「萌える」模型魂

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アルバニー級(?正式には何級というのでしょう)3隻入荷に引き続き御報告!
発注から半年程で入荷したかと思います。

アルバニー級と同じくJAGコレクティブのレジンキット。
極め細やかなレジンで気泡は殆んど見られず。
国内でこの抜きに対抗できるのは安芸製作所のレジンキットくらいでしょうか。


艦が大きいので迫力満点!


キットは初期の艦容をモデル化しており、特徴ある角型艦橋側面にはフェイズドアレイレーダーがモールドされています。 船形が特徴的で非常にスマート、しかし艦の中央部はたっぷりとしたボリューム感。
メリハリのある艦型、個人的に大好きです!


艦についてはまだ詳細調べていません。


今判る範囲では、後期の艦容にする場合「フェイズドアレイレーダーの除去」「後部マスト新設」など
ちょっぴり(かなりかな?)手を加えなければなりません。 過去シーラインシリーズから後期艦容のレジンキットが発売されていましたが、現在残念ながら絶版のようです。 中古模型屋さんで見つけたらラッキー!?

梱包しているケースが頑丈でしっかりとしているのも好感が持てます。
(某イタリア製のキットは、購入後開梱したらブルワークから何からパリパリに割れてました・・嗚呼)

現在資料をコツコツ溜めています。
原子力空母エンタープライズ、原子力巡洋艦べインブリッジと是非、艦隊組ませてみたいですね〜!
(食費これ以上削って生きていけるのかしら)


ロングビーチは同型艦なし、1隻のみとなります。



++ 「ロングビーチ」 ++


CGN-9 「ロングビーチ」

(おしまい)

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「アメリカ海軍ミサイル巡洋艦 アルバニー級」入荷!


既に先々月入荷していますが御報告!
発注から半年待ちで「アルバニー」級3隻が揃いました。

キットはJAGコレクティブのレジンキット。
極め細やかなレジン、気泡は殆んど見られません。

アルバニー級の艦容は
横須賀の現用自衛艦・米海軍駆逐艦・巡洋艦を見慣れてきた自分からみて、異様に大きく感じました。
船形は船首がキリリと絞れて中央部がタップリとしていて、なかなかグラママラスです!


驚くのはレジンの抜き。

 
一体どうやって抜いたのか。
この奥まった部分、細かなディティール、エッジもシャープで船体の切れも良し。、
ただただ驚くばかりです。 

価格はレジンキットなのでそれなりに高価ですが、食費を削って購入する価値はあったと、自分は思います。 全く悔いはありません(たまにハズレが大当たりする時ありますが!)。


納品前から現在に至るまで、このアルバニー級についての資料を漁っています。


溜まり次第少しずつ製作を始めたいと思います。
ただ現時点で判明しているだけでも、各艦については上構造物の違いが見られます(レーダー等も異なります。 改造された経緯がもしかしたら個艦ごとに違うのかもしれません)。 なので丁寧に調べていきたいと思います(高価ですし!)。  


アルバニー級、同型艦3隻は以下の通りです。


++ 「アルバニー級」 ++

CG-10(ex. CA-123) 「アルバニー」
CG-11(ex. CA-136) 「シカゴ」
CG-12(ex. CA-74)  「コロンブス」


(おしまい)

11/12製作

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製作開始:〜0230
製作終了:〜0530
コメント:

++ ++

模型展示会が「取り合えず」終わりマイペースでの製作を開始する。 1年の中で2つ大きな展示会があり、其々11月の防衛大学祭内展示会と、5月横須賀で開かれる「開国の港 横須賀の模型展」。 防大のほうは自然と飛行機がメインとなり、5月はやはり艦艇になる。 自分的には非常にこのスタンスが心地よく(元々飛行機モデラーなので)、あとは陸モノ関係をどちらかにチョロチョロと紛れ込ませてみたいのだが。

1/72キットで空と陸モデルを多数ストックしているのだが、スケールが小さいのは単純に飾る場所がない為である。 1/144スケールまで落そうと考えた事もあるが、やはり1/72のそこそこのドッシリ感が良い。 それに種類も豊富である。 陸モノ関係も最近では種類が豊富となり、是非是非飛行機と並べて飾りじっくり鑑賞しつつうまい酒を呑みたいものだ。

来年は大変である。

5月の展示会のすぐ後に自転車レース「富士山国際ヒルクライム」というきついレースが開催されるので、4月までには展示品の目途をつけなければならない。 11月は10月に海上自衛隊の観艦式があるので此方も大変。 5月の話に戻るが、ナント、今度は自分史上初の試みとなる、日本海軍艦艇1/350となる様子で(愛宕」、ほぼ決まりですねA田様!)、キットもそれなりの価格だし、やっぱり思いっきり手を加えてみたいとなれば、12月から4月までの5ヶ月で果たして間に合うのかどうか。 キットは来週にでも発注かけようと思う。 残るは資料だが、「愛宕」の資料はネットでどれだけ仕入れできるだろうか。 艦艇に詳しい、H山様に相談してみよう・・・。 

アゴが合致せず右アゴ付け根がヘンな腫れかたをしている。 唇には3センチほどの口内炎が横に走り、野菜ジュースを飲むたびビリビリ電気が走るようだが、来週からはキックボクシングが再開され、既に自転車練習も開始している。 早く治って欲しいものだ・・・。

(おしまい)

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今回初めて4日完全徹夜というものを経験した。 過去最高記録は3日。 平日サボっていたわけでは無いが、このような展開になってしまった。 結局土曜日の展示会には間に合わず、そのまま自宅で製作続行、日曜日の朝4時に「展示会用に」GSIクレオス8番をぶぶぶと吹くという有様だ。 殆んど気を失いつつ会社に行く日々だったが「飛行状態」のベアをなんとか日曜日の午後に(!)会場に持ち込む事は出来た。 自分的に燃える事が出来たのかというのが重要な点(模型でもスポーツでも恋愛でも何でも良いのだ・・・)、そういう意味では久々集中は出来たと思う。 しかし展示会、模型の同好会という中で、展示作品を2機分出せなかった事に関しては(バジャーの事です)重大な責任を感じ、会に対してはやはり、責任をとらねばならないと、考えている(作った自転車チームの中でもそんな事やっとりました!)。 

雨の中ベアを袋につつみS澤様に便乗して逗子へ帰宅。 睡眠不足で無茶と知りつつ横須賀へ自分への御褒美でお酒を呑みに。 悲惨な結果となった(個人的に)展示も取りあえず終わったので、一人打ち上げ兼反省会だ。 Sというイタメシ屋で肉とビールをのみ(固形物噛むのは2週間ぶり)、これまたひさびさの映画鑑賞「イーグルアイ」のチケットを買い、D店階の催し場イスにてビールを2本ほどのみ立ち上がり会場に向かう瞬間意識を失い、気がついたら床にベットリ血糊をつけてチューしていた。 貧血がおこったらしい。 アゴからモロに倒れてアゴがばっくり割れ、舌を切り唇が裂けていた。 頭ががんがん痛いのはチン(ボクシング用語でアゴのこと)を打ったから。 立てずにそこでうずくまってしゃがみこんでいると、1人の女性がこのコキタネエジジイに声をかけてくれた。 恥をさらけ出している自分、顔を隠すように「大丈夫です、すみません・・・」なんていうほどに情けなくなってきて、目玉が飛び出そうになった。 温かさを感じ立ち上がり店外へとぼとぼ歩くが、冷たい雨がしとしと、しかし頬には温かい水がどばどば流れ落ちて、そのうち嗚咽をあげて自転車置場に再び座り込んでしまう醜態。 結局電車にも乗れずタクシーで逗子へ帰った(映画館にはいったが2分で頭が痛くなってきて出てしまった)。 なんだか何もやる気がしない・・。 気持ちの転換を計らねば・・・。 何しよう・・・。

(おしまい)

11/6製作

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製作開始:〜0000
製作終了:〜0730
コメント:

※別項にて連載させて頂いている「『ツポレフTu-95MSベア」を作る」、「『ツポレフTu-16バジャーA』を作る」、「『ツポレフTu-16K-10バジャーC MOD.』を作る」につきましては、現在11月の展示会に向け鋭意製作中、更新時間が全く取れませんので、作業が一段落しましたら其々の詳細記事を進めさせていただく所存です。 この項では製作現況をお伝えさせて戴きます。


++ ++

徹夜3日目、ヘロヘロだ・・。
展示会の前って毎回こんなだな〜(学習能力まるでなし)、体重体脂肪落ちまくりだ(これは食べてないからだろう)。 先週末の連休はバジャー2機から製作開始、日誌を書く暇も無かったので経緯をまとめておこうっと。

既に製作した「ヒートプレス用キャノピーの原型」を再改修。
横幅0,15mmずつ拡張、塩ビ板対応型へ改良済(最初プラ板のプレスを考えていたため0.4mmの厚み分をマイナスして製作。フィッティングも改良)。 

懸念事項が片づいたので勢い、主翼、水平尾翼、垂直尾翼各端の薄い削りこみ、コクピット内部の作りこみ、上部銃座内部、後部銃座ターレットの改修(キットは銃身・ターレット共大き過ぎ、23mm機関砲は50mmほどに見える)、リモートコントロール式ターレットの改修、前脚収納庫前のランディングライトのクリアー化、インテーク前の凹み部分の修正、各クリアーパーツの接合部分のサンディング(瞬間接着材とパテで機体外板とガラス面を面一に加工)。 さらにキットが抱える最大の(?)弱点「インテーク」の改修も終わり(インテーク全体に及ぶ/問題点は空気取り入れ口だけでなかった)は、サンドペーパー番目を細かくして塗装に備えようとした段階で、気づきたくない問題を見つけてしまった!

胴体後部、垂直尾翼先端にあるフィンから、尾部銃座にかけてのラインである。

バジャーの垂直尾翼はロシア機特有とも言える背ビレ(フィン)がついている。 方胴体と垂直尾翼の境い目は垂直に近い角度を保っていて、フィンから水平尾翼の下あたりまではくっきりとラインがある。 ところがキットでは其れが省略されて、かわりにB-1爆撃機のような滑らかなブレンデッド形状。 実機では、垂直尾翼付け根のフィン先から、胴体最後端の尾部銃座ターレットまでは、側方からみて綺麗な胴体上部のアウトラインとして確認できる(爆撃機とは思えない優美なラインである)。 キットはこれが省略されているため実機の持つ鋭さが感じられない。 

修正することを考えたが、 胴体は既に張り合わせある。 内側に裏打ちなど何もなく削ればアナボコがあき、そして「埋めて」「削り」の繰り返し必至だ。 胴体を切断、削り面の裏側へプラ板を貼ることも考えた。 しかしガラス部分(透明部品)は既に接着済、切断作業で生じる削り粉が、透明パーツの裏側にくっついてしまうだろう。 考えた挙句結局はこのまま削り出すことに。 予想通りアナボコが開いて
、瞬間接着材を流し込み硬化促進剤を吹く、そして削るの繰り返しを5回ほどこなして(2機分)既に18時間経過。 仕上げまでまだ時間がかかりそうなのでバジャーはここで諦め(泣)ベアに移る事に。 貴重な時間を浪費してしまった。

バジャーがこうならベアはどうだろうと焦り、ベアの垂直尾翼を見る。 此方はまあまあ、ちゃんとした形になっていた(先端はキレがないので整形済)、ところがその後方水平尾翼下から尾部ターレットまでのラインがなんかオカシイ。 バジャーほど酷くはないが、実機では緩やかな曲線で尾部ターレット手前まで繋がるのに、キットでは水平尾翼下でヘンなラインになっている。 そして改修開始始、気がつけば連休が終わってしまった! 

これはマズイと、火曜日からベアだけはなんとしても!と徹夜敢行だ。
作業内容は「キットを一見すればすぐに気がつくであろう」主翼付け根部分の断面修正という大工事から。 そして主翼、水平尾翼、垂直尾翼後端の薄々加工、フラップ部分が別パーツになっているお陰で(こんなふうにしなくていいのに)修正は非常に困難、フラップパーツ裏表面にアクチュエーター等の繊細なモールドがある。 そこで張り合わせ面側から平目ヤスリでガシガシと削り、薄々攻撃は完了、しかし今度は主翼とフラップの張り合わせ部分の厚みに差異が生じた分の調整が必要となり、プラ板を差し込んだりの難工事が続く。 結局強引に接着、接合部分にはパテやら瞬間接着材を充填、可動部分の隙間をマイクロソーで筋彫るというストレス溜まりまくり状態に!! 

主翼と胴体それとエンジンポッドとの接合部分は、このキットを製作した方あるいはこれから製作する方が必ず通らなければならない大掛かりなサンディングタイム、苦労は連続するものでサンディングで消える箇所にかぎって複雑なパネルラインがぎっちりと詰っていたりするのである。 エンジンポッド部分主翼下面には耐熱チタニウム板が外板上に貼られており、キットでは繊細な筋彫りで表現している。 モールドに損傷を与えないように注意して摺り合わせ作業をしたにも関わらず3分の2ほどがサンディング消えた!(この部分はキットを見た人にしか判らない、細かなモールド、再生するのは忍の一字) 主翼上下面にも奇奇怪怪なパネルが散りばめられ、完全に筋彫りが消えてしまった今、もう1機ストックしているベア(TU-142MR/トランペッター)のパーツを見ながら筋彫るしかないのである。手を加えているようで実はスタートラインに戻っているだけのこの作業、まったく面白くない! が、取りあえず作業は完了。

飛行機で一番気にする部分はスタイルと顔、胴体とキャノピー(機首)である。
既にアゴ下のパフボールレーダーは半分ほど削り落として作り変え。 キャノピーだが、このキットの製作記事を更新した中で「肉食恐竜のようにみえる」と書いたが、それは何故かと考えてみたらどうもキャノピー前部(3枚ある)両端の2枚が、まるで「富士山」のような形状であり、これが恐竜の「目」に見えたのである。 パフボールレーダーの膨らみが、ちょうどティラノサウルスあるいはアロサウルスなどのあのアゴにそっくり(自分にはベアが恐竜にしか見えなくなっている ガオ〜)。 キャノピー側面の誤りはキット購入時に気がついたので早速パテを盛りつけ修正。 前面のキャノピーの件は、「富士山」の部分、裾にあたる部分の角度に切れがない(窓枠のモールドがおかしい)ため恐竜の目がなんだか優しい感じ、ノミとサンドペーパーとパテを駆使して修正。 

今朝の作業は2日前に撮影した写真と異なりそこそこ進み、銀塗装に備えるため、そして表面処理の確認をかねてGSIクレオス308番で下地塗装開始中。 パテやら瞬間接着材やらで三毛猫状態だったがこれによりサンディング漏れなどの箇所を発見できている。 機首の筋掘りを同時に進行、幸浦工廠ではタイヤ、脚パーツ関係の塗装作業進行中、ほぼ8割完了済。 

明日は休暇をとってあるので最後の追い込みとなる。 おそらく展示会当日の朝まで徹夜になるだろう。
模型でも何でも良い。 燃え(萌え?)尽きることが出来れば、自分はそれでいいのだ(合掌〜ボンボンバカボ・・・)。あとはただひたすら完成させるのみ!


(おしまい ・・ 展示会会場にてお遭いいたしましょう)

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