「萌える」模型魂

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10/25製作(その4)

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製作開始:〜0530
製作終了:〜2400
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※別項にて連載させて頂いている「『ツポレフTu-95MSベア」を作る」、「『ツポレフTu-16バジャーA』を作る」、「『ツポレフTu-16K-10バジャーC MOD.』を作る」につきましては、現在11月の展示会に向け鋭意製作中、更新時間が全く取れませんので、作業が一段落しましたら其々の詳細記事を進めさせていただく所存です。 この項では製作現況をお伝えさせて戴きます。


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今回製作したキャノピーの原型は、実は透明プラ板でプレスできると信じて疑わなかった頃に製作していたので、プラ板の厚み分を考慮して小さめに作った結果、大きく隙間が生じることとなってしまった! 強引になんとかできなくもないのだが、大規模なサンディング作業は避けられないと思われ、やはり原型を作り直す事にした。 型は自分のイメージに近いものとなっただけに残念である。 ただひと昔の自分だったらこのような作業は到底不可能と考えていたが、さほど難しいものとは考えなくなったのは、少しは技術がついてきた結果なのだろうか(否、錯覚である)。 連休初日からピッチをあげて製作にのぞみたい。

(おしまい)

10/25製作(その3)

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製作開始:〜0530
製作終了:〜2400
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※別項にて連載させて頂いている「『ツポレフTu-95MSベア」を作る」、「『ツポレフTu-16バジャーA』を作る」、「『ツポレフTu-16K-10バジャーC MOD.』を作る」につきましては、現在11月の展示会に向け鋭意製作中、更新時間が全く取れませんので、作業が一段落しましたら其々の詳細記事を進めさせていただく所存です。 この項では製作現況をお伝えさせて戴きます。


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キャノピーのヒートプレスは今回が初めてである。 ヨンパチ・ハセガワFA18Aのインテークダクトを木型をつくり上下に分割にしてプレスした事があるが、この時は普通のプラ板0.5mm厚、今回は透明塩ビ板となる。 

用意した塩ビ板はワークからでている「桃象」専用(大きさがぴったり)の0.2mmと0.4mm板。 加工性を考えたら透明プラ板のほうが良いのだが、収縮率が高くコンロであぶり引き伸ばす際にぶちんと千切れてしまう。 過去モデルアート誌で素晴らしい製作記事をお書きになられていたT田様がヨンパチの「A-7K(複座型)」のキャノピーを透明プラ板でヒートプレスしたとあったが、一体どのようにしてプレスしたのだろう(記事には具体的な内容は記されていない)。 

桃象を購入する前にタミヤの透明プラ板0.2mm,0,4mm,1.7mm(0.4からいきなり1.7mm!にとぶ。 業務用プラと並行生産している関係?)でガスコンロにあぶり強引に「手で」絞ってみたのだが、0.2mmは全敗(10枚ほどためす)、0.4mmは2枚がまあまあの出来(2勝13敗ほど)1.7mmに至っては殆んど不可能に近かった。

その点塩ビは熱してもちぎれずに伸びがありヒートプレスも容易に行える。 接着に関してはウェーブの黒い瞬間接着材を試したところ問題なく接着可能、但し硬化促進剤や大量使用の場合にはやはり白く曇った。 研磨については1000番のペーパーでやすった後リューターに綿棒をくわえコンパウンド2000番で磨いて見たが、プラ板と比較して透明度の回復が遅かった。 バジャーのように胴体に溶け込むタイプのキャノピーはどうしてもサンディングが必要となるから何か良い対策を見つけたいところ。

(その4に続く)

10/25製作(その2)

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製作開始:〜0530
製作終了:〜2400
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※別項にて連載させて頂いている「『ツポレフTu-95MSベア」を作る」、「『ツポレフTu-16バジャーA』を作る」、「『ツポレフTu-16K-10バジャーC MOD.』を作る」につきましては、現在11月の展示会に向け鋭意製作中、更新時間が全く取れませんので、作業が一段落しましたら其々の詳細記事を進めさせていただく所存です。 この項では製作現況をお伝えさせて戴きます。


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いよいよキャノピーのヒートプレスである。 これが始めて、うまく行くだろうか・・・。

作業に必要なものは原型、ワークの「桃象」(何故この名称なのか写真を見れば理解)、それから掃除機とガスコンロ、ワークの0.2mm,0,4mm塩ビ板、それから軍手などである。 

作業手順は簡単で、塩ビを2つのワクで挟み込む。 桃象の中央に原型を置き(両面テープで固定した)、掃除機を桃象の口にビニールで止める。 軍手をはめガスコンロをつけ掃除機のスイッチを入れる。 塩ビをコンロ上にかざして熱し、中央付近から少し垂れてきたところで桃象の上にかぶせる。 するとまたたくまに桃象上が真空となり塩ビが型にぺタリと張り付く。 そしてヒートプレス終了、というわけだ。 

準備は整った。
早速試してみよう。

(その3に続く 次回更新)

10/25製作(その1)

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製作開始:〜0530
製作終了:〜2400
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※別項にて連載させて頂いている「『ツポレフTu-95MSベア」を作る」、「『ツポレフTu-16バジャーA』を作る」、「『ツポレフTu-16K-10バジャーC MOD.』を作る」につきましては、現在11月の展示会に向け鋭意製作中、更新時間が全く取れませんので、作業が一段落しましたら其々の詳細記事を進めさせていただく所存です。 この項では製作現況をお伝えさせて戴きます。


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ベアとバジャーという戦後のソ連戦略爆撃機草創期の2大爆撃機を製作している。 キットはともにラッパマークの中国製トランペッター社のもので、バジャーのほうが先に発売されているようだ。 ベアのキットと比較してモールドやアウトラインの捉え方、作りやすさに関しては雲泥の差、バジャーを真剣に作ろうとすると半分近くスクラッチすることとなる。 バジャーの決定版キットが今後発売される事があるのだろうか? 人生折り返し地点にいる自分があと40年生きたとしても、その間リニューアル版バジャーが発売される可能性は、ゼロに等しいと思う。 再び作る可能性が極めてゼロに等しいバジャー、もう少し頑張ってみよう。

朝起きてすぐにビールで燃料補給、まずはA型の機首改造から。
写真は改修後のもので、C型の製作と同様コクピット部で約3mmほど延長してみた。

コクピット内壁にプラ板を貼り付け厚みを出し、右舷前部側面にある非対称の窓は形状が実機と異なるので作りかえた。 バルクヘッドはアウトラインが機首上部へなだらかに繋がるようパテ盛り整形し、前部床面を追加工作。 キットパーツに前部隔壁と思われるパーツがあるが位置が違うようなので後方へずらした。

一番最後の写真はお遊び。

(その2へ続く)

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(写真)
名称:スホーイ Su-11 フィッシュポットC
キットメーカー:Aモデル
スケール:1/72

※航空機・模型ファンの方のみお楽しみ下さい。

コメント:

ソ連爆撃機の傍におきたい特集そのに〜(戦後の戦略爆撃機草創期編?)。

9ときたら11。
11ときたら15.
15ときたら17,22でスホーイ初期ジェット戦闘機は揃うかな?
あっ7が抜けてた〜(キットはあるのかな?)。

9,11がAモデル、15がトランペッター、17と22はどこだろKPかな〜?
ナナニイ全部揃えたいな!

11のキットは基本的に9と同じような感じ。
実機の9と11全然違うけどキットは大丈夫かな〜!?

細かく調べるその日が怖かったりして。

(おしまい)


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