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今日の夢は、やや和風でした。
断片的に覚えているけれど、物語が繋がりません。
学校の体育館程度の大きさの部屋で、外に徘徊するゾンビのようなものから身を守るため、団体で避難していました。
ゾンビの足元を滑らせるため、体育館の全ての窓を閉め、外に水を溜めました。
(他のところに水が流れていかないのが不思議だ。)
体育館の上の窓(2階以上)のところまで水が溜まりましたが、そのとき窓がきちんと閉まっていないことに気づきました。
そこで、仲間達に呼びかけて、一斉に窓を閉めました。
が、ゾンビ(落ち武者系?)は開いている窓から水ごと流れ込み、体育館の中を歩き出しました。
奴らの狙いはなんなのか。それは畳敷きの別室にあるようです。
そこは私が寝床にしていました。
ゾンビは私の部屋に勝手に上がりこみ、畳をはがしました。
すると、畳の下に武将のミイラが!
次々とゾンビが集まり、ミイラを持って行こうとしました。(別に持ってってくれていいけどね)
そのうちの1人が武将のミイラにしがみつきました。嘆いているように見えました。
いきなり場面が変わりました。
RPGみたいな画面です。
私は銀の髪で、白魔法が得意な魔法使いでした。
馬車の右側を歩いていると、敵襲がありました。
やっつけようとするものの、仲間達はやる気がありません。
戦士や勇者もさっぱりです。
「俺達がやんなくても、誰かがやるでしょ」
おいおい、お前らそれでいいのかよ?
ラスボスまで行けるのか?
「前にも何回か行ってるし、大丈夫〜♪」
また場面が変わりました。
リズムにのって白い壁を叩いていると、白い狐がいました。
注目して狐の行く手を見ると、壁の端では、着物を着た書道家風の人が、豪快に何か書いていました。
私は書く前の壁に、書くべきものを見た気がしました。
他の人には目に見えない筋のようなものをなぞると、不思議なリズムが生まれました。
私が指で書いた筋(下書き?)のとおりに書道家の人が筆で書いていきました。
最後には大作ができあがりました。
診断です。
ゾンビに襲われる夢は、漠然とした不安に駆られている暗示。
ゾンビは襲ってきたわけじゃないけど、なんか可哀想だったな。
水は穏やかな心の表れ。
たとえ水に流されてゾンビが入ってきても……?
魔法使いは、意欲とパワーがあり、交友関係が広がるそうです。
そうかなぁ。
銀の髪について。銀は幸運に恵まれるしるし。
髪の毛は健康状態や精神状態を表すそうです。不快でなければ吉夢と見ていいでそうです。
可能性や物事の発展性を暗示するそうです。
壁に嫌な印象を受けたら、何か行く手を妨害されるようなことがあるかも。
白は、純粋な気持ちの表れ。
また、白狐は幸運のしるし。
書道について。
習字がうまく書けるのは集中力アップの暗示。
何を書いていたかも重要で、書いていた文字が潜在意識からのメッセージかも。
……さんずい?
漢字を書いていた気がします。
まとめると、いいことがありそうです。
白い壁に書いたものが何を表すのか、それはわかりません。
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