「ソフトスキン車輌」

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

<キット概要>
スケール:1/72
メーカー:ハセガワ
メーカー品番:-

<実車概要>
現在調査中です。

◎キット製作開始: 2009/1/10〜
◎キット完成目標: 2009/3/30(気長に作ります) 


◆製作◆



切り出し・整形したパーツを組みますが、これといって問題も無く組みあがります。



そんな傑作キットにも気になる部分が2点ほど。



1つはやはり「キャタピラ」そして2つめもやっぱり「透明パーツが省略されていること」です。

「キャタピラ」はエアフィックスの項で記しましたとおり、同社「Sdkfz.251」シリーズのキャタピラ(接着材が使用できます)をメーカーのアフターサービスを利用して購入、無理やり接着しました。 長さが足りなくなるので2両分購入、切り貼りしてなんとかキャタピラに見えるようにという、強引な方法です。 キャタピラの幅は実車に比して当然狭いのですが、組み上げてしまうとまあなんとか、それなりには見えます(なんという適当さ)。


映像は取敢えず組み上げたのち、GSIクレオスの1200番を吹いた直後のものです。


ここまでに要した時間は
ランナーからパーツを外すのに5分、パーツ整形に40分、仮組みに20分、組み立てに30分の計1時間半ちょいでした。


あとは何をディティール加えてやろうかと、考える余裕すらできるこのナナニイ陸モノシリーズ。
気分転換には最高です!


(おしまい 次回更新に続く)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

<キット概要>
スケール:1/72
メーカー:ハセガワ
メーカー品番:-

<実車概要>
現在調査中です。

◎キット製作開始: 2009/1/10〜
◎キット完成目標: 2009/3/30(気長に作ります) 


◆製作◆

なんだかトラック関係にはまりつつあります(一体どうしてしまったのでしょうか?)。
ハーフトラック、格好いいですね〜!


というわけで第二弾、前回に引き続き、またまた8トンハーフトラックです!


その昔「ミニボックスシリーズ」(今も?)として人気を博し今に至るわけですが、幼少このシリーズを片っ端から作り倒してはバクチクで吹き飛ばすという散財を繰り返しておりました(何十年前でしょう、いとなつかし)。懐古に浸るわけではありませんが、ナナニイ陸モノ製作、コツコツ進めていきたいと思います。


キットは前回作成開始したエアフィックス同様パーツ数も少なく、繰り返しになりますがパカパカ、パカパカと組めます。 自分の製作の進め方としてはまず、ランナーから全てのパーツをニッパーで切り取り、100円ショップで購入してきたタッパーに入れます(前後しますがタッパーは2つ用意します)。 


なお、作る体勢ですがこれは結構重要です。


自分の場合長時間椅子に座りますとエコノミー症候群まではいかないにしろ、足元に浮腫みが出たりしますので×。 布団を敷き、枕を置き、その前に作業シートと蛍光スタンドを置き、うつ伏せ体勢で製作開始です。 右の手元には良くビールが置かれていますが、あまり呑み過ぎるとトンチンカンな作品となりますので注意が必要です(と自分にいいました)。


タッパーに入ったパーツを、大きいパーツから順に取り出してはゲートなど、丁寧にデザインナイフで整形。 作業終了しましたら、もう1つのタッパーへ放りこんでいきます。 何故大きいパーツから始めるかといえば、残りのパーツが少なくなる過程が判り易いから、であります。 精神的に楽になるのとゲーム感覚で作業を進められます(最近のキットは細かいパーツが沢山あるのでこうはいきませんが!)。


(つぎへ)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

<キット概要>
スケール:1/76
メーカー:エアフィックス
メーカー品番:-

<実車概要>
現在調査中です。

◎キット製作開始: 2009/1/10〜
◎キット完成目標: 2009/3/30(気長に作ります) 


◆製作◆


装軌車輌模型の常としてキャタピラの接着問題がありますが、本キットも今や懐かしい「熱したドライバーで熱溶接(?)」タイプ、通常の瞬間接着材では接着できません。 というわけで今回は釣り用のテグスを使用して接合部分を縛ってみました。 

縛る部分は地面とキャタピラの間、車体を置けば隠れるようにします。 
サイドフェンダーがある戦車などでは結び目を上側、スカート内に隠せばなんら問題はありません。

某誌別冊から「8トンハーフトラック」の決定版資料(製作記事含む)が出るそうなので、心待ちにしています。 この勢いで「8トンシリーズトラック」シリーズ全制覇!?(何年かかるか・・・)。


(おしまい)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

<キット概要>
スケール:1/76
メーカー:エアフィックス
メーカー品番:-

<実車概要>
現在調査中です。

◎キット製作開始: 2009/1/10〜
◎キット完成目標: 2009/3/30(気長に作ります) 


◆製作◆

陸モノ車輌製作から長く遠のき、一念発起。
パカパカと組んでみました。

キットの整形色は「薄茶色」。
映像はGSIクレオスのサフェーサー1200番を吹きつけたところです。

キットは往年のエアフィックスのものであり、同社飛行機モデル同様にアウトラインがとても「らしく」見えて、現在の目から見ても素晴らしい出来だと思います。 同シリーズではアメリカ陸軍のM3ハーフトラックを製作した事がありますが、此方も非常に出来が良かった事を記憶しています。 

パーツは最近の細分化されたキットと比較して非常に少なめ、ストレスなくパカパカ組めるのが◎。 パーツの切り出しに1時間ほど、ゲートなどの切除・パーツ整形に40分ほど、仮組みに15分ほど、組み上げに1時間の計3時間弱でこの形になりました。 組み立て等の注意すべき点はこれといってありませんでしたが、パーツの事後変形が一部起きていたので事前の仮組みは必要でしょう。

(つぎへ)

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ ]


.
「幸浦雷撃隊」&「工房神風」
「幸浦雷撃隊」&「工房神風」
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

過去の記事一覧

検索 検索

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事