一歩下がる人生・・永遠の法理&宇宙の法則と人の運命

あなただけではありません。もう少しです。あと一息です。いま、一歩下がったことがきっと二歩前進に繋がります。

人生20年間の「不思議体験」

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不思議体験・・不思議な夢(5)終 御守護実感・また助けられました

*実家の斜め前が小学校、その隣に町役場があり、子供の頃の遊び場でした。

1988年1月4日 初夢

子供の頃に見慣れた町役場の前を歩いているつもりでしたが、その場所に役場の建物は無く、深い森と奥に神社があるのです。あれ!役場が無い!と思いながら実家に向かって、なだらかな坂道を歩いていると、後ろから、かすりの着物を着た男の子と女の子が追っかけてきました。
そして私の両腕にぶら下ります。何処から来たのと質問すると「神社」のお使いなのと言いました。そのまま私の実家の日当たりの良い部屋で楽しく一緒に遊んでいました。

後年、年寄りの伯母(私は52歳で伯母は82歳)に聞いたところ、明治初年頃までは、その場所には神明神社がり、その後諏訪神社に合祀されたと聞いていたそうです。


1990年1月2日(初夢)

*(新たに勤めた会社にはベルギーやシンガポール他に工場があります。が、当時、私の担当とは無関係でした。)

夢の中で、急用でベルギーに出張です。日本とベルギーで会議をやっていますが、何故か私が行ったり来たりです。

*(その後、全体をみる立場になったとき、ベルギー会社の経営と責任者人事で苦労しましたが、黒字化達成しました。)
        
1990年2月21日

(仕事で上司と役員会で意見対立。入社するときお世話になった人で、私は大変悩んで困っていました。)

インドの何処かの丘。周囲には綺麗なせせらぎが何本も流れています。修行僧が多勢瞑想中です。私は案内の僧と丘を上って行きます。山頂に瞑想している一番偉いお坊さんのところについた途端に、私はそのお坊さんの膝の上に泣き崩れました。すると、お坊さんが私の背中を撫でながら「いつも見守って応援しているから心配しないように」と言って励ましてくれました。

(この夢は守護霊に守って頂いていることを実感しました。その後、創業者の仲立ちで、彼から謝罪があり、正常な関係になりました。)


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