|
今日のテーマは「妊娠中の過ごし方」。 みんなが他人まかせで誰1人として把握していないため かなりお粗末な進行。 深呼吸はするけど 私のピキピキ具合はすでにピーク。 プツン。 「担当者練習不足だね。」と師長に指摘。 プラティカ初めてだから 緊張してるから いろいろかばいだした。 そういう問題じゃない 発表会じゃないんだから、と再び 「だから練習不足だよね?」と言うと 「昨日練習したわ。」 「でも全然把握してないじゃない」 「でも練習したのよ」 「・・・」 なんのためにやるのかわかってなくて ただ機械的にやってるから こうなるんだってばあああ。(泣) 何を妊婦さんに伝えたくて しゃべってるのか、 きっと考えてない。 妊娠の経過を伝えることで 何が言いたいんだ? やりゃあいいってもんじゃない。 この暑い中来る身にもなれっていうんだ。 妊婦さんたちが医療者が何が言いたいのか わからないで帰ってくの、 もうしわけないと思わないのかな。(思わないだろうな。) いつも人任せにしてるから 機械操作でパニクってる師長を見て いつもこき使われてる見習い看護師(この保健所で一番できると思う、私は)が 失笑してた。 「ここはメキシコだから、仕方ないよ。」と その子に慰められる。 ああ、むなし。 わからないなら、聞く。 できないなら、練習する。 メキシコは わからないなら、自分流でやる。(関係なくても) できないなら、人にまかせる。 「責任」という言葉はない。 なんでわかってて、腹が立つんだろう、いまだに。 そんな基本的なことができてないのに 思いつきで 「看護計画導入しよう」 「継続看護やろう」 とか言う師長とか保健監督署の師長。 できるわけないじゃん。 唯一今日嬉しかったことは 意外にも結構多くの妊婦さんが継続して来てくれてるってこと。 新しい人ばかりで続いてないのでは? と不安だったから これは嬉しかった。 抱きついてお礼したいくらいだった。 それなりに需要があるって とっていいよね? 「私が師長である限りはマタニティクラス 続けるから、安心して。その後は新しい師長次第だけど。」と 笑顔で言う師長。 人が変わればやることが変わるのがメキシコ。 いいものも残らなくて1から新しいのが始まる。 もったいない。 でもそれがメキシコ。 それを当たり前だとしてることが問題なんだけどな。 いい看護を提供するベースがなってない。 協力隊なんて焼け石に水。 なんなのさ、この2年間とむなしくなる瞬間。 必死にやってきたこと考えてきたことも あっさりと白紙に戻される。 ま、しょうがない。
こんなもんだ。 腹はたつけど。(笑) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




