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どうして
こんなに求めるの? どうして 今手にしたものだけじゃ 満足できないの? 与えられて 与えられて与えられて それでもまだ 欲しがって 私たち 貪欲すぎて 見えなくなってるよ こんなに あなたも私も ものに囲まれて 窒息しそうなのに 正しい使い方も 知ろうとしないで 放っておいては 忘れていっている ここにあるもの 手にしたものが もっと輝く方法を 考えていかなくちゃ ものに限らず 大切なものが 貪欲な私たちには 見えていないから 目を覚まして よく見るんだ 知恵の魔法を待つ たくさんのものが ほら 私たちを抱きしめている |
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不平不満を列べるだけが
人生じゃない ちょっとやそっとじゃ 越えられない苦しみも イヤになるような 苛立ちもたまにはあるけど 地に足をつけて 生きているのだ 私たちには 燃えて震える生命があるのだ 愛はよくわからない つかみどころがない 判断できない それなのに あなたに会いたくて ぎゅっ と 抱きしめたくて たまらない気持ちは きっと 私が生きていると 教えてくれているのだ |
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眺めていたら
ふしぎを見つけた 何か 違う 心が 重くなる 緑だらけだった世界に にわかに薫る季節のこえ 螺旋を描いて落ちる 黄色い輝きを見た 朝のひんやりした街の中で 鼻をつく 涙が叫ぶ 白くなり いつか消える息が 流れた時間を思わせる あなたと歩いた あの秋もあの冬も ほのかなぬくもりは いつでもそこにあったのに 手放した手が こんなに冷たくなるなんて 思いもしなかった 何かできるだろうか あなたがいない 初めての冬が来る前に 私は… |
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気がついたとき |
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夢の色を自由にできたら |




