分45秒039)
★2005年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分14秒
(2005年富士山国際カントリー 5位/57分09秒827)
★2004年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分18秒
(2004年富士山国際カントリー 13位/1時間01分?秒)
<本日の練習メニュー>
* 逗子新宿(自宅) – 鎌倉大仏前 – 小田急「藤沢」駅前 - 白旗交差点- 湘南台 - 大和 - 鶴間 - 相模大野 - 原当麻(実家) *
** トレーニングデーター **
運動内容:自転車(回復走+ペース走+回復走)
走行距離 約44kM
運動時間:1.5H
本日の運動強度:中強
目標平均心拍数:138
平均心拍数(実際):129
最大心拍数:168
消費カロリー1089kcal
運動内容詳細:
逗子〜 小坪トンネル前<最大斜度6%>(平均拍131)、〜白旗<最大斜度7%>(平均拍136)、〜湘南台(平均拍138)、〜目黒<国道16号、国道246号交差点>(平均拍131)、〜相模女子大前(平均拍128)、〜相模原公園前(平均拍126)、〜原当麻※クールダウン2分ごとに5拍落す(90拍まで計測確認)。
** 体調管理・食事管理データー **
運動前体重 64.7kg
運動後体重 63.6kg
運動前体脂肪 5,5%
運動後体脂肪 7.3.%
昨夜の食事 全粒粉スパゲティー300g×1、カゴメ「野菜1日これ一本」280g×1本、「北海道納豆」×3パック(スパゲティーと一緒に茹でる)、健康体力研究所「ホエイ プロテイン」20g×1、アサヒ「スーパードライ」、キリンラガー「『大正』復刻版」350ml各3本ずつ。 「ビタミンB群」適量。
食事摂取カロリー:3800kcalくらいなのかにゃあ
運動時摂取カロリー:明治製菓ウィダー「エネルギーイン」×2(計360kcal)、エヴィアン330ml×1
<コメント>
サドル高、69.5cm。
「基礎トレ」と「サドルポジション」探求の旅、相変わらずの試行錯誤中。 ではあるが昨夜はちょっと我ながら目からウロコ、「激坂」箇所だけを○鹿みたいに繰り返しらカラダが自然に反応、良い結果が得られたのである。 やり〜!
まだ微妙な調整は必要。 だが、そろそろ「激坂/平地兼用」ポジションを見つけることが出来そうな予感なのである。 写真がその場所で12/2のもの。いつもの「葉山国際カントリー」の最上部付近「左コーナー」イン側バンク、最大斜度28%付近である。 このコーナーまでのシッティングはやっぱりいつも通り不甲斐なきものだった。 だがなんとなく始めたこの「激坂バンクトレ」、往復するたび、最適な着座位置へ位置へと体が導かれる。 無意識に腰を浮かし、つまりサドルをもっと上げろのサイン。 これに従い、スケールでは測らず自分の感覚のみで大幅アップ、その結果が69.5cmというわけだ。 今年の「富士山国際ヒルクライム」からは2.5cmのアップとなる。
「下腹筋部を立てる」
以上のようにサドル、サドルと書き立ててきたけどそれだけじゃダメ(と自分に言う)。 重要なポイントは「体幹が使えているか」。 これは以前から自分が意識してきたことだけれど、ここ最近サドルばっかりで少し意識が薄らいでたみたい。 「下腹筋部を立てる」なんて言葉は一般的ではないのでしょうが、「体幹を意識」したフォームを作る場合、自分はこんな言い回しである。
具体的には「ヘソの少し上あたりまでを垂直に」。 完全にそうはならないんだけど、そう意識することで腹筋を固くすることができる。 その上の部分、ミゾオチ、胸元、肩にかけてはリラックスして背中を自然に丸めるようイメージ。 今までこれを何度も何度も練習してきたはずなのに、忘れてたんでしょうねえ・・・。 年内はコレ繰り返し練習し〜ようっと。
「前過ぎず、後ろ過ぎずの着座位置」
体幹が使えてペダリングも決まる。 低い着座位置ならペダルはぎこちなく、スムースに一回転しない。 そしてその結果「引き足」が使えない。 腰位置が後ろに引きすぎても同様である。 その解決策としてはサドルを上げれば良い。
さて、自分が出来もしないくせに目指したいペダリングは高ケイデンスなペダリングである。 それは筋肉疲労を考慮してのもので、なにしろ回転力が重要である。 そして、その回転力のUPについてには「着座位置」が自分にとって最重要項目となる。 位置がオカしければ上がらないし、上げられない。 ここが最重要ポイントだ。
前過ぎても後ろ過ぎてもダメ。 今までの自分の感覚の中で言う「後ろ乗り」で、とりあえず激坂クライムしたとする。 引き足を使わずとも「前蹴り」気味の「11時から2時」の踏み位置のみペダリングすれば、かなりの激坂も登坂可能となる。 ただし、速力は絶対に、あがらない。 「前蹴り過程」だけで回転は上げられないのである。 ツーリングでいきなり激坂に出くわした際ユルユル登る、とかならこのペダリングは楽で良いが、ヒルクライムレースでは確実に置いていかれる(置いていかれているの間違いか・・)。 回転を上げられなければ「速力は落ちる」、だからタイムは伸びない。そして、どんどんチギれていく。
いろいろチェックし考えてみた。 今年の富士山国際ヒルクライム、過去のレース、それから普通にツーリングしている時も含めて、自分は基本的に「サドルが低めで少し後ろ乗り」だったのではないかと今思うのである。 サドルのシートポストへの固定位置は少し前気味かもしれない。 だが着座位置はいつも最後部にあった。 つまり、今までの自分のペダリングを振り返ってみると、なんのかんのと言いながらもやはり「前蹴り」重視の踏み。 踏み重視のパワーはそこそこある、だが、回転力をあげる「フォロー部分」引き足が効率よく使えていないということ。 そのために「ケイデンス」回転を上げられなかったのでは?と推測である。
「サドルを高めに、着座位置は気持ち前乗りに」
それが昨夜の「激坂バンク」トレで吹っ切れた感じ。
今までの自分の乗り方を根底から覆す自分的な衝撃な結果(おおげさだに)。
「サドルを高めに、着座位置は気持ち前乗りに」。
着座位置を少し前にずらし、そして「下腹筋部を立て」体幹をしっかり使いグリ〜ンと一回転。
これが自分の新しい激坂ペダリングとなるか!?
ああ〜なんか気持ちいいよ〜(ははは)。
今朝は明日の「激坂詣で」を前に実家まで44kmペース走。
昨夜のポジション、乗り方を踏まえ、軽くトレーニング。
景色とか、昨夜の今朝ではそんなのはどうでもいい感じだったので、一切写真ナシ。
なんちゃって寒くてメンドクサカッタからだに〜。
さあ! 明日は本当に「詣で」ることになる。
「伝説の激坂」へ行く。
「激坂斜度、30度」
英霊の眠る神聖な地である・・・。
(おしまい)
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