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++ 「2010年 富士山国際ヒルクライム」に向けて ++
★(試練 ・そのいち)葉山国際カントリー「お百度参り」★
<クライム回数>
実施期間: 2010/02/22〜2010/06/05(104日間)
斜度: 4〜20%
区間距離: 約1.6km
今回のクライム :12本
クライム数合計: 26本
ノルマ残数 : 74本
★(試練 ・そのに) 柴シーサイドファーム「お五百度参り」★
<クライム回数>
実施期間: 2010/02/22〜2010/06/05(104日間)
斜度: -15〜20%
区間距離: 約600m
今回のクライム : 0
クライム数合計: 34本
ノルマ残数 : 464本
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<「葉山国際カントリー」タイム>
本日のタイム : 8分14秒(12本中最速タイム ※フリー22T上限)
2010年度月別最速タイム:
1月の最速タイム : 8分58秒
2月の最速タイム : 8分23秒
3月の最速タイム : 8分09秒
2010/05/31までの目標タイム : 6分45秒
最終目標タイム : 6分15秒(「富士山国際ヒルクライム」開催前日まで)
「富士山国際ヒルクライム」成績と「葉山国際カントリー」最速タイムの比較:
★2009年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分35秒
(2009年富士山国際カントリー 11位/57分33秒100)
★2008年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分11秒
(2009年富士山国際カントリー DNS)
★2007年「葉山国際カントリー」最速タイム : 6分32秒
(2007年富士山国際カントリー 8位/55分09秒827)
★2006年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分09秒
(2006年富士山国際カントリー 6位/58分45秒039)
★2005年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分14秒
(2005年富士山国際カントリー 5位/57分09秒827)
★2004年「葉山国際カントリー」最速タイム : 7分18秒
(2004年富士山国際カントリー 13位/1時間01分?秒)
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<本日の練習メニュー>
* 逗子 – 葉山大道 - 滝の坂(斜度7%) - 葉山国際カントリー(斜度-2〜20%) - 滝の坂(斜度7%) - 葉山大道 - 逗子 *
** トレーニングデーター **
運動内容:自転車
走行距離 約42kM
運動時間:2.5H
本日の運動強度:中
目標平均心拍数:134
平均心拍数(実際):129
最大心拍数:165
消費カロリー994kcal
運動内容詳細:
フリーはいかなる場合があろうとも上限22T(笑)。第一セクション(18%斜度)はダンシング、第二セクション「平坦」はアウターにかけてダンシング、第三セクションはインナーで頂上までダンシング以上を繰り返し練習。
** 体調管理・食事管理データー **
運動前体重 64.4kg
運動後体重 63.5kg
運動前体脂肪 6.1%
運動後体脂肪 13.5%
昨夜の食事 全粒粉スパゲティー + マカロニ(「オーマイ」”マカロニタイプ”)300g×1、カゴメ「野菜1日これ一本」200ml(をスパにかける)、ファンケルフーズ「ビタミンB群」2粒、同「L-カルニチン」1粒、健康体力研究所「ホエイプロテイン(バニラ)」40g×1、アサヒ「スーパードライ」350ml×1.
食事摂取カロリー:1400kcalくらいかの
運動時摂取カロリー:明治製菓ウィダー「エネルギーイン」×1(計180kcal)、エヴィアン330ml×3本(0kcal)。
<コメント>
今朝の葉山、気温3度。
来週は4月になるというのにこの寒さ、思わずフトンでモジモジ危なかったがなんとか抜け出て出撃じゃ〜お〜! 渚橋のコンビニで明治製菓のウィダー「エネルギー・イン」2つに硬度304mgの硬水「エヴィアン」330mlを3本購入。リュックの予備サドル「アスピデ(カーボン)」シートポスト「EC90(イーストン)」を脇へぎゅっと寄せ強引にねじ込む。 工具や潤滑材やらで本日のリュック総重量7kgくらい、早く頂上に下ろしたい!
葉山国際カントリー頂上、0610ピッタリ到着。 荷を下ろしさっそく練習〜。 今日のトレーニンング、課題は「太股の筋肉を意識しペダルすること」。 サドルの高さは相変わらずの69.5cm、だが前後位置は先週より1.5cmほども後退、いわゆるコレ「後ろ乗りポジション」と思われる。サドル先端(サンマルコ・コンコールライト)に片肘をあて、手のひら指先まっすぐ揃え伸ばす爪先からハンドルフラット部分までのスペース、ナント8.5cmもある。 腕の短い自分(それに脚も)こんなポジションでいいのだろうか今もって半信半疑、なのにそうしているのは大好きなランス・アームストロング選手のライポジ「シート先端と後輪タイヤ前端は垂線で繋がる」この点をマネしたため(特に確たる論拠なし、でも自分なりの蘊蓄はある)。 まあよい、とりあえず激坂チェックじゃ。
3本目の途中でここ(葉山CC)の最速クライマーK澤さん(今年55才 5分57秒)とその御友人合流、「ひさしぶりだね〜」と談笑しつつサクサク18%をダンシングするK澤さん(ひょえ〜)、ヨーガの先生なのでその恩恵もあるのだろうか。 2本登ったあと「これから三浦を流すから」と3人とお別れして、再び孤独な戦い開始(なんておおげさな)。
着ているジャージは既にグショグショ、昨日のビールと炭水化物の水分が吹き出たのだろう(気温はまだ5度しかない)。 第一セクション下から、4、10、14%斜度のところでケイデンスなんと44速力5ノット、止まりそうなスピードだがぺダリングの軌道は良い感じ。 昨年11月の「龍勢ヒルクライム」直前の練習で感じた「妙な引っ掛かり感」がほぼ、なくなった。 これは無論今回のサドルポジション変更が功を奏している思われるのだが、本数をこなすたび、その理由は「前後位置変更」より「サドル高変更」にあるのでは?と思い始めた。
6、7本目とこなしその思いはますます強まるばかり、そして後ろポジションの着座位置は自然、前に、前に。 サドルの低かった昨年ならこうすると「鬼踏み」いわゆる押し込み型ぺダリングとなり、下死点周辺では「詰まり・引っ掛かり感」を感じていたが、3.5cmもアップした今それがほとんどない。 ただそのサドル高UPの件は、ただそのまま普通に踏むだけではやはりダメで、背中と太股の角度が不適切な形になるとやはり妙なペダル詰まり感を感じ、引き足のフォローにも影響する。 その場合今の対処法は、一つ目、「太股と脛の角度を意識すること」2点間について、鋭角過ぎないようイメージすることである(鈍角を作るようイメージ)。 こうすると腹筋と太股後ろ側の筋肉が使えている気がする(錯覚か?)二つ目は「へそ上を立て背中は自然に丸めるよう心がける」の以上2点。 より良い方法があるのでしょう。 研究しようっと。
8,9本目でダンシングのチェック。
今自分が行っている練習はこんな感じ。
1)踏みの際、踏み足を斜めに(つま先を下げる)。
2)数を数える。 「い〜(で踏み)、ち(で引き足)※以上片足側のみ(今のところ)」
3)腰位置を常に安定(できるよう意識)。
4)呼吸法そのいち。 上2)の「い〜(で吐く)、ち(で吸う)※以上片足側のみ(今のところ)」
→以上心拍レートおよそ155以下の時。
5)呼吸法そのに。 上2)の「い〜(で吐く吸う1セット)、ち(同様)※は上に同じ」
→以上心拍レート4)より上、スパートをかける時など。
まだ引き足が全然使えていない。 「踏み足」「引き足」「呼吸」「安定した姿勢(により無駄な疲労が減る)」がうまく連動作用すると、流す程度の速力ながら長区間ダンシングを継続できる(と錯覚することができる)。 とにかく「今は考えるより慣れろ」で激坂を登り倒し体に染み込ませよう。
9本目。 関東の強豪チーム「ピラータ」さん所属の激坂フリーク様、登場。 ピラータのジャージかっこいい〜!! 自分は次で10本目だったので内心「も、もう今日はこのへんかにゃ?」と負け犬モード、しかしこの方の御登場でその考えは一蹴、もうちょっとがんばらにゃ! ピラータの烈士、今日「10本登る」と決めここに来られたとのこと、お聞きしたら職場が自分と同じ金沢区福浦(転勤されたとのこと)、あの近辺は「芝シーサイドファーム」というショートコースながらフォームチェック用激坂はあるし、これからも御指導を賜ればと願う次第です。
で、その後。 結局自分は12本でバテバテここでヤメ(ナサケナイ〜!) ピラータの烈士は悠々そのまま残り、残り本数分きっちり稼いで帰られるとのこと(素晴らしい!) 「富士山国際ヒルクライム」へも参戦決定とのこと、この激坂レースが好きなクライマーはまったくツワモノばかりである(自分はもちろん含まれずだが)。 しかしピラータさん、ぎん様も含め皆さま
イケメン揃い〜!
※おつかれさまでした。 今後ともよろしくお願いいたします!
(おしまい)
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