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不思議体験の原点・・癒気治療家 杉山さんに会ったこと
杉山さんに初めてお会いしたのは私が47歳の頃と記憶しています。
取引先の運送会社の社長さんが脳梗塞で入院したので、お見舞いに行きましたが、会話もままならない状態でした。
お見舞いの後、もうこの世で会えないのではと思っていました。が、半年後、元気なお姿でお礼に見えたのです。 びっくりでした。その社長さんの回復された要因は、実はお見舞いと称して杉山さんに癒気をお願いしていたそうです。
私も足や首が痛かったので紹介して貰うことにしました。冬で、確か私はオーバーコート着用でしたが、その社長さんはスーツのままで、長津田駅の階段を駆け足風に上っていますが、その社長さんは私より15歳くらい年上のはずです。
私も2〜3回通って、お蔭で足や首も改善しましたが、引き続きその後も伺いました。
友人・知人を紹介したケース例です。お得意先の社長はある有名医大の先生3人に個人的にも診てもらっていました。脳の病で伝え歩きがやっとで、また会話も不明だったのですが、杉山さんに通って半年後、プールで泳いだり会話も出来るようになりました。他には ガンや白血病も治った人も知っています。
この世に、こんなことが本当にあるのかと奇跡をみた気持でした。
彼は、早大卒業後、松下電器に入社。御成門ビル勤務時の会議中に、隣の社員の首筋に勝手に手が動いたのがスタートでした。隣の社員は高熱で、会社を休みたいのを会議があったので出社したそうです。
杉山氏の手が2〜3分触っていただけで、気分が良くなり煙草を吸い始めたそうです。
その後、社内では出張などの都度、社員に頼まれていたそうですが、結局、天命だと認識して、人助けのために退社し、長津田のアパートで癒気治療を始めました。
私は100人くらい紹介しましたが、みんなに喜ばれ、私を命の恩人と言う方もおられました。
治療方法はうつ伏せの状態で、衣類の上から背中から足にかけて40分さするだけですが、時々は頭から首筋まで摩っていました。
私は現役時代、弱音の虫が起きると「気」を入れに行きました。特に翌年に見事な?倒産事件で整理再建責任者の立場になり、心身共に疲れましたが、杉山さんにお邪魔するたびに前向きの「気」が充満しました。
倒産事件発生から2年後の最終解決まで、応援して頂いた方は大勢おりますが、一番は、自殺と人殺し以外は何でもやりますよと言ってくれた部下3名の方と弁護士の阿部先生でした。阿部先生は、その後、サリン事件被害者救済や弁護士会会長をされた方です。
杉山さんは平成22年夏、亡くなったお父さんが海が見たいと言われていたとのことで、 長津田から小田原に引越しされました。
以上の出会いや事件が、私がいろいろな不思議体験をした「原点」だったような気が致します。
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