「自転車演習」

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5/1朝練(その1)

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<本日の練習メニュー>

◆  「三浦半島 156km ツール(三浦半島 右回り2周回)」 ◆

逗子渚橋コンビニ前 - 葉山大道 - 池上十字路 - 京浜急行「汐入」駅前 - 馬堀海岸 - 観音崎交差点 - 京浜急行「浦賀」駅前 - 久里浜港前 - 三浦海岸 - 金田漁港前 - 宮川公園 - 三崎漁港前 - 油壷 - 引橋交差点 - 佐島交差点 - 長者ヶ崎前 - 逗子渚橋コンビニ前 

(以上のコースを2周 ・・ 1周78km弱)

※計測距離について: 自分のサイクルコンピューターに関して走輪距離設定ミスが判明(100kmで5kmほど短く計測される)周回距離は不足分を加算し78kmで計算している。


  

** トレーニングデーター **
運動内容:自転車
走行距離 約156kM
運動時間:5H40min(実走時間)
本日の運動強度:強
目標平均心拍数:143
平均心拍数(実際):129
最大心拍数:176
消費カロリー:2894 kcal
運動内容詳細:
平地のケイデンス96〜104をキープ、全ての坂でインターバルを試みた。
 

** 体調管理・食事管理データー **

運動前体重 66.2kg
運動後体重 62.4kg
運動前体脂肪 5.6%
運動後体脂肪 14.1%
昨夜の食事  全粒粉スパゲティー300g×1、カゴメ「野菜一日これ一本」×1本(をスパゲティーにかける)、健康体力研究所「ホエイプロテイン(バニラ)」×40g、アサヒ「スーパードライ」500ml×5本。    
食事摂取カロリー:3800kcalくらいではないかな
運動時摂取カロリー:明治製菓ウィダー「エネルギーイン」×2(計360kcal)、「レッドブル」×2(計90kcal)エヴィアン330ml×4本(0kcal)。



<コメント>


一昨日は綱島で開催された横浜駅伝に急遽参戦。 使わぬ筋肉を酷使したからなのか鍛錬が足りないからなのか(勿論後者だろう)酷い筋肉痛で1日階段の登り降りもままならなかった。 こんな日はひたすら食べて寝てしまえ!」というわけで朝から5000kcal程食べたところかなり調子が良くなり。 昨日走る予定だった三浦半島二周回約160kmは1日順延、本日開催である

GW前半は帰省ラッシュ、その貴重なスケジュールの中自分の不甲斐無さのためスケジュール変更となり、当初参加を予定されていたI藤様とN藤さんには心よりお詫び申し上げた(本当に申し訳ありませんでした・・)。常連さんもGWは宿泊ありのロングツールやチーム合宿などにより同行者(合流者)はゼロ。のんびりと周回することにした。

朝0445過ぎ。 当たり前だが冬に比べ辺りはすっかり明るくなった。 こうして1年があっという間に過ぎていくのだろう(より大事に、濃密に1日を過ごさねば!)。 サドルの高さは先日の236kmツールで得た感触から69.3cmでFIX。 ただランス・アームストロング先生のサドル-ハンドルの高低差を写真から数値化したところ、自分のあてにならない計算値と比較すると8mm程高く感じたため、ステム下のスぺーサーを入れ替え下げることにした。 ポジションはほぼ固まりつつある。

薄暗い葉山。 いつものように葉山大道から滝の坂7%斜度を19km程でアゲてみて脚の調子を確認したのち汐入から葉山大道、観音崎、そして京浜急行浦賀駅前へ、ここまで56分のペース。 久里浜から野比、三浦海岸のマクドナルドがある交差点までが1時間16分とLSDペースだ。 ただ野比からはインターバルを取り入れたため平均車速はこの区間のみ40km前後、平均心拍数は158である。 そして気がつけば後方に人影


「あっ、T橋さんだっ」


ピタリ後ろについていたのに全く気がつかず、空戦ではとっくにお陀仏であろう(なんだかなです)。コンビニで補給食を購入したあとは淡々とLSDペースを遵守し、そのまま金田漁港から「ガソリンスタンド坂」10%をダンシングしてみる。 


ケ○の穴を引きしめるように。 


ケ○の穴を引きしめるよう意識すると、最近はダンシングが調子良い。何故だろう、脚の無駄な力みが無くなるような錯覚である。 宮川公園前の7%斜度を普通に登りあげてここでT橋さんとはお別れ、ここまではいつものように49kmちょっと。 残り110km弱、がんば〜。


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4/24朝練(その2)

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<本日の練習メニュー>

◆  「三浦半島 234km ツール(三浦半島 右回り3周回)」 ◆

逗子渚橋コンビニ前 - 葉山大道 - 池上十字路 - 京浜急行「汐入」駅前 - 馬堀海岸 - 観音崎交差点 - 京浜急行「浦賀」駅前 - 久里浜港前 - 三浦海岸 - 金田漁港前 - 宮川公園 - 三崎漁港前 - 油壷 - 引橋交差点 - 佐島交差点 - 長者ヶ崎前 - 逗子渚橋コンビニ前 

(以上のコースを ×3周 ・・ 1周78km弱)

※計測距離について: 自分のサイクルコンピューターに関し、同行の方の御指摘により走輪距離設定ミスが判明。 お二人のサイコン計測値77.6kmと78.4kmの平均値とした。


  

** トレーニングデーター **
運動内容:自転車
走行距離 約234kM
運動時間:8H(実走時間)
本日の運動強度:強
目標平均心拍数:143
平均心拍数(実際):132
最大心拍数:172
消費カロリー:5462 kcal
運動内容詳細:
サドルのポジション研究(自分に適する「激坂ポジション」探求)。「前乗り」「後ろ乗り」「その中間」サドルポジションを微妙に変えて随所の坂で実験。平地のケイデンスは96〜104をキープ。
 

** 体調管理・食事管理データー **

運動前体重 65.3kg
運動後体重 62.2kg
運動前体脂肪 5.7%
運動後体脂肪 15.9%
昨夜の食事  全粒粉スパゲティー300g×1、カゴメ「野菜一日これ一本」×1本(をスパゲティーにかける)、健康体力研究所「ホエイプロテイン(バニラ)」×40g、アサヒ「スーパードライ」500ml×3本。    
食事摂取カロリー:1800kcalくらい
運動時摂取カロリー:明治製菓ウィダー「エネルギーイン」×4(計720kcal)、「レッドブル」×4(計180kcal)エヴィアン330ml×4本(0kcal)。



<コメント>


残りはおよそ120km。 



ここから後ろ乗りに変更だ。 三崎漁港で停車しサドルを5mm下げの70.0、着座位置は気持ち5mm後方移動させる(サドルの前後移動はなし)。 再スタートして油壷のアップダウン、引橋交差点前のダラダラスロープ6%をなんとか乗り切るが脚のダメージはかなり深刻だ。 2回目の京浜急行「三崎口」駅前通過、この下りで脚を休めたいのに向かう北東風が意地悪してノンブレーキなら20km台まで落ちる。 なので嫌々、ちょこっとだけ踏む。 きしょ〜めい。


次の武山駐屯地横、数百メートルの直線が5kmほどにも見え、エネルギーの枯喝を強く感じたのでコンビニ前停車し補給タイム。 腹圧がかかっているのか、お腹がちょっと張っている感じなのでいつものゼリー「ウィダー エネルギー・イン」は買わずに初めて「レッドブル」なるパワードリンクを購入。 これは以前幸浦雷撃隊「守破離」クンが飲んでみてよかった(効いた)と言うからの冒険だが、缶のラベルカロリー表記を見るとたったの45kcal。 これっぽっちのカロリー、足りるのか!? 


コンビニで気がつけばダラダラ過ごし20分もロス、なんのかんので「レッドブル」は3本購入(がはは)1本丸呑みで再スタートだ。 5分ほど経過したら少し筋肉ストレスが抜けた気がして長者ヶ崎から再びケイデンスを98キープ、平均速力は35〜8kmくらい。  商店街に入ったところでこの先の同行者から電話、既に渚橋で待機中というからさらに速力UP。 わっせ、わっせ。 無事渚橋スタートに戻りはしたがかなりのヘロヘロ状態、早く疲労回復しなきゃとBCAAを一つまみ飲む。 ここまで自分のサイコンは146kmを示していたがなんかちょっと距離が少なめ!?。 まあいいや〜と3周回目スタート(相変わらずいい加減である!)。


3周目同行はF田さんとT淵さん、O江さんの4人。 葉山大道を左折すぐにある短い8%斜度も「もういいよう」状態で次の滝の坂7%斜度が追い討ち、18kmキープがやっとだ・・。 逗子から横須賀に出るまでのたった15kmの区間がやたら長く感じてしまう。 やはり1周回目に実施した「前乗り踏み脚ペダリング」が効いたみたい。 持久系ランなら自分は後ろ乗りがあうのかな?  国道16号大津に出たところで腰痛チェック、これはだいぶおさまったが今度は気力の問題、なんかやる気がなくなってきた(というか飽きてきた)。 


同行の三人に薦められ公園前に停車、頭に水をかけて無理やりスッキリ、強引に馬堀海岸から走水、観音崎、浦賀までをねじ込む。 浦賀ドッグ前は「咸臨丸フェスティバル」結構な賑わい、おいしそうな焼ソバの出店なんかもあり誘惑されるが「コレ食べたらオシマイだ(のどが乾くから)」と自分に言い聞かせ無視するように通過。 湾の入り江に見える船はおそらく、本日体験航海の海上保安庁巡視艇「あしたか」の勇姿である。 ウェーキがとっても綺麗〜!(会社のF澤さん乗ってるかな)。


浦賀の渡し舟の前でスタイルのいい外人女性らと合流。 勿論先頭を引いてもらう(にしし)。 たっぷり目の保養、チョッピリ気力回復したけど久里浜港前でお別れ(スーさんしーゆねくすとうぃーく)再び4人は単縦陣型を組み三浦海岸まで進む。 結構な車の数だ。 横切る歩行者要注意してスピードを落とす。 マック交差点でF田さんとお別れ、次のコンビニで補給に停車、水とビタミン剤とウィダーを購入(レッドブルは無し)。 3人で海岸まで歩き休憩タイム(写真は自分のブーツカバー)ここが気持ちよくてついダラダラ過ごしてしまった。 いい眺め〜海は最高〜ビール呑みた〜い! さあ早く帰ってビールを浴びるほど飲もう。 再スタートじゃ。


この先三浦霊園から「ショートカット」を一瞬考えてやめる。 そのまま海岸線を進み三回目の「ガソリンスタンド坂 10%斜度」をダンシングクライム、下って毘沙門湾、そして宮川公園。 風車がぶ〜ん。自分のサイコンは191kmを示す。 しかしT淵さんとO江さんが異議を唱えて自分のサイコン設定値おかしくないかと。 御二方のものとは3kmほど距離は少なめで、調べると車輪設定値にミスがあったみたい。しかし訂正方法もわからないのでそのまま放置。 トイレで水腹をスッキリさせたら再スタート、女性ローディー2人が加わり5人で行軍開始〜。 


「Mt.富士ヒルクライム」に出場される4人は次の油壷のアップダウンを果敢に攻める、そして自分はあっという間に置いてかれた。 追う気力もなし、さよなら〜! 引橋の登りで追いつき次の下りで脚がちょっぴり休まり、佐島あたりからクエン酸回路が廻り始めたのか少し踏めるように。 35km前後をキープして大楠山の入口交差点で4人とはお別れした。 あとは気力のみ、長者ヶ崎手前で一人のローディーにつかせてもらい40km前後をキープ、でも葉山の御用邸前で自分がちぎれる(がははっ)。 あとはダラダラ商店街を抜けて気がつけば渚橋、めでたくゴールとなった。 以下はまとめ。



肝心のポジションはどうなったのか。


 
途中実はサドルをさらに下げて、最終的には69.5。 なんと結局元通り!(あれれれ)




前後位置に関してはサドルの移動は今回行わなかったが、今のポジションはステム芯からサドル後端までが66.8mmなので、おそらくこの5mmバックの67.2mmあたりがベストのようである。 加速にはやはり少し着座位置を前に移動(気持ち程度だが)したほうがケイデンスは上げ易いと思う。 ただこの着座位置をキープしたまま登坂すると、1回のアタックではなんとかなるが長い間持続するのはかなり自分的にはツライ。 しかし。


今回のコースには無かったが、激坂セクションなど(斜度15%以上のところ)では着座位置は自然に腰前へ移動した。 つまり前乗りポジションへと移動したのだが、あれではダメという事なのだろうか!? 「あざみライン」の最初のセクション12%斜度は600m前後続けれども、次の次のセクションから始まる「激坂区間」に備えるため、そこそこの速力を維持しつつも脚は残しておかなければならない。 推測だが、おそらく斜度に応じて「着座位置を前後移動させる」という事なのではないだろうか。 あの「あざみライン」の、あの「10〜12%斜度のセクション」は、もしかして「前乗り」でも「後ろ乗り」でもない、その真ん中あたりのポジションがいいのかもと、このど素人な考えなのである。 と、いうツカミがわかりかけただけでも今回の練習Okだったのかな!? 



次は10〜15%斜度の坂を登り倒す修練じゃ。





※御同行戴きました皆様方、大変御疲れさまでした。
また皆様の御指導を賜りたいと思います。 
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。



(おしまい)

4/24朝練(その1)

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<本日の練習メニュー>

◆  「三浦半島 234km ツール(三浦半島 右回り3周回)」 ◆

逗子渚橋コンビニ前 - 葉山大道 - 池上十字路 - 京浜急行「汐入」駅前 - 馬堀海岸 - 観音崎交差点 - 京浜急行「浦賀」駅前 - 久里浜港前 - 三浦海岸 - 金田漁港前 - 宮川公園 - 三崎漁港前 - 油壷 - 引橋交差点 - 佐島交差点 - 長者ヶ崎前 - 逗子渚橋コンビニ前 

(以上のコースを ×3周 ・・ 1周78km弱)

※計測距離について: 自分のサイクルコンピューターに関し、同行の方の御指摘により走輪距離設定ミスが判明。 お二人のサイコン計測値77.6kmと78.4kmの平均値とした。


  

** トレーニングデーター **
運動内容:自転車
走行距離 約234kM
運動時間:8H(実走時間)
本日の運動強度:強
目標平均心拍数:143
平均心拍数(実際):132
最大心拍数:172
消費カロリー:5462 kcal
運動内容詳細:
サドルのポジション研究(自分に適する「激坂ポジション」探求)。「前乗り」「後ろ乗り」「その中間」サドルポジションを微妙に変えて随所の坂で実験。平地のケイデンスは96〜104をキープ。
 

** 体調管理・食事管理データー **

運動前体重 65.3kg
運動後体重 62.2kg
運動前体脂肪 5.7%
運動後体脂肪 15.9%
昨夜の食事  全粒粉スパゲティー300g×1、カゴメ「野菜一日これ一本」×1本(をスパゲティーにかける)、健康体力研究所「ホエイプロテイン(バニラ)」×40g、アサヒ「スーパードライ」500ml×3本。    
食事摂取カロリー:1800kcalくらい
運動時摂取カロリー:明治製菓ウィダー「エネルギーイン」×4(計720kcal)、「レッドブル」×4(計180kcal)エヴィアン330ml×4本(0kcal)。



<コメント>


さて「富士山国際ヒルクライム」まであと1ヶ月ちょっと。 
完走にむけて、追いこみ練習の開始だ。


今回の練習は持久力やぺダリングの練習などが目的として当然含まれるけれども、それより重要なのは「激坂ヒルクライム(ふじアザミライン)」エントリーに際して、自分にとって最適な「激坂用ポジション」を探すことにある。 別書庫「萌える自転車魂」に恥ずかしく記している通りヒルクライムレースを初めて5年以上経過しているというのに、未だ自分に適した、完全にコレだ!というポジションが見つかっていない、そんな気がしているのだ。 


自分の非力な貧弱なるパワーはレースで100%出せているのだろうか? もともと遅いヒルクライマーだからこそパワーロスしてたら勿体ないじゃん!と、このセコイ爺様は考えたのである。 最適なポジションが知りたいのなら何しろ「ふじアザミライン」を登り倒すのが早いのかもしれないが、まだ開通していないだろうし(でもそろそろかな)おそらく今の今では、気が逸って冷静にライポジ研究なんてできないだろうと思う。 


だからまずそこへ行く前に、アップダウンの多い150〜200km程度のコースをまず走り倒してみて、自分のカラダが素直に反応する(であろう)ポジションを、アタマではなくカラダにしっかり教えてもらおうと考えたのである。 結局なんだカンだ言って最後にこういう非科学的非効率的な実証方法に落ち着く「あしたのジョー」と「地上最強のカラテ」好きの爺様なのであった。 ぐすん。 逗子-伊豆下田170kmを6時間程度で走る計画もあったのだが、週末の天気予報は不安定なため三浦3周に代替え。


朝3時半。 逗子の渚橋前コンビニに到着、3時40分過ぎにスタート。 辺りは当然真っ暗ライトをつけての走行だ。 京浜急行汐入駅前でS田さんとH野さんが合流、馬堀海岸から走水海岸前7%あたりで上げ始めて観音崎、浦賀へと進む。 そうそう、肝心のライディングポジションは別書庫「萌える自転車魂」に記したライディングポジション研究(その12)そのもの。 どうなんだろう、これって前乗りなのだろうか? 前乗り気味(?)でサドル高は自分的にチョイ上げ気味。


ケイデンスは90後半から100の前半。 110まであげるとパワーはかえってロスする気がする。 平地では104あたりが最もパワー効率OKな気もしたが実際どうなんだろう。 三浦海岸でお二人とお別れしてマックのある交差点から単騎海岸沿いを進む。 金田漁港から松輪に向かう途中で「あざみ会」(兼「A○Iレーシング」所属)T橋さん御登場〜。 ここまで自分的に結構アゲてきたのでちょっとヒーヒー、宮川公園の7%の登りも19km前後で抑えてシッティングライド、その横をホイホイT橋さんが前に出る。 ここをT橋さんタイヤ引っ張って登っておられたわけで。 速いはずである。


T橋さんのこの後の練習予定は未定。 逗子に0630頃までに到着すれば此方も強豪「ヒ○コレーシング」の方々との練習に混ぜてもらうかもしれないとのこともあり、間に合うようにちょっとあげてみようかと踏んでみる。 ポジションは相変わらずの前乗り(?)ポジション、ペダル回転数も悪くなくケイデンスは90の後半をずっと維持したのだが、ちょっと腰のあたりに痛みを感じてダンシングを混ぜ、使ってきた筋肉を休ませる。 佐島あたりからは45km前後でスパートも入れて脚の廻りを確認しつつ渚橋に到着、時間はほぼちょうどの0630到着となった。 途中強い北東風も吹いていてホイールが横滑りした時もあったけど、無事に到着したし心拍も何回か乳酸閨値手前が出たし自分的にまあまあの内容と思う。 T橋さんに感謝感謝である!


結局T橋さんはそのまま1周回することとなり(ヒ○コさん達にはお会いできて二人御挨拶した)2周回目スタート。 なのだが、結構踏んだのでヘロヘロ、ゆるゆるペースで乳酸流しすることに。 馬堀海岸あたりから後乗ポジションに変更。 だが腰を気持ち5mmずらしただけでサドル高の変更はなし。 ちょっと下死点でつまりを感じ始めたがそのまま走水の7%突入、いけるか? しか〜しチャンとオツリ、引き足のフォローが全然ダメダメ、すぐ腰の痛みが出てきて前に進まず、ハンドルをひいたり前輪を持ち上げてみたり(がははっ)とにかく坂をチャリが登ってくれないのだ。 明らかにサドルが高い。途中で止まればいいのにそのまま三浦海岸まで進む。 


適切サドル高が出てないとホントに拷問だ。 特に100kmオーバーの中距離になるとこのあたりから色々オツリがでてくる。 体が素のままに情報を提供してくれる(という優しモノでも無いけど)。酷い腰痛となり、2回目の毘沙門湾前「ガソリンスタンド坂 10%斜度」からT橋さんには「先に行ってください」を告げダンシングでゆっくり。 だが腰痛をフォローしようとして脚にもいらぬ筋肉痛を起こす。 脚全体が乳酸ドバドバかなり悲惨な状態だ。 なんとか宮川公園にはたどり着いたがすぐには脚も廻せずダメだこりゃ状態、ぶんぶん廻る風車の前でタンマ、一休みとなった。 そのあいだ連休中には「あざみライン 走練」をT橋さんと打ち合わせ再スタート、あっ、サドル高低くするの忘れた!  三崎漁港で再停車してサドルを70.5から70.0に。  


ここまでの感想。 


「前乗り」はケイデンスを上げるには非常に有効ではあるが、長距離走行、特にアップ(登り)のあるコースには自分的にあまり向いていない感じ。 このポジション、多分100km以下の中距離(?)以下やスプリントなんかに向いてるのではと思う。 加速力に関しても「後ろ乗り」よりはこっちのほうが断然良いと思うから、「あざみライン」のコースを考えると、激坂区間終盤ゴール手前1km区間、平坦道やちょっとした下りのあるあの区間では特に加速が必要、ここだけ前乗りポジションに変えるのもどうかなと思う。 なんて。 今は完走もできる状態にも無いのに夢見る爺。 



さあ、あと120kmだ!


(つづく)

4/21朝練

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++ 「2010年 富士山国際ヒルクライム」に向けて ++


★(試練 ・そのいち)葉山国際カントリー「お百度参り」★

<クライム回数>
実施期間: 2010/02/22〜2010/06/05(104日間)
斜度: 4〜18%
区間距離: 約0.8km
今回のクライム :0本
クライム数合計: 66本(4/16以降走行区間が半分となったため以降「2本で1本分」とカウント)
ノルマ残数 : 34本 


★(試練 ・そのに) 柴シーサイドファーム「お五百度参り」★ 

<クライム回数>
実施期間: 2010/02/22〜2010/06/05(104日間)
斜度: -15〜20%
区間距離: 約600m(1周約900m)
今回のクライム : 30 本
クライム数合計: 133本
ノルマ残数 : 367本 


++ ++


<「葉山国際カントリー」タイム>

本日のタイム : 未計測(計測区間は下から第二「平坦」セクション"不法投棄禁止”の看板まで) 



++ ++


<本日の練習メニュー>

* 逗子 – 池子トンネル前(斜度6%) - 京浜急行「金沢八景」駅前 - 称名寺前 - 芝シーサイドファーム(-15〜20%斜度) - 称名寺 - 京浜急行「金沢文庫」駅前 - 京浜急行「田浦」駅前 - 横浜横須賀道路逗子I.C.前 - 逗子 *
  

** トレーニングデーター **
運動内容:自転車
走行距離 約58kM
運動時間:3H
本日の運動強度:中
目標平均心拍数:134
平均心拍数(実際):131
最大心拍数:162
消費カロリー:1322 kcal
運動内容詳細:
フリーは上限22T厳守。平地のケイデンスは95〜120の間でキープ(およそ98平均)。 

** 体調管理・食事管理データー **

運動前体重 64.4kg
運動後体重 63.0kg
運動前体脂肪 5.7%
運動後体脂肪 13.9%
昨夜の食事  全粒粉スパゲティー300g×1、カゴメ「野菜一日これ一本」×1本(をスパゲティーにかける)、健康体力研究所「ホエイプロテイン(バニラ)」×40g、アサヒ「スーパードライ」500ml×3本。    
食事摂取カロリー:1800kcalくらいかな
運動時摂取カロリー:明治製菓ウィダー「エネルギーイン」×2(計360kcal)、エヴィアン330ml×2本(0kcal)。



<コメント>


今月水曜日は「会社に来てはいけない日」なのでじっくり朝のうちに基礎練習。




練習ポイントは「シッティング時の引き足・踏み足の相互作用を高めること」「ダンシング時の引き足を効果的に使えるよう意識すること」の2点。




周回コースということで飽きが来るので(しかも自分は短気で集中力なし)以下のパターンで30本。


1)1〜10周回:
奇数周回をシッティング、偶数周回をダンシング。回数をまちがぬよう周回前に「3シット!」「4ダンス!」と叫びつつ進入、シッティングはフリー21Tと22Tを交互に使い、上掲ぺダリング留意点を意識。速力は最初15kmキープがやっとだったが、後半はうまく円回転しはじめて疲労に関係なく16km後半キープが可能に。 ダンシングは進入時18T、途中から1Tごと落として20Tで頂上まで。


2)11〜20周回:
2周回ごとにシッティングとダンシング切り替え。 周回前に「2シット!」「4ダンス!」と叫びのは変わらず。 途中でサドル高を71センチから70.5センチに落としてみる。 踏みだしは軽く、引き足は少しグリンと廻す感じにしてみたところスムースに1回転、速力もあがり途中11%斜度までは17kmもではじめた。 ただ、ケイデンスをあげようとしてドンドン前乗りになってきたのが「いいのか悪いのか」である。


3)21〜30周回:
最初の5周回はシッティングとダンシングを交互に、残り5本は全て右回り15%斜度をダンシングクライム。踏みこみ時のつま先の角度と引き足を十分に意識してやってみた。 引き足時のカーボンホイルの鳴りが大きくなってきたので、そこそこ廻せてきているようにはなっていると思う。 



1周回がおよそ3分、1km弱。
30周回なので30km、登りはその半分で15km。
斜度は7〜15%斜度の間なので平均10いくかいかないか。
ヘルメット下のハチマキタオルを絞ると滝のごとく、汗水(昨夜のビールと水に分解された体脂肪の一部かな?)。



ローラー台の練習が生活環境的に不可能な自分にとって、ここはまさに基本走練場。 農家の方に会釈しつつハアハア登る自分はやはり変なオジサンなのでしょうが。 しかしこのような日課を持てる自分は幸せだとも思う。 目的の無い人生ほどツマランものなし、である(内容はともかくとして)。  




だんだん廻ってきたよ〜ん


(おしまい)

4/19朝練

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++ 「2010年 富士山国際ヒルクライム」に向けて ++


★(試練 ・そのいち)葉山国際カントリー「お百度参り」★

<クライム回数>
実施期間: 2010/02/22〜2010/06/05(104日間)
斜度: 4〜18%
区間距離: 約0.8km
今回のクライム :0本
クライム数合計: 66本(4/16以降走行区間が半分となったため以降「2本で1本分」とカウント)
ノルマ残数 : 34本 


★(試練 ・そのに) 柴シーサイドファーム「お五百度参り」★ 

<クライム回数>
実施期間: 2010/02/22〜2010/06/05(104日間)
斜度: -15〜20%
区間距離: 約600m(1周約900m)
今回のクライム : 0 本
クライム数合計: 103本
ノルマ残数 : 397本 


++ ++


<「葉山国際カントリー」タイム>

本日のタイム : 未計測(計測区間は下から第二「平坦」セクション"不法投棄禁止”の看板まで) 



++ ++


<本日の練習メニュー>

* 原当麻 – 相模大野 - つきみ野 - 鶴ヶ峰 - 浜松町交差点(国道1号) - みなとみらい - 本牧ふ頭 -八幡野 - 新杉田 - 福浦 *
  

** トレーニングデーター **
運動内容:自転車
走行距離 約50kM
運動時間:1H35min
本日の運動強度:中
目標平均心拍数:134
平均心拍数(実際):132
最大心拍数:159
消費カロリー:1071 kcal
運動内容詳細:
フリーは上限21T。平地のケイデンスは95〜120の間でキープ(およそ98平均)。 

** 体調管理・食事管理データー **

運動前体重 64.0kg
運動後体重 62.8kg
運動前体脂肪 5.6%
運動後体脂肪 8.5%
昨夜の食事  母のこさえた野菜ギョーザをたらふく。アサヒ「スーパードライ」500ml×8本くらい。    
食事摂取カロリー:わからないです
運動時摂取カロリー:明治製菓ウィダー「エネルギーイン」×2(計360kcal)、エヴィアン330ml×1本(0kcal)。



<コメント>


昨夜の試合は久々あっという間1R40秒KO勝ち。 いつもはこの老いぼれ4R以降(練習試合は5R)から情勢挽回となるのだが(何せ若い人のキレとスピードは凄い)運よく膝蹴りがヒット、モロにカウンターだった。 試合が終わるたび頭の中で言う言葉、映画「七人の侍」ラストシーン、志村喬さんの「また・・生き残ったな」。 次の練習試合(というかスパーリングというか)は来月中旬らしい。


実家に戻り父殿とカラオケ、そして実家で夕食。 父殿は膝が悪化したようで自転車も以前ほど乗れなくなってしまったようで、その鬱憤ストレスのはけ口を酒にたよった様子にて、かなり体が浮腫んでしまった。 その変貌ぶりに自分はびっくりしたが、B型の母殿はそれには極めて淡々とした反応、マイペースの権化ともいうべきか強靭な精神力を持ち合わせておられるのか、母はやはり強しといった印象。   


早朝実家を出発して50km先の会社まで弱ペース走。 サドルの高さもようやく固まりつつあり、状況により70.5〜71cmで高さ調整している。 朝の国道16号はおっかないが、自分的にはなまじトロトロ走っているよりスピードを上げて走ったほうが後ろからひっかけられにくい気がして、今まではとりあえずそのような事故はない(たまたまなんでしょうけど)。


ケイデンスは信号停車以外90以下に一度も落ちず、原当麻から浜松町の1国交差点まで51分、自分的にはまあまあだと思う。 みなとみらいで小休止して(てかフネが観たかったので)本牧埠頭から八幡橋、357号線から職場のある福浦までクールダウンして今朝の練習完了。


(おしまい)


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