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まだまだ大型台風が・・・異常気象と人為的災害
(前より)現在、世界的に気象の異常現象が起きております。宇宙の気圧のバランスが崩れ、大気中の気圧が偏り、各地に大雨を降らしたり、大干ばつが起こったり、日照時間が増減したりと今までと違った気象状態となっております。
地球本体においても地殻断層の移動によって地震や火山の噴火が多くなり、さらに人為的な災害もたくさん発生いております。地殻の断層移動のほかは人為的災害と言ってよいでしょう。なぜならば、大気中の成分の比率の変化が、このような気象をもたらす原因となっているのです。窒素酸化物をはじめとする大気中の異常物質の量が多くなったため、高気圧と低気圧のバランスが破壊されたのです。
いまのところ地球にはまだ自然の働きによって調整し平常な気象に戻す力はあります。しかし、一刻も早く空気を綺麗にするよう世界的に規制して地球の気象条件を平常に保たないと、食料事情悪化のために、世界中が混乱の坩堝に落ち込んでしまうことになります。
最近の異常気象の原因は車社会となったことなどの影響が多いのも事実です。人類は常に地球上におけるあらゆる気象条件によって保護され生かされているのです。これを良くわきまえて、自分たちが生かされている環境を自分たちの手で破壊することのないように、日頃の生活を今一度考え直す時が来ているのではないでしょうか。(続く)
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