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写真)当日の桜田門周囲の様子
開催日: 2008年12月21日(日曜日)
天気: 快晴(気温・高め、風・微風《南西》)
コース: 皇居周回コース
距離: 1区間5km(4人1チーム 計20km)
スタート地点: 桜田門時計塔付近
スタート時間: 9時30分
参加チーム: Bチーム
1区 H口さん
2区 私
3区 A斉さん
4区 M浦さん
コメント:
待機する第一走者でごった返しのスタート地点。
主宰者が選手のコールをしている。
スタート5分前、しかし参加選手はニコニコ。
アットホームな良いレース!(に見えた)
そしておもむろに
「ぴー」
ピストルの音を予想していたのでちょっと、肩透かし(おろろ?)。
笛の音とともに選手一斉スタート!
無事H口さんも出陣、第二走ワタクシめも戦闘準備!
「カン、カン、カン、カン、戦闘用意、実戦。 戦闘用意、実戦。」
といったところトランクスに履きがえるわけでも無く。
手持ち無沙汰に堀の脇でストレッチしつつ。
第三走A斉さんと、模型の話なんかしている。
緊張感のかけらもナシ!?
今回掲げた目標は22分切り。
5kmペース走たった3回のみ実施。
一ヶ月間キックに専念したので妥当なレベルか!?
しかし集団競技、全力で臨もう。
5kmなんてあっという間、H口さんが戻られた。
スタート地点、どのチームも第一走者帰還で活気に溢れている。
H口さんよりタスキを受け取り、いよいよスタートだ。
桜田門から大通り沿い、左に堀を見ながらトコトコと進む。
すでに各チーム選手はバラけている。
なので殆んど個人タイムトライアル。
ドラフティングもできず。
コースレイアウトは承知、短い距離ながら自分なりのペース配分を考えてある。
コースを3分割すると。
前段、中段、後段にわかれる(富士総合火力演習みたい/あっ中段は無いか)。
前段が平坦路、中断が登り、後段が下り。
ペース配分は前段は抑え目、中段でアップ、後段は死ぬ気で走る!(転げ落ちるようにね〜)。
前段意外に長く感じつつも、後ろ荷重にならないようフォームに留意しトコトコと進む。
交差点に達しそのまま左へ進み、程無くして中段へ。
登りである。
脚は今のところ大丈夫、だが下りで膝が痛くなるかも!
などと思えるうちは余裕があるから。
構わずガンガンペースをあげて登る。
前傾姿勢になり、蹴り足を意識、心拍があがる。
今のところ後続に抜かれず、20人程は抜いている計算。
順調ではある。 そして後段へ。
下りは苦手だ。
しかし皆さんバタバタと駆け下りている。
膝とか痛くならないのだろうか?
来来週の試合が一瞬頭をよぎるがいいや〜逝ってしまえ〜!
「バタバタバタバタ」
この下り坂がまた意外と長い!
コース経路は暫くお堀からは遠ざかっていたが、やっと石壁が見えてきた。
ゴールはもうすぐだ〜、と思い始めてからまだちょっとあったりして。
とりあえず無事、帰還!
第三走のA斉さんへタスキを渡し、オエエと地面を見る。
タイムは自己計測20分とちょっと。
昨年の19分半には遠く及ばないが、練習不足。
仕方なかろう。
A斉さんがスタートしてBチーム残るはアンカーのM浦さん。
余裕でニコニコしておられるが、でも常日頃からニコニコである。
無事、A斉さんも帰還を果たしいよいよM浦さんが出陣。
A斉さんのゴールシーンを撮影しようと思ったが、あまりの早さにブレてしまった!
そして無事M浦さんも帰還。
横須賀シーサイドマラソンで好タイムを記録、今回も前大会タイムを更新!
御本人曰く、減量が効いたのでは?と仰られていた。
マラソンもやはり軽量化がモノをいうのか!
A,B,Cとチーム全てゴールを果たし皆さん満面の笑顔。
すぐに着替えて月島へ打ち上げに向かった。
家族思いのM浦さんは残念ながら御自宅へ直帰となった。
月島といえば「もんじゃ焼」(滅多にこういう処いかない自分良く言う!)。
今回は残念ながら腰痛の為レース不参加のT屋1尉。
自転車の話ほかで盛り上がる。 この方も熱い!
「おおなみ会」には自転車を嗜まれる元護衛艦乗りもおられる。
ヒルクライムにも興味津々との事、個人的に今後に期待大である。
こちらに引きずり込んでしまえ〜(へっへっへっへっ)。
二次会、三次会は上大岡「じぇ●とるまん」他で楽しく時を過ごし。
さらに横須賀汐入へ一人繰り出す。
今日ビールは10リットルくらい飲んだだろうか。
良く腹に入るものである。
そしてビール片手に(また)映画「地球が静止する日」を観る。
だがオープニングとエンディングロールしか記憶にない。
久々のキアヌ・リーブス、顔も拝めずに残念だが、映画の出来は如何ほどだったか?
(もう1回みようっと)。
さて来年。
寝る暇ほとんど無くなる程忙しい。
バランスよく全てをこなす事が出来るのか?(既にオーバーフロー・・・)
まあやるしかなかろうが(はああ・・)。
最後になりますが。
今回レースにお呼び戴きましたチーム「バイ・ザ・シー」の皆様、有り難うございました。
また、レースに参加された全ての方々、御疲れさまでした!
(おしまい)
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