過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

※艦船ファンの方は映像をお楽しみ下さい。


(写真)
海上自衛隊ミサイル護衛艦「あたご」(DDG-177)
海上自衛隊曳船「YT-67号」(YT-67)
海上自衛隊曳船「YT-79号」(YT-79)



撮影場所:ヴェルニー公園
撮影日時:2010 0417 1252〜

++「あたご」特集 ++


17日横須賀に入港した護衛艦「あたご」の映像をお届けいたします。
艦船、模型ファンの方は宜しければお楽しみください。


(次回更新に続く)

8/2夜練

イメージ 1

イメージ 2

++ 「2010年 龍勢ヒルクライム」に向けて ++


★(試練 ・そのいち)朝比奈峠「お百度参り」★

<クライム回数>
実施期間: 2010/08/02〜2010/11/05
斜度: 4〜10%
区間距離: 約1.8km
今回のクライム :1本
クライム数合計: 1本
ノルマ残数 : 99本 


★(試練 ・そのに) 柴シーサイドファーム「お二百度参り」★ 

<クライム回数>
実施期間: 2010/08/02〜2010/11/05
斜度: -15〜20%
区間距離: 約600m(1周約900m)
今回のクライム : 0 本
クライム数合計: 0本
ノルマ残数 : 200本 


++ ++


<本日の練習メニュー>

* 福浦 – 能見台坂(斜度10%)- 金沢文庫 - 夏山坂(斜度10%) - 朝比奈峠(斜度4〜10%) - 逗子ハイランド(斜度7%) - 逗子*


** トレーニングデーター **
運動内容:自転車
走行距離 約17kM
運動時間:40min
本日の運動強度:中
目標平均心拍数:134
平均心拍数(実際):128
最大心拍数:169
消費カロリー:601 kcal
運動内容詳細:
フリーは上限22T。平地のケイデンスは95〜107の間でキープ。 朝比奈はアウター53Tを遵守してダンシングのトレーニング。

** 体調管理・食事管理データー **

運動前体重 68.3kg
運動後体重 67.9kg
運動前体脂肪 8.9%
運動後体脂肪 13.5%
昼の食事  セ○ンイレブンの白米パック(200g)に「野菜1日これ一本」200ml×1(をぶっかけご飯)。ファンケルフーズ「ビタミンB群」2粒、同「L-カルニチン」1粒、健康体力研究所「ホエイプロテイン(ココア)」20g×1。    
食事摂取カロリー:780kcal程度
運動時摂取カロリー:「レッドブル」185ml(45kcal)、明治製菓ウィダー「エネルギーイン」×1(180kcal)、エヴィアン330ml×1本(0kcal)。



<コメント>



まるでやる気の出ない5・6・7月。 何年間も苦しく楽しく登ってきた某葉山の激坂(20%の斜度がある)が5月初旬に突然通行止めとなり、自分はやりがいというか(いや生き甲斐といっても良い)精神的パワーの源を根こそぎ刈り取られたようなショックを受けた、なんて言うと大げさに聞こえるかもしれないけど、仕事前にこの修練をこなした時とそうでない時との落差はとてつもなく大きかったので、やっぱり心の拠り所だったのだろう、ここが。葉山○際カン○リーかむばあっくう〜!!(ははは)


達成感オタクとでも言うのだろうか。 


どんな風に呼ばれてもいい、何しろこの3カ月はイライラしっぱなしだった。 40代も半ばにさしかかり各方面の盟友とも言うべき人がここ数年ポツリポツリと鬼籍に入られる。 40代でちょっと早いかなと思うがそのような不幸にみまかれる事もこの今の世の中、全然珍しくなくなってしまったように感じるのは多分自分だけでもないのかなと思う。結局どんなにカッコつけても、綺麗に着飾っても、最後はガイコツである。 お〜そういや昔ガイコツの花嫁が主人公の映画があったな〜(よかったなあアレ〜)。あとでさがしてみようっと。 


明日、自分がどうなっているのか、全くわからない。


そう思うからこそ自分に張りを持たせる効果も考慮しての「激坂朝トレーニング」だったのに。 気持ちに張りが無くなって、見た目はそうでもないかもしれないけど、心の底はなんとなく保守的に、受動的になっちゃった気がする。 攻めれ〜攻めれ〜(ははは)。 チャリンコに関しては1年を通じた中で自分的に一番大事なイベントである激坂ヒルクライム「富士山国際ヒルクライム」、事前の練習中ハンドルが折れて肋骨まで折っちゃったけど、多分この葉山の云々が気の、モチベーション低下に繋がりそのような事象を招いたと今は、そんなふうに思う。 よええ、だっせえ〜。 


緊張感、ドキドキ。


毎日の生活の中で公私に限らずその気持ちが保てるのであれば自分的には充実した人生、何でもよい、そのようなアイテムが幾つか備わっていなければならない、常に、自分には。 新しい目的を、目標を、どんどん設定していかねばならぬ。 自分を煽れ〜煽れ〜。 運動でも音楽でも美術でも格闘技でも何でもいいと思う。 いつまでウダウダしてるんだよ馬〜鹿(と自分にカツ)。 

そんなわけで。 とりあえずチャリに関しては来年の「富士山国際ヒルクライム」へ繋げていきたいと思うので何かしよう。 というわけで今年11月埼玉県は奥秩父で開催される「龍勢ヒルクライム」にエントリーすることにした。 ちょうどレースまで3ヶ月なので、この8月が気の締めなおしスタート月としていいだろう。 8月末には乗鞍ヒルクライムとかあるけど、とっくにエントリーは終わってるし、第一完走なんて出来るわけないのでパ〜ス(自分はこの斜度の展開が大っきらい苦手じゃ)。 3ヶ月の間には練習の指針、目標として



”朝比奈峠を100本、芝シーサイドファームを200本”



登る事にした。 朝比奈峠は夜、会社からの帰りのコースに、朝は今まで通り葉山から横須賀に抜ける35km前後のコースにラストでファームの15%斜度の坂を入れる。 朝、夜でそこそこの坂を登れるサイクル。 葉山の激坂がこのコースから外れたことは本当に悔やまれてならないし、毎朝その入口付近を通過することになるけど、最初はすんなり通ることができるだろうか。なにしろこの朝練コースは横須賀基地を通過できるのでこれが何より自分への御褒美だ。



まずは今日が始めの一歩、練習を終えた証拠として、今までしてきたように現場(はは)の写真を撮り掲載することにした。 なんでかっていうと、自分はすぐにサボるからである(だめじゃのう)。



さあ帰ったら大好きなモラーヌさんの歌でも聴きながらとっとと酒飲んで寝よう寝よう。
(コチラです→ http://www.youtube.com/watch?v=1wxoSU0VM5M&feature=related



透明感のある、やさしい歌声・・・



くう〜っ。 
素晴らしい!!



(おしまい)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

<キット概要>
スケール:1/700
メーカー:シーラインシリーズ 「哨戒艦『さくら』」(架空艦) (ポリウレタン製http://www1.ttcn.ne.jp/~sealine/page033.html)より改造
メーカー品番:SL-22
<実艦概要>
建造: 幸浦工廠
竣工: 平成23年3月25日(予定)
満載排水量:8,500トン
基準排水量:6,500トン 
全長:157.5メートル
全幅:21.35メートル
吃水: 5.6メートル
主機:統合電気推進(IEP)あるいは 2軸推進ガスタービン4基 COGAG (検討中)
出力:70,000馬力
速力:30kt
武装:127mm砲1基(Mod.45),Mk.38ブッシュマスター25mm単装機関砲2基(Mod.2フルオートタイプ)、20mmCIWS(ブロック1B)1基、SeaRAM近接防御11連装ミサイル発射基1基、90式SSM4連装発射筒2基、Mk41VLS64セル(RUM-139 VL-ASROC :16セル シースパローIBPDMS(NSSMS):16セル 発展型シースパローESSM Quard.25:24セル トマホーク巡航ミサイル:8セル ※モジュール設計により、64セルに加えて32セルを追加装備可能)、3連装短魚雷発射管2基
乗員: 170名
配備: 未定
定係港: 未定


★★ 1/700「あきづき」型(「あきづき (DD-120)」製作セクション区分け ★★

1)「船体」 
2)「前甲板」 
3)「中央甲板」
4)「後部甲板」
5)「艦橋」 艦橋
6)「マスト」
7)「煙突」
8)「艦尾」
9)「艤装関係」

◎キット製作開始: 2008/11/15〜2009/07/30(制作休止)、2010/04/28〜(制作再開)
◎キット完成目標: 2010/02/28 


2)「25DD」建造に向けて

※(前回からの続き)




++ ++


船体の工作、続篇です。



今回は艦首舷側部の曲線ライン、フレアをつけてみました。



製作する架空艦の舟形に関してはこれまで何度か御紹介させて戴いておりますが、フランス海軍駆逐艦「フォルバン」級やフリゲート「アキテーヌ」級をタイプシップとしています。 まずはこの2隻の資料写真を眺めまわして作業を進めましたが、今回はこれに加えて愛読書「世界の艦船」、2010年8月号の巻頭に掲載されている特集「海上保安庁羽田沖観閲式」の海上保安庁の艦艇写真が、大変に参考になりました。 いや〜、このお写真はホント実にすばらしい!

アングルも最高で今回の作業にピッタリ。 ナイフの刃先のような艦首部から前甲板部中央付近までの逆アール気味の孤を描きつつ、さらに進んで、艦橋部周辺で艦幅の厚みを増しながら孤の向きは変わり、その後艦幅は安定。 流れるラインにうっとりです。 現用水上戦闘艦では高速力を実現するため特にこのようなラインが多いのではないはと思い、このヘタクソ現用艦モデラーの私は、なんとかこの複雑で微妙なS字ライン(そうでないものも多いですが)を再現したいと励んでいるわけですが、勿論うまくいってません(笑)。 でもくじけず、これからもガツガツ勉強していきたいと思います。



微妙な、艦首から中央部にかけてのライン。



さて架空艦のタイプシップ「アキテーヌ」級や「フォルバン」級ではどのようになっているのでしょう。自分には少なくとも上記海保の艦艇とは基本的には同じながらも、特徴的な微妙に違うラインを展開している風に見えます。 それはどんな具合かと申しますと、まず艦首から艦橋前後あたりまでは海保艦艇と同じようなライン。 なのですが、そこから先の、艦橋以降のラインがちょっと違う感じで、上記海保艦艇では艦橋以降後甲板まではほぼ同じ艦幅に見え、しかしフランス2艦は、艦橋以降も少しずつ艦幅を増していき、艦の中央部分あたりが最大幅。 その後ヘリ格納庫後端まではある程度艦幅を保ちつつ、以降艦尾間で徐々に狭まるという流れです。 



設計元DCN特有のラインなのでしょうか。



このラインは例えば他に、シンガポール海軍の「フォーミダブル」級、サウジアラビア海軍「アル・リヤド」級などにも見られます。 「ラファイエット」級と姉妹艦である台湾海軍の「カンディン」級ではさほど大きな膨らみ変化は写真から感じませんでしたが、ラ・セナール社のレジンキット1/700ではちゃ〜んとモッコリ(まあ)膨らんでいます。 おそらく実艦でもそうなのでしょう(と、ど素人推測です)。 
艦首先端とフレアの話に戻ります。 ドヘタな私はこの架空艦の舟形を削る際、どうしても艦中央部のところまでガリガリ削る癖があります。結果として見た目なんだか不安定な艦となり、またパテを盛り付け、そしてあれれ今度はなんかもっちりし過ぎたかなと、削る。 それを繰り返す(何やってるのでしょう)。 艦のグラマラスなラインが全然表現できず前に進みません。 しかしそんなこんなを繰り返しましたら、ようやく最近になってちょっとヒラメきました(笑)。 自分が感じる、艦のグラマラス感。
それは、



「艦首の鋭さとオナカのプックリしたところのコントラスト」



であることに気がつきました。 私は大戦艦艇は全く知りませんが、もしかしたら大きな艦、戦艦などにそれが顕著にみられるのでしょうか。 出るところは出る、ひっこむところはひっこんでいる、というメリハリ度が大きければグラマラスに感じるのかもしれないと感じたわけであります。 

そこで早速上記2点を留意し作業を始め、ガリガリ、モリモリを開始。 相変わらず失敗の繰り返しでしたが、ようやく、自分の理想ラインに近くなったように思えるレベルに来ました。 削りラインはなんだコレの相変わらずヨレヨレですが(笑)自分は所詮この程度のレベルのモデラーです。 コツコツひとつずつ進めていくほかございません。 う〜ん、遠き道のりなり!!


切削道具はいつものように、ダイアモンド棒ヤスリ、それと使い古しのテレフォンカードを耐水ペーパーで挟んだものを使用しました。 ふうう。



さて、次回はヘリコプター格納庫の基礎工事に入ります。


 
(次回更新に続きます)

全1ページ

[1]


.
「幸浦雷撃隊」&「工房神風」
「幸浦雷撃隊」&「工房神風」
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

過去の記事一覧

検索 検索

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事