「自転車演習」

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2/22朝練

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++ 「2010年 富士山国際ヒルクライム」に向けて ++


★(試練 ・そのいち)葉山国際カントリー「お百度参り」★

<クライム回数>
実施期間: 2010/02/22〜2010/06/05(104日間)
斜度: 4〜20%
区間距離: 約1.6km
今回のクライム :0本
クライム数合計: 0本
ノルマ残数 : 100本 


★(試練 ・そのに) 柴シーサイドファーム「お五度参り」★ 

<クライム回数>
実施期間: 2010/02/22〜2010/06/05(104日間)
斜度: -15〜20%
区間距離: 約600m
今回のクライム : 0本
クライム数合計: 0本
ノルマ残数 : 500本 


++ ++


<「葉山国際カントリー」タイム>

本日のタイム :未計測 

2010年度月別最速タイム:
1月の最速タイム : 8分58秒
2月の最速タイム : 8分23秒

2010/05/31までの目標タイム : 6分50秒
最終目標タイム : 6分15秒(「富士山国際ヒルクライム」開催前日まで)

「富士山国際ヒルクライム」成績と「葉山国際カントリー」最速タイムの比較:
★2009年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分35秒 
 (2009年富士山国際カントリー 11位/57分33秒100)
★2008年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分11秒 
 (2009年富士山国際カントリー DNS)
★2007年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分32秒 
 (2007年富士山国際カントリー 8位/55分09秒827)
★2006年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分09秒 
 (2006年富士山国際カントリー 6位/58分45秒039)
★2005年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分14秒 
 (2005年富士山国際カントリー 5位/57分09秒827)
★2004年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分18秒 
 (2004年富士山国際カントリー 13位/1時間01分?秒)


++ ++


<本日の練習メニュー>

* 原当麻 – つきみ野 – 鶴ヶ峰 - 浜松町 - みなとみらい - 本牧埠頭 - 八幡橋 - 新杉田 -福浦 *


** トレーニングデーター **
運動内容:自転車(ペース走)
走行距離 約52kM
運動時間:1.5H
本日の運動強度:中
目標平均心拍数:134
平均心拍数(実際):129
最大心拍数:165
消費カロリー1454kcal
運動内容詳細:
ケイデンス「平坦」(98〜118)「登り 4〜8%斜度」(75〜85)を遵守。 原当麻から「みなとみらい」までのタイム、1時間3分12秒。

** 体調管理・食事管理データー **

運動前体重 66.7kg
運動後体重 65.0kg
運動前体脂肪 7.5%
運動後体脂肪 12.7%
昨夜の食事  全粒粉スパゲティー(300g)×1、生姜、にんにくを摩り下ろして味付け、トマト少々。油はなし。 健康体力研究所「ホエイ プロテイン」20g×1。  
食事摂取カロリー:780kcalくらい
運動時摂取カロリー:明治製菓ウィダー「エネルギーイン」×3(計540kcal)



<コメント>


今朝は実家から職場までの約50kmをペース走。 


やはり回転重視で廻す事を心掛ける。 心肺機能はまだまだ低いレベルなれどもそんなに悲観的でもない。 コツコツ毎日このくらい続ければこのくらいはあがる、という目安みたいなものが、ある程度わかっているから。 


何しろ繰り返しが大事、普通の人も、普通以下の自分みたいな人間でも、練り練り続ければ必ず成果はあげられる。 と信じてマイペースで行こうっと。


明日からいよいよ「葉山国際カントリー」”激坂”通勤復活となる。
(登れるだろうか?)


(おしまい)

2/21朝練

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++ 「2010年 富士山国際ヒルクライム」に向けて ++


★(試練 ・そのいち)葉山国際カントリー「お百度参り」★

<クライム回数>
実施期間: 2010/02/22〜2010/06/05(104日間)
斜度: 4〜20%
区間距離: 約1.6km
今回のクライム :0本
クライム数合計: 0本
ノルマ残数 : 100本 


★(試練 ・そのに) 柴シーサイドファーム「お五度参り」★ 

<クライム回数>
実施期間: 2010/02/22〜2010/06/05(104日間)
斜度: -15〜20%
区間距離: 約600m
今回のクライム : 0本
クライム数合計: 0本
ノルマ残数 : 500本 


++ ++


<「葉山国際カントリー」タイム>

本日のタイム :未計測 

2010年度月別最速タイム:
1月の最速タイム : 8分58秒
2月の最速タイム : 8分23秒

2010/05/31までの目標タイム : 6分50秒
最終目標タイム : 6分15秒
(「富士山国際ヒルクライム」開催前日まで)

「富士山国際ヒルクライム」成績と「葉山国際カントリー」最速タイムの比較:
★2009年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分35秒 
 (2009年富士山国際カントリー 11位/57分33秒100)
★2008年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分11秒 
 (2009年富士山国際カントリー DNS)
★2007年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分32秒 
 (2007年富士山国際カントリー 8位/55分09秒827)
★2006年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分09秒 
 (2006年富士山国際カントリー 6位/58分45秒039)
★2005年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分14秒 
 (2005年富士山国際カントリー 5位/57分09秒827)
★2004年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分18秒 
 (2004年富士山国際カントリー 13位/1時間01分?秒)


++ ++


<本日の練習メニュー>

* 逗子 – 江ノ島 – 辻堂 - 平塚 - 厚木市内(森の里) - 飯山観音前 - 土山峠(斜度2〜8%) - 宮が瀬ダム - 串川橋 - 半原越え(斜度8%) - 高田橋 - 昭和橋 - 原当麻(実家) *


** トレーニングデーター **
運動内容:自転車(LSD)
走行距離 約92kM
運動時間:5H
本日の運動強度:中弱
目標平均心拍数:128
平均心拍数(実際):124
最大心拍数:163
消費カロリー1826kcal
運動内容詳細:
ケイデンスについて、「平坦」(98〜115)「登り 4〜8%斜度」(75〜85)を遵守すること。

** 体調管理・食事管理データー **

運動前体重 67.3kg
運動後体重 65.2kg
運動前体脂肪 7.9%
運動後体脂肪 8.3%
昨夜の食事  全粒粉スパゲティー(300g)×1、カゴメ「野菜1日これ一本」280g×1本(をスパにかける)、健康体力研究所「ホエイ プロテイン」20g×1。  
食事摂取カロリー:900kcalくらい
運動時摂取カロリー:明治製菓ウィダー「エネルギーイン」×4(計720kcal)



<コメント>

昨年末に筋膜を切って以来久々の山岳練習、久々である。


今年の「富士山国際ヒルクライム」レースはどうやら6月に決定という事で、これより本腰をいれて練習開始だ。 元々アスリートでもなんでもない自分はこれからの3ヶ月間、あれこれ悩みつつ(今年も!)自分の体を存分に使い人体実験を繰り返す事となる(マタオオゲサダニ)。 


本日は「幸浦雷撃隊」の「闘魂」氏と久々のツル練実施。 「闘魂」とは前回も宮が瀬ツールに同行したが、その際はメカトラ(?)で予想外の場所で輪行帰宅となり、今回がそのリベンジとなる。 自分は本日が練習再開「初日」となるので、とりあえず基本練習に専念、ケイデンス重視で軽く流す事に。 ケイデンスは終始平坦で平均105くらい、7%前後の坂は82くらいで廻してみた。 

実家に帰宅後は「闘魂」を招き、我が母殿の野菜餃子をツマミに酒呑。 また、腹が膨れたのち、我が父殿と3人でカラオケ屋で爆発。 心身ともにリフレッシュな(?)1日だった。 



6月に向けて戦闘開始〜。


(おしまい)

12/9夜練

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★(試練 ・そのいち)葉山国際カントリー20%斜度「お三十度参り(笑)」★

<クライム回数>
実施期間: 2009/11/28〜2009/12/31(34日間)
今回のクライム :0本
クライム数合計: 0本
ノルマ残数 : 28本 



★(試練 ・そのに) 柴シーサイドファーム20,15,10%斜度「お百度参り(笑)」★ 

<クライム回数>
実施期間: 2009/11/26〜2009/12/31(46日間)
今回のクライム : 0本
クライム数合計: 0本
ノルマ残数 : 64本 


++ ++



<「葉山国際カントリー」タイム>

本日のタイム :未計測 


2009年度月別最速タイム:
1月の最速タイム : 8分11秒
2月の最速タイム : 7分09秒
3月の最速タイム : 6分58秒
4月の最速タイム : 7分01秒
5月の最速タイム : 6分35秒
6月の最速タイム : 6分47秒
7月の最速タイム : 未計測(タイムアタックなし)
8月の最速タイム : 7分55秒
9月の最速タイム : 8分15秒
10月の最速タイム : 7分28秒
11月の最速タイム : 7分21秒
12月の最速タイム : 8分24秒



2009年度内目標タイム : 6分50秒
最終目標タイム : 5分57秒
(※最終目標タイム  = 次回「富士山国際ヒルクライム」開催前日までに到達したいタイム)

「富士山国際ヒルクライム」成績と「葉山国際カントリー」最速タイムの比較:
★2009年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分35秒 
 (2009年富士山国際カントリー 11位/57分33秒100)
★2008年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分11秒 
 (2009年富士山国際カントリー DNS)
★2007年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分32秒 
 (2007年富士山国際カントリー 8位/55分09秒827)
★2006年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分09秒 
 (2006年富士山国際カントリー 6位/58分45秒039)
★2005年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分14秒 
 (2005年富士山国際カントリー 5位/57分09秒827)
★2004年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分18秒 
 (2004年富士山国際カントリー 13位/1時間01分?秒)



<本日の練習メニュー>


* 福浦 – 追浜 – 京浜急行「田浦」駅前 - 横浜横須賀道路「逗子」IC前 - 逗子渚橋 - 自宅 *


** トレーニングデーター **
運動内容:自転車(回復走+ペース走+回復走)
走行距離 約16kM
運動時間:30min
本日の運動強度:中
目標平均心拍数:134
平均心拍数(実際):128
最大心拍数:171
消費カロリー411kcal
運動内容詳細:
福浦〜追浜までウォーミングアップ、京浜急行「田浦」駅前からの6%斜度をタイムアタック後、自宅逗子までクールダウン。 


** 体調管理・食事管理データー **

運動前体重 65.2kg
運動後体重 64.8kg
運動前体脂肪 5,8%
運動後体脂肪 6.9%
昼の食事  セブンイレブンのパック入りご飯(200g?)×1、カゴメ「野菜1日これ一本」280g×1本(をご飯にぶっかける)、健康体力研究所「ホエイ プロテイン」20g×1。  
食事摂取カロリー:500kcalくらい!?
運動時摂取カロリー:明治製菓ウィダー「エネルギーイン」×1(計180kcal)

<コメント>



非道い風邪である。



両親との熱海旅行を終えて以来微熱が続く。 この未曾有の不景気の中生活費のコストダウンを図るべく12月に入ってからは高価な「プロテイン」の摂取を制限(といったってその分飲み代のほうを削ればそんなことする必要ないのに。 この呑み助が!)。 


そしたらなんだか、免疫力がガクガク低下してきたみたい(大した運動してないんだけど)。
非道い貧血それにやたら朝が寒い、寒く感じるようになってしまった。鼻水も咳も止まらず、朝布団から起き上がれない。 今月は半期決算ということもあり仕事もエラク忙しくなったその一方で「会社に来ちゃダメな日」なんてのが週一で設けられ、しかし仕事量は変わらずどころか増える一方で、理不尽極まりない組織ってやつである。 はっはっはっ(いやしかし笑うしかないもんねえ)。


12月に掲げた練習ノルマもこの分じゃ風前の灯、しかしあと10日ちょっとで「皇居駅伝」も迫りくるこの状況、朝練に動けない状態だが(といいつつ半強制的に通勤14kmチャリ走は維持)これではいかんと、帰宅時だけでも少し体をイタメつけようと、タイムアタック実施。 「葉山国際カントリー」が恋しいところだが今の体調ならそれはスーサイドミッションじゃ。


で、タイムアタック。



京浜急行「田浦」駅前には16号大きな交差点があり、ここから逗子ICに至る約7%斜度600mほどの坂がちょうどインターバルトレーニングに良い。 歩行者信号が青に変わると同時にダンシングスパート。 自分の過去最高タイムは1分12秒、なんとか1分40秒くらいは切りたいところ。


初めの緩い右コーナーまでをダンシング、やり過ごした後はシッティングに変えて次の左コーナーそしてあとは頂上、左手には神社(?)トンネルの手前にある速度標識まで。 タイム、1分24秒とまあまあ。
しかし喉が切れたのか鉄の味(血の味)、練習が不足している場合にはいつも自分に起こる現象だ。 帰宅後フラフラになり(たったこれっぽっちのことで)、爆睡。 


皇居駅伝が迫る。 先月の時点で「ランニングの練習」を展開すると書いたが今のところ一度たりともジョグなし(キックジムのアップ4km程度は走ってるけど)。 この先ランニングの練習は出来そうもないし、いまさらやったところでつけ刃じゃろう。 


ぶっつけ本番で行くか・・。



(おしまい)

12/6朝練(その3)

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★(試練 ・そのいち)葉山国際カントリー20%斜度「お三十度参り(笑)」★

<クライム回数>
実施期間: 2009/11/28〜2009/12/31(34日間)
今回のクライム :0本
クライム数合計: 0本
ノルマ残数 : 28本 



★(試練 ・そのに) 柴シーサイドファーム20,15,10%斜度「お百度参り(笑)」★
 

<クライム回数>
実施期間: 2009/11/26〜2009/12/31(46日間)
今回のクライム : 0本
クライム数合計: 0本
ノルマ残数 : 64本 


++ ++



<「葉山国際カントリー」タイム>

本日のタイム :未計測 


2009年度月別最速タイム:
1月の最速タイム : 8分11秒
2月の最速タイム : 7分09秒
3月の最速タイム : 6分58秒
4月の最速タイム : 7分01秒
5月の最速タイム : 6分35秒
6月の最速タイム : 6分47秒
7月の最速タイム : 未計測(タイムアタックなし)
8月の最速タイム : 7分55秒
9月の最速タイム : 8分15秒
10月の最速タイム : 7分28秒
11月の最速タイム : 7分21秒
12月の最速タイム : 8分24秒



2009年度内目標タイム : 6分50秒
最終目標タイム : 5分57秒
(※最終目標タイム  = 次回「富士山国際ヒルクライム」開催前日までに到達した
いタイム)

「富士山国際ヒルクライム」成績と「葉山国際カントリー」最速タイムの比較:
★2009年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分35秒 
 (2009年富士山国際カントリー 11位/57分33秒100)
★2008年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分11秒 
 (2009年富士山国際カントリー DNS)
★2007年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分32秒 
 (2007年富士山国際カントリー 8位/55分09秒827)
★2006年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分09秒 
 (2006年富士山国際カントリー 6位/58分45秒039)
★2005年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分14秒 
 (2005年富士山国際カントリー 5位/57分09秒827)
★2004年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分18秒 
 (2004年富士山国際カントリー 13位/1時間01分?秒)



<本日の練習メニュー>

☆パート1
* 熱海「ニューふじやホテル」 - 熱海渚町交差点(国道135号交差点<静岡県道11
号熱海函南線 ※ヒルクライム開始地点> ) - JR「来宮」駅 - 「熱海梅園」
前(最大斜度13%) - 浄水場前(最大斜度14%) - 笹尻交差点 - 姫の沢公
園(最大斜度11%斜度) - 熱海市「エコ・プラント姫の沢」前 - 市営火葬場前
(最大斜度7%) −  伊豆スカイライン(熱海IC)立体交差<静岡県道11号熱海函
南線(ヒルクライム終了地点)> 〜熱海渚町交差点(まで下山)* 

☆パート2
*熱海渚町交差点 - 東海岸町 - 熱海ビーチライン前(最大10%斜度) - ホテ
ル「水葉亭」前 - 「身代わり不動尊」前 - 伊豆山 − 興亜観音参道(最大30
%斜度以上) 〜 熱海渚町交差点(まで戻り) - 熱海「ニューふじやホテル」*
 


☆パート3
*茅ヶ崎高浜台交差点(国道135号、129号交差) - 浜須賀交差点 - 江ノ島水族
館前 - 稲村ヶ崎 - 材木座前(最大斜度7%) - 逗子渚橋* 



** トレーニングデーター **
運動内容:自転車(パート1:ヒルクライム パート2:回復走 パート3:ペース
走)
走行距離 計36km
運動時間:計2.5H
本日の運動強度:パート1:最強 パート2:弱 パート3:中強
目標平均心拍数:パート1:154 パート2:120 パート3:148
平均心拍数(実際):パート1:147 パート2:118 パート3:139
最大心拍数:174
消費カロリー計1077kcal
運動内容詳細:
パート1:ヒルクライム。 シッティング重視、使用ギアはフロント39、フリー23T上
限厳守。 パート2:疲労回復、サイクリングと歩行。 パート3:ペース走。 ケイ
デンス107固定、速力平均34〜38km、平均心拍148目標。

** 体調管理・食事管理データー **

運動前体重 70,4kg
運動後体重 63.8kg
運動前体脂肪 5,5%
運動後体脂肪 7.8%
昨夜の食事  熱海「ニューふじやホテル」バイキングコース(家族旅行にて):寿
司(各種)×30カン位、筑前煮、エビチリソース×5皿、ナスとひき肉のなんとか×4
皿、プチトマト×30粒位、レタス×大皿で2皿、味付けさば煮×30切れ位、胡瓜の輪
切り×40切れ位、お刺し身各種×15切れ、エビフライ×1尾の半分、鳥の唐揚げ×小
さいの1ヶの半分、ピザ(コテコテ)×1cm角程度、ラザニア×1cm角程度、フカヒレ
スープ×半杯、ビール(メーカー忘れた)グラス大×12杯、御飯大皿×3杯。ギムネ
マ、キトサン、「ビタミンB群」を食後に適量。  
食事摂取カロリー:8000kcalまでいってないと思う(たぶん)
運動時摂取カロリー:エヴィアン330ml×1のみ。


<コメント>



自分史上「最強の激坂」を登り終えしばらく感慨にふける自分。


自転車を置き安らかに故人が眠る聖域へ向かう。 激坂後の緩やかな右カーブは緩坂へ変わり暫く進んでから階段になる。 そこにちょうど「門」のような、ちょっとした垣根がありその先からが階段自転車では上がれない。 入口付近のフェンスに自転車をたてかけ鍵をかけ歩行に切り替える。

辺り一面木が生い茂り朝日を遮断、今朝の予報は日中晴天だが日差しが入らないこの典型的な山道を厳かに歩き進む自分、道は非常に狭い。 竹の手摺などが道脇に配慮されているが支柱根元がグラグラで大変心もとない。 階段の石には青苔までむしており、ツルリと滑りやすいから細心の注意だ。

かなり急な山道、暫く進むとその奥に民家発見。 何処にいるのだろうか、番犬が物凄い勢いでウワンワンと吼えまくる。 すみません拝礼させて下さいと犬に内心伝えそのまま進むとすこし平道、緩やかな左コーナーを経て再び登り、上がれば聖域目前である。 急な階段を慎重に登ると左手に一見庵のような小さな建屋(コンクリ造)その先へ進めば目的の観音像はあった。



「ここは御霊が安らぐ神聖なる場所」



「興亜観音像」である。
(「興亜観音」に関してはウィキペディアを御参照下さい → 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%88%E4%BA%9C%E8%A6%B3%E9%9F%B3



礼拝を済ませる。 付近に置かれた諸物、吉田茂元首相筆跡が彫り込まれた石碑、故人の分骨などがあり心の底より安らかにお眠り下さいと再び祈る自分。 右方へ進みとそこに礼拝堂(?)があり再々礼拝、建物の正面(南側)に相模湾を一望できるテラスのような場所がある。礼拝堂を正面に見て右側に休憩所のような建屋があるがザンネンながら時間が早いこともあり中に入れず。



目的を果たし下山、礼拝堂の左へ進み観音像前で再び一礼、旧坂を下りる。 



国道134号に出て時間は0750約束時間には少しオーバーしそうだ。 全開でホテルを目指し行軍、到着して駐車場のマイカートランクに自転車をバラして放り込み両親の待つ部屋へと駆け上がる。 0805到着。すぐ着替えて3人は食堂へ向かい食事開始、帰りは自分が途中まで運転するため食卓に酒は無い。 昨夜あれだけ食べたのにもうオナカの虫が鳴っている〜。 御飯を山盛4杯とプチトマト30ヶ鯖の切り身20ヶ切れそれと胡瓜の輪切り30枚、あとは野菜を適当にビタミンとタンパク質摂取。 すこぶるヘルシーではある(と思われる)自分の食事は結局普段とかわらぬ品種で構成だ。
 
チェックアウトが1200なので1130まで部屋でゆっくりゴロゴロ、普段全く見ない(無いから)テレビを久々見たが何度見てくだらんものはくだらん(いや〜ホントつまんねえ)。 ストレッチなどしてくつろぐが親父殿が突然ポートレートを撮ってくれというので起き上がり写真を数枚。 自分の葬式にこれを使うためだと言われとりあえず、無言になる自分。 だが両親はもうそういう年齢なのだ。 得もいえぬ現実に引き戻されカタマル。  

ホテルをあとに134号を車で北上、ラジオによれば予想通りこの先吉浜から渋滞とのこと。吉浜からは伊豆へのサーフィン帰路に使用した裏道を選択する。 真鶴駅から山側を進むと数多くのローディーとすれ違うのを見て。ソワソワ自分も早く練習しなきゃと思う。 アップダウンに富んだこのコースを進んだのち本道に合流、石橋ICから西湘バイパス経由で地茅ヶ崎高浜台に到着した。 ここから実家に向かう国道129号それと自分宅のある逗子への国道134号2つに分かれる。 ここで両親とお別れだ。 あとは親父殿が自宅まで運転直線コースで運転が容易、若いころに熱中していた駅伝・マラソンのお釣りが中年以降膝痛となり今では杖を使用する親父殿が大丈夫というのでもっぱらそのように。 停車して自転車を組み別れを告げて再び戦闘開始まずは湘南大橋を渡る。

途中ツーリングチームの方々の後続に入れてもらいドラフティングでズル。 だが平均速度38kmとかなりのハイペースではある。 辻堂で騎士道チャリ道精神に則し先頭引きを申し入れ江ノ島の手前までガツガツと引く。ここでお別れ、以降は単独ペース走に切り替えて腰越海岸、七里ヶ浜海岸、そして大崎、逗子海岸到着。 はああ、チカレタ・・・。 



刻々と迫る来年の「富士山国際ヒルクライム」。 



まずは基礎練習を12〜2月初頭まで。 12月の運動系レースは残すところ20日の「皇居駅伝」のみとなった。 基礎体力維持トレの一貫としてこのレースに参戦、しかしチャリ同様苦手なランニングである。 当日までどのように練習しようか、悩むところである。 やはり基本LSD? たった5kmしかないのに? まあとにかく帰って早速画策じゃ! でもその前に今夜だけは横須賀へ呑み行っちゃお〜うっと。



(おしまい)

12/6朝練(その2)

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★(試練 ・そのいち)葉山国際カントリー20%斜度「お三十度参り(笑)」★

<クライム回数>
実施期間: 2009/11/28〜2009/12/31(34日間)
今回のクライム :0本
クライム数合計: 0本
ノルマ残数 : 28本 



★(試練 ・そのに) 柴シーサイドファーム20,15,10%斜度「お百度参り(笑)」★ 

<クライム回数>
実施期間: 2009/11/26〜2009/12/31(46日間)
今回のクライム : 0本
クライム数合計: 0本
ノルマ残数 : 64本 


++ ++



<「葉山国際カントリー」タイム>

本日のタイム :未計測 


2009年度月別最速タイム:
1月の最速タイム : 8分11秒
2月の最速タイム : 7分09秒
3月の最速タイム : 6分58秒
4月の最速タイム : 7分01秒
5月の最速タイム : 6分35秒
6月の最速タイム : 6分47秒
7月の最速タイム : 未計測(タイムアタックなし)
8月の最速タイム : 7分55秒
9月の最速タイム : 8分15秒
10月の最速タイム : 7分28秒
11月の最速タイム : 7分21秒
12月の最速タイム : 8分24秒



2009年度内目標タイム : 6分50秒
最終目標タイム : 5分57秒
(※最終目標タイム  = 次回「富士山国際ヒルクライム」開催前日までに到達したいタイム)

「富士山国際ヒルクライム」成績と「葉山国際カントリー」最速タイムの比較:
★2009年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分35秒 
 (2009年富士山国際カントリー 11位/57分33秒100)
★2008年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分11秒 
 (2009年富士山国際カントリー DNS)
★2007年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分32秒 
 (2007年富士山国際カントリー 8位/55分09秒827)
★2006年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分09秒 
 (2006年富士山国際カントリー 6位/58分45秒039)
★2005年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分14秒 
 (2005年富士山国際カントリー 5位/57分09秒827)
★2004年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分18秒 
 (2004年富士山国際カントリー 13位/1時間01分?秒)



<本日の練習メニュー>

☆パート1
* 熱海「ニューふじやホテル」 - 熱海渚町交差点(国道135号交差点<静岡県道11号熱海函南線 ※ヒルクライム開始地点> ) - JR「来宮」駅 - 「熱海梅園」前(最大斜度13%) - 浄水場前(最大斜度14%) - 笹尻交差点 - 姫の沢公園(最大斜度11%斜度) - 熱海市「エコ・プラント姫の沢」前 - 市営火葬場前(最大斜度7%) −  伊豆スカイライン(熱海IC)立体交差<静岡県道11号熱海函南線(ヒルクライム終了地点)> 〜熱海渚町交差点(まで下山)* 

☆パート2
*熱海渚町交差点 - 東海岸町 - 熱海ビーチライン前(最大10%斜度) - ホテル「水葉亭」前 - 「身代わり不動尊」前 - 伊豆山 − 興亜観音参道(最大30%斜度以上) 〜 熱海渚町交差点(まで戻り) - 熱海「ニューふじやホテル」* 


☆パート3
*茅ヶ崎高浜台交差点(国道135号、129号交差) - 浜須賀交差点 - 江ノ島水族館前 - 稲村ヶ崎 - 材木座前(最大斜度7%) - 逗子渚橋* 



** トレーニングデーター **
運動内容:自転車(パート1:ヒルクライム パート2:回復走 パート3:ペース走)
走行距離 計36km
運動時間:計2.5H
本日の運動強度:パート1:最強 パート2:弱 パート3:中強
目標平均心拍数:パート1:154 パート2:120 パート3:148
平均心拍数(実際):パート1:147 パート2:118 パート3:139
最大心拍数:174
消費カロリー計1077kcal
運動内容詳細:
パート1:ヒルクライム。 シッティング重視、使用ギアはフロント39、フリー23T上限厳守。 パート2:疲労回復、サイクリングと歩行。 パート3:ペース走。 ケイデンス107固定、速力平均34〜38km、平均心拍148目標。

** 体調管理・食事管理データー **

運動前体重 70,4kg
運動後体重 63.8kg
運動前体脂肪 5,5%
運動後体脂肪 7.8%
昨夜の食事  熱海「ニューふじやホテル」バイキングコース(家族旅行にて):寿司(各種)×30カン位、筑前煮、エビチリソース×5皿、ナスとひき肉のなんとか×4皿、プチトマト×30粒位、レタス×大皿で2皿、味付けさば煮×30切れ位、胡瓜の輪切り×40切れ位、お刺し身各種×15切れ、エビフライ×1尾の半分、鳥の唐揚げ×小さいの1ヶの半分、ピザ(コテコテ)×1cm角程度、ラザニア×1cm角程度、フカヒレスープ×半杯、ビール(メーカー忘れた)グラス大×12杯、御飯大皿×3杯。ギムネマ、キトサン、「ビタミンB群」を食後に適量。  
食事摂取カロリー:8000kcalまでいってないと思う(たぶん)
運動時摂取カロリー:エヴィアン330ml×1のみ。


<コメント>




「その激坂、聖域の中にあり」





「興亜観音」参拝途上にある、その過激かつ神々しい坂。
(「興亜観音」に関してはウィキペディアを御参照下さい → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%88%E4%BA%9C%E8%A6%B3%E9%9F%B3



「熱海梅ライン」を下山した自分。 「来宮」駅で小休憩したのち、「熱海」駅前を経由し国道135号に出て、そこから一路「興亜観音」が安置される伊豆山までを目指す。うねうねした道を2kmほど進めば、ほどなくして伊豆山、間もなく目的地「興亜観音」バス停前に到着した。 

バス停の近くには2箇所の登り口、熱海側と湯河原側とに分かれているのだが、両道は経路途中で合流する。 さてどちらから登ろうと入口付近の様子を覗いてみると、入口から「激坂のオーラ」、そしておもむろに「超激坂」を目の当たりにする。 ぎょえ〜。 いや〜これは登れないかも・・と思わずたじろぐ自分。 「もじもじくん」状態である。



そんな自分の目前を坂上から、地元と思われる軽バンがゴトゴト降りてきた。 



フロントからそのまままっ逆さまに前転コロコロ転がってきそうなもの凄い絵ずら。 勿論無事に下山となる。 しかも結構しっかりと降りてきた。 タイヤも滑らずグリップしてたしこれならなんとか登れるかな?とちょっと気がラクになった。 路面を見ると一応舗装はされはいるのだが、所々ひび割れありで結構ガタガタしている。 さらに路肩には落ち葉などが溜まり所々に青苔まで生えているのだが、自動車の車輪道には殆んどないから、登坂時はこの轍を進むことになるだろう。  路面には滑り止め用のミゾが十数センチ間隔で施され凸凹状態、入口付近のグリップはなんとかなりそうだが、その奥の展開が良くわからない。  まあなんにせよ、やってみよう。 




「激坂クライム開始〜」

    


まず湯河原側の入り口からトライ。 インナーギア39Tフリーは25Tを最初から遠慮なくぶちこむ。 登り始めで既に斜度計24%オーバー(ひょえ〜)落ち葉や青苔に細心の注意を払いつつ、始めはシッティングそしてダンシングへと移行。 前後輪両方に充分なトラクションをかけて慎重に、慎重に・・。 急激なパワー入力厳禁、腰位置でバランスをとりつつ止まりそうなスピードでひたすら激坂を進む。 ぐええ。

20mほど進むと斜度はさらに26%まではねあがる。 まだキツクなるのかと思いきや、左に少しカーブしたあたりから緩やかな斜度になった。 入口からここまで僅か200mも無いのだが、まるで15分ほど経過したような錯覚、だが実際には5分も経っていないだろう。 緊張の糸はピーンと張ったまま。

キョロキョロ周囲を見渡すと民家なども点在している。 だが全体的にかなり寂しい雰囲気である。 そのままさらに進むと数十メートルほどの平地、ここが他方登り口との合流地点だ。 左手に降りていけば135号に出る。 せっかくなのでそちらの坂も登ろうと、下山を開始。 


しかし。 



途中までは乗車したまま下りれたのだが、登山道入口付近が凄まじい斜度、溜まらず下車してしまった。前転しそうな勢いである。 すごいなこっちの坂のほうが!! 自転車のブレーキをかけ体全体を支えながらジリジリとバス停前まで下りる。 はああ・・。
    


さあ今度はこの熱海側から登ってやろう。 



フリーは迷わず27T、路面は前夜の雨で少し湿っている。 細細細心の注意を払いクライム開始、ダンシングでは微妙なトルク調整が自分にはできないからシッティングのままで。 上半身モロにうつ伏せ前傾のまま、前後輪に充分なトラクションをかけてゆっくり、なおかつ一気に! 斜度計は28%を示しているが、もっとあるのではという感じだ。 ふうう。 なんとか登れた。 けれども雨が降ったらツルツルで絶対無理だろう。 住んでいる方々は雨の日はどうしているのだろう?(車も登れないと思うが)
 
そのまま進みさきほどの交差に出たのち、直進して参拝路へと向かう。 もう坂はオシマイなのだろうか。 すると、その先徐々に見えてきたのは



「神々しい、超激坂」 



息を呑むそのど迫力、威圧感がある。 今までの激坂も吹き飛ぶ大迫力の大激坂、スバラシイ〜!!  思わずたじろぎ停車する。 いや〜凄まじい傾斜角度だ。 早速斜度を測ればやっぱりの「余裕で28%オーバー」、いやいやこれ30%超えてるかも!? 一人ニヤニヤして暫く坂上を眺め、おもむろにスタートした。 


27Tに入れてシッティングで。 モロな前傾姿勢を維持し歩くよりも遅いスピードでジリジリと登る。 青苔を踏まないように進路に注意しながらなんとか登坂した。 ふ〜。 


その先で緩い右カーブ、さらにその先からは自転車の乗り入れ禁止である。 
脇にあるフェンスに自転車を鍵かけて置き、ヘルメットを外したらいよいよ礼拝だ。 



(次回更新に続く)

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