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友人紹介大成功の事例
昨日のブログで書いたOO天皇の続きです。本文の前に蛇足ですが、OO天皇は東大法学部卒・ボート部OB・身長185センチ・体重80キロ?・ゴルフのドライバー飛距離250ヤード・社長以上?の発言力などなどで、OO天皇と呼ばれていたようです。
当方の商売は順調に推移中に、友人から、その会社の工場長を紹介して欲しいと頼まれました。その会社は新しい工場を建築中だったので、材料や精密工具などの使用も増えて行きます。紹介と言っても「おねだり式」は商売上は出来ません。
たまたま、その工場長の母上の訃報が入りましたので、友人に一緒に行きましょうと連絡しました。葬儀は東京二子玉川から片道4時間の田舎です。その友人の運転で葬儀に参加。東京からも大勢の方が参列していました。
告別式も無事終わり、遠方からの皆様は帰路につきました。友人から帰りましょうとの発言。私は4時間かけてきたのでもう30分位はおりましょうと。村人?10人位と私たち2人が残っています。
と、そこに喪主の工場長が下駄履きで現れて、残っていた村人に改めて御礼の挨拶をされました。私たちにもびっくりした様子で丁寧に声をかけて挨拶。すかさず、友人に名刺を出させて、彼も良い商品を扱っていますので、一度、工場に訪問挨拶をさせてやって下さいと、お悔やみを言いながら最後に付け加えました。即座にOKの快諾。
友人の会社はOO天皇の新工場稼働と共に商売が始まり、その後月4千万円前後で継続中でした。
私流商売のコツ・・・相手様が人生に一度しかない事態の時は、出来る範囲で心を込めた提供すること。
冠婚葬祭・役職昇進など、その人の人生に一度しかないことがあったときは、相応のお見舞いやお祝いをすると人間関係が上手くいくケースがあります。やれば良い訳ではなく、相手さんが心から喜んで貰える内容でです。(写真はヤフー画像より拝借)
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