「ソフトスキン車輌」

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<キット概要>
スケール:1/72
メーカー:ハセガワ
メーカー品番:-

<実車概要>
現在調査中です。

◎キット製作開始: 2009/1/14〜
◎キット完成目標: 2009/6/30(気長に作ります) 


◆製作(その2)◆


店に入り左側の棚にはミニボックスシリーズがうず高く積まれ、その横に陳列する1/35模型達をチラリと横目で流しつつ、「シリーズ制覇」を夢見ていたのであります。 


ハンバー、GMCトラック、チャーチル戦車など。 どんどん溜まる車輌たち。

 
当時塗装は水性の「ホッペ」「レペ」という、今のGSIクレオスの半分ほどの小瓶タイプを愛用していましたが、いつの間にか店頭から消えています。 溜まった作品は50センチ程のベニヤ板にボロ布を糊で固め地形を作り、同シリーズ「野営セット」を購入櫓(やぐら)を立てダイオラマにして楽しみました。 


残念ながら押入れにしまっておいたこの作品は自宅改築の際処分されましたが、未だに陣地構成ハッキリ覚えています(何故でしょう?日常覚えるべきこと覚えずに)。


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<キット概要>
スケール:1/72
メーカー:ハセガワ
メーカー品番:-

<実車概要>
現在調査中です。

◎キット製作開始: 2009/1/14〜
◎キット完成目標: 2009/6/30(気長に作ります) 


◆製作(その1)◆

1/72.76陸モノ模型行脚。
トラックから小型軍用車輌へ少し道草します。


「キューベルワーゲン」


ハセガワのミニボックスシリーズ。
思い出がいっぱいです。



小学校5,6年の時このハセガワミニボックスシリーズを集めていました。



当時近所には1/35模型を作る友人がいて、彼の部屋は4畳半と狭いのですが、きちんと部屋は整頓され(自分と違い)、部屋の入口入って左手にある本棚には、タミヤの88mm砲、九七式チハ、ヤークトパンター(当時メーカーがつけた名前で”ロンメル”と呼ばれていました)などが大事に陳列されていました。


日差しが然程入り込まないその部屋に飾られたこれらの作品は、一層重厚さを増して見え、いつかは1/35を作ってみたいと思いつつも帰ればやはり、200円で買えるミニボックスシリーズへ食指が動くのでし
た。 


自宅近くのカメラ屋さんは自衛官募集を募る広告塔的存在でしたが、何故かプラモを販売しており、
溜めたお小遣いを学校帰りに寄るこの店へ注ぎ込みます。 野球チームに所属していましたが、他のメンバーは肉屋さんでハムカツ買っていました。 

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<キット概要>
スケール:1/76
メーカー:マッチボックス
メーカー品番:-

<実車概要>
現在調査中です。

◎キット製作開始: 2009/1/10〜
◎キット完成目標: 2009/6/30(気長に作ります) 


◆製作(その3)◆




さて製作。

パーツはこのメーカー独特なゲート割り。
星型をした余分なゲートがあったりしますが(自分は「手裏剣」と呼んでます)、ディティール自体は良好。 一見大雑把なデフォルメにも見えますが、組むとアラ不思議きちんとバランスがとれて格好よくなります。 気にせずパーツをムシャムシャ外します。

外したパーツはタッパーに、もう1方のタッパーへ大きなパーツから順に拾い上げ整形、ポイポイ投げ入れます。 パーツ数が少ないのであっという間に作業は終了、続いて仮組みです。 特に問題なくパチパチと決まるのでそのまま接着作業開始。 

箱からパーツを取り出し組み上げるまでおよそ2時間弱!
あっという間に素組み完成です。

本当は車体後部に3.7cm対戦車砲があるのですが、模型時間割の関係で(そんなのが自分にはあります)今回はパス。 次回の楽しみにとっておきましょう。 因みにこちらも出来は良好、防盾の縁を薄く仕上げるのみでOkでしょう。


「クルップボクサー」ディティールUPです。


ミニスケールAFVディティールUPの資料としては、1/35スケールキットそのものが最高です。 

しかしキットそのものを態々購入する必要など無し、メーカーのカタログや各模型雑誌の製作記事などをそのまま資料となります。 超絶ディティールを試みるなら専門資料で気のすむまでチャレンジ!?
自分はその間、他の面白そうな車輌をパカパカ、パカパカ組む事にします。 1/72、1/76陸モノ模型は自分にとって息抜きモデリングであります。 

本題から逸れました。ディティールUPポイントとしてはやはり窓のクリアー化(パーツは省略されています)、ミラー、車幅センサー(!?)、アンテナなどの追加、幌やら荷物やらを造型パテなどで作ればOK! でしょう。


どんどん素組み作品、溜まってまいりました。
20アイテム溜めて次の工程へGO!


(おしまい)

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<キット概要>
スケール:1/76
メーカー:マッチボックス
メーカー品番:-

<実車概要>
現在調査中です。

◎キット製作開始: 2009/1/10〜
◎キット完成目標: 2009/6/30(気長に作ります) 


◆製作(その2)◆


マッチボックスはスケール1/76、ハセガワ「ミニボックスシリーズ」は1/72。
スケールは合いませんが、同じ車輌をピッタリ横付けして並べない限り、さほど気になりません
(気にならなくなった、が正解でしょうか)。

このメーカー、飛行機を製作された方なら良く御存知かと思いますが、マイナーな機種、車種に対してある種異様なまでの情熱を注ぎ込む(!?)面白いメーカーです。 陸モノキット、例えば他にアイテムとしては「チャーチル架橋戦車」「シャーマン・ファイアフライ」「コメット戦車」「M19タンクトランスポーター」などがあります。

整型色が独特で大抵「2〜3色整形(今ではキャラクター模型定番らしいですが)」、このクルップボクサーは「灰色」と「クリーム色」、素で組めばオモチャ(!?)に見え好みの分かれるところですが、ディティールはなかなか。 なんだか随分整形色でちょっと損してる感じです。 

色彩統一を兼ねサフェーサーを薄吹き。 すると
他のエアフィックスや日東のキット群と並べても見劣りする事無く、良い感じです。
好みでミラーやアンテナなどの小物をちょっぴりディティールUP。
スケールを超えたリアリズムを手に入れることが出来るのではないでしょうか。

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<キット概要>
スケール:1/76
メーカー:マッチボックス
メーカー品番:-

<実車概要>
現在調査中です。

◎キット製作開始: 2009/1/10〜
◎キット完成目標: 2009/6/30(気長に作ります) 


◆製作(その1)◆


”気楽にパカパカ 小スケール模型を楽しむ”

今回はドイツの1トントラック(6×4)「クルップボクサー」を製作開始です。 


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