松下時代、29歳で東京に転勤になり、チームプレーの運動は仲間がいなくて無理。体の調子がおかしくなり、見よう見まねでゴルフを。半年後、1年かけてクラブを7本揃え、自分のお金で、自分の時間で3年間でシングル入りの目標を立てて、本当に達成。
話がかわって、ジョホールバルは外気温は34°Cで自宅でも会社でも365日間冷房完備の場所ですから、大抵の日本人は体調が狂います。
知人から1週間に1回は思いっきり汗をかくように勧められ、赴任即法人会員だったので、毎週同僚とゴルフ場に行きました。スタート前にタオルや手袋は汗で交換する羽目に。一回のゴルフでタオル。グローブは各5個必要でした。帰任の頃には毛穴が大きくなっていて、肌も行く前より綺麗になっていました。
メンバーコースはスターヒルCC。「星と丘」で日本企業の経営でした。当時のキャデーさんはインドネシアの大学卒の若い女性でした。
普通のゴルフ場はシャワーしかないのですが、立派なお風呂もありました。何より朝食の和定食が最高で、平日、食べるために会議を開いたりもしました。半日で1ラウンド終了。帰る前には必ずウオーターメロンジュースです。
ビックリだったのは、ハーフ終了時、売店でコーラを飲みます。係員がコップにアイスを入れてくれるのですが、そのアイスで食中毒の恐れありとして、捨てていましたね。
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