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2010年6月6日に開催される、日本国内有数の激坂ヒルクライムレース(平均斜度10%以上)
「2010年 富士山国際ヒルクライムレース」
に向けて諸事準備を進めていたのだが、先週末日曜6/23日曜日に実施した練習、「三浦半島80km ダンシングツール」(※80kmの走行で一度たりともサドルに座ってはいけないという練習 笑)において、ゴールまであと数キロというところで突如ハンドルが折れ(ボントレガー トリプルXライト カーボン)、左側へ転倒、肋骨の2本を亀裂骨折、近くの某病院へ搬送される顛末となった。 ばかで〜!
この事故で自分は左側上肢の打撲と(低速ながら縁石に強打)肋骨2本が損傷、我が愛機(自転車)もハンドルとサドルその他ダメージを被る羽目となった。 5/26現在骨折した肋骨付近にはテーピングとアルミ製のあて板で保護しているが、シッティングでの自転車走行はなんとかなるものの、ダンシングは完全に無理な状況。 昨日も朝比奈峠をI.C.側からアウターでダンシングしようとしたが、痛くて無理じゃった(大笑)。
果たしてあと2週間もない「富士山〜」のレースに参加可能なるや。 自分的には微妙、お医者様は当たり前かもしれないけど「無理だよそんなの」の御回答(笑)。 さて残る数日間でどこまで回復するか。 とりあえずは頑張ってみるつもりである。 なんでいつもレース前は悲壮感漂っちゃうんだろう(激笑)。
6/25の時点で会社の健康診断の絡みもあり、自分の健康状態を改めて計測してみたのだが、起床時の安静時心拍数は自己最小値の「37拍」で通院後の平常時心拍数も40前後。 心肺機能の仕上がりは思いのほか上々である。 好きなピザもかつ丼も海老フライも食わなかった結果でしょう。 それだけに何としてもレースには出たいと強く、強く思う次第、なのだが・・・・。
とりあえず6/6に向けてレース出場を前提に準備は進めるつもり。 だが、やはり自分なりに良い結果が得られそうもない場合には、秋ぐちのレースなどに矛先を変え、無理せず頑張ろうとも思う(勿論激坂「あざみライン」の自己ベスト記録を更新するのが自分の生きがいであることに、他ならないのだが)。
だって、生きがいがない人生なんて、ダラダラ生きててもしょうがねえじゃん(自分に語る自分)。
残りの日々。 噛みしめて精進するつもり。
どうなるかな・・・。
自分を励ます意味でこの名曲を日々聞いているワシ(笑)。
(ようつべ → http://www.youtube.com/watch?v=WM8iEXm32sE)
♪ ひゃ〜くにいちいさあ〜〜い ♪
自分はこの曲、海上自衛隊の知り合いに教えてもらったのだが廻りで知っている人、すくないそうだ。 カラオケであるかな? 今週末謡いに行こうっと。
(しかしなんで「如何に狂風」が無いのだろう? 名曲なのに。 ぶつぶつ)
写真は折れたハンドル、そしてサドルである。
両方ともにカーボン製だが、こんなになってしまった。
金額的にも勿論痛いけどダンシング出来ない状況のほうがもっとイタい。
だが、最後まであきらめきれず(往生際の悪い)ギリギリ開催前日まで参戦努力を試みるつもり(成績はどうでもよい。 もとから遅いしね〜)
さてさて、どうなることか。
やるべきことは、やる。
(つづく)
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