「ソフトスキン車輌」

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<キット概要>
スケール:1/72
メーカー:ハセガワ(旧エッシー)
メーカー品番:-

<実車概要>
現在調査中です。

◎キット製作開始: 2009/1/28〜
◎キット完成目標: 2009/6/30(気長に作ります) 


◆製作(その1)◆

キューベルワーゲン2台こさえて再びトラックに。
ドイツ軍が第二次世界大戦中使用した軍用トラック「オペルブリッツ」。
製作開始です。


例によって車輌の詳細わかりません。


車名「ブリッツ」は「稲光」を示すそうで、大戦後半に出現した「アラドAr234ブリッツ」ジェット爆撃機の名前にもなっていますね。 

大戦中様々なバージョンが存在したと思われますが今回は「救急車仕様」。 キットはハセガワ「Eボックスシリーズ」、中古模型屋さんで値が下がった際即買いしたもので(1998年、元値5千円程/売値設定高すぎませんか?レ○ナ○ドさん)、中身は元エッシーのパーツになります。



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<キット概要>
スケール:1/72
メーカー:ATTACK(チェコ)
メーカー品番:CA72812

<実車概要>
現在調査中です。

◎キット製作開始: 2009/1/22〜
◎キット完成目標: 2009/6/30(気長に作ります) 


◆製作(その3)◆


肝心の中身。 


そこはやはり簡易インジェクションキット、一筋筋縄ではいきません。 パーツにはバリが多く見られ、エッジと角がたっていないのでヤスリがけは必至です。 モールドは然程悪くないかな、という程度のもの、仕方がありません、簡易インジェクションキットですから、と覚悟を決めて工具配列!


製作の前に手順確認・・・。


良質のインジェクションキット製作と異なり、基本作業工程に「バリ取り」「パーツの面・角出し」作業が加わります。 さらに「仮組み(摺り合わせ)」工程が製作のポイントとなります。 以上を踏まえて製作開始!
 
タッパー2ヶを用意、パーツをランナーより外しタッパーへ。 そしてもう1つのタッパーへ、パーツを整形して移動。 ここではとりあえずゲート切徐のみ、次に進みます。 


2回目のパーツ移動です。


パーツを1つ1つピンセットで摘み、直線、平面、角がきちんと出ているかを
チェック。 問題があれば平目ヤスリあるいはあて木したペーパーで整形。
終了したらタッパーへ移動です。 

細長い丸棒や平材などはパーツ寸法を元に、エヴァーグリーンやプラストラクトなどのプラ材へ置き換え。 現物にノギスをあてて刃先を固定、その間にプラ材を挟んで切り出せば、容易にパーツの切り出しが可能です。 全てのパーツ、作業が終われば仮組みです。

多少隙間が出来る事は覚悟しかしここでは受け流し、パーツを組み上げた後の全体の形状を出すことのみ重点を置きます。 隙間はパテ、プラ材などでいくらでも修正可能、しかし基本形状の修正は組み上げてからではほぼ不可能だからです。 箱組みのシャーシーがグニャリ・・後で見て泣けてきます。
このキットも例外なく、ボンネット前後左右パーツは箱組みなので、歪まないよう注意です。 組み合わない箇所はヤスリで微調整、根気良く作業です。 


全体の形状が出たら、そのまま流し込み接着材で固着、あとは車内の小物を取り付け、とりあえず形に。
次の作業は隙間修正から開始です。



全体のフォルムを見ると軍用車らしからぬお洒落な感じで気に入ってしまいました。 タトラの車キット、他にもあれば是非探してみたいところです。



(おしまい 次回更新に続く)

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<キット概要>
スケール:1/72
メーカー:ATTACK(チェコ)
メーカー品番:CA72812

<実車概要>
現在調査中です。

◎キット製作開始: 2009/1/22〜
◎キット完成目標: 2009/6/30(気長に作ります) 


◆製作(その2)◆

現用モノ好きな私「タトラ社」というメーカーについては、自走砲車や軍用トラックメーカーとして知っていました。 しかしこのメーカー、第ニ次世界大戦前より存在しているとの事、歴史あるメーカーだったんですね! 因みにメーカー名の由来はポーランドとスロバキア間にある名山「タトラ山」から、第一号車はこの山でテストしているそうです(以上はウィキペディアを参考にしました)。

キットは大戦中の軍用車輌を小スケール1/72で出し続ける簡易インジェクションメーカー「ATTACK」のもので、メーカー国籍はチェコ。 自国車輌なんですね。 

キット箱絵そして箱そのものが何とも愛らしく、かつ丁寧さを感じ、好感が持てます。 大抵の簡易インジェクションメーカーは2色刷りボックスなので無機質な感じ(勿論コスト考慮、仕方なくなのでしょうけど)。 箱裏側にはカラーで塗装図が印刷されています。 


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<キット概要>
スケール:1/72
メーカー:ATTACK(チェコ)
メーカー品番:CA72812

<実車概要>
現在調査中です。

◎キット製作開始: 2009/1/22〜
◎キット完成目標: 2009/6/30(気長に作ります) 


◆製作(その1)◆

チェコスロバキア共和国「タトラ」社が製作した「キューベルワーゲン」のキットです。
車輌について自分はサッパリ。 模型を購入、始めてその存在を知りました。


「タトラ T-57K」


ドイツ軍が使用した有名な「TYP82 キューベルワーゲン」とは全く別の車輌です。 


そもそも「キューベルワーゲン」という呼び名ですが、その由来が「バケットシート式オープントップカー」からきているようです。 その一方で、製造メーカー「フォルクスワーゲン」と呼ぶ高官もいたそうですが、このようなタイプの小型軍用車輌を一般的に一括して「キューベルワーゲン」と呼ぶとのこと。

ふ〜ん・・・。


(つぎへ)

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<キット概要>
スケール:1/72
メーカー:ハセガワ
メーカー品番:-

<実車概要>
現在調査中です。

◎キット製作開始: 2009/1/14〜
◎キット完成目標: 2009/6/30(気長に作ります) 


◆製作(その3)◆


数十年を経て今、このミニボックスシリーズを作ります。


すると当時の実家、廻りの景色などが脳裏に沸々蘇ります。 何かの雑誌で読みましたが「『三共のピーナッツシリーズ』を思い出せば泣けてくる」そんなライターさんがいて、そこまで至らずとも、ある種の感慨に耽る過程、それはまったく同じといえます。 昔に浸るタイプの人間じゃ無いのですが、こればかりは自分でも不思議です。


さて、この傑作シリーズ。


パーツ数は少なく制作意欲はあがりゲートから切り出し、整形作業、仮組みまでを一気に行いました。 接合も特に問題なくそのまま接着、あっという間の1時間半でした。


窓は窓枠までを透明パーツで一体化、小スケール陸モノでは透明パーツは省略されるのが常でしたが、昔のキットながら非常にポイント高い点だと思います。 


ホントにあっという間に出来てしまい、他に書く事が無くなり困るくらいなのですが、無理無理ディティールアップを試みるなら、車体後部に装備品を自作して載せてみたりするのも面白そうですね。 

でもやっぱり、塗装換えでコレクションを増やすのが、正しい小スケール模型の楽しみ方と自分は思います。 なお今回撮影時に載せていませんが「幌」パーツもきちんと準備されています。


キュベルワーゲンの製作、素組みは完了。

流れ的に次のアイテムは・・・(?)


(おしまい 次回更新に続く)

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