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(前より)最後にお伝えしたいことは、夢があり生きがいのある本当の意味での幸せを感じる生活を望むならば、有難い・おかげさまで、という心を持って生きることです。
有難い・おかげさまで、の心を常とするならば必ず幸福感を味わうことが出来るのです。
木之花開邪媛の最後のお願いは、野や山や川や海や空、この大自然をどうか皆様方の力によって、綺麗につくりあげて頂きたいのです。そしてモノを大切にして下さい。出来るだけの我慢をして辛抱して下さい。大自然を大きく成長させ、その成長によってあなた方も恵みを頂くことが出来ると言うことを信じて、日々の生活を慎ましやかに生きて下さい。
木之花開邪媛は自然を守らせていただいている神なのです。大神様からその使命を頂いて、日々日本の大自然を守らせていただいている立場で御座いますので、この大自然を大切にすることが、あなた方の生活に安心を与えるための大きな基礎であると言うことをよく理解して下さい。
この大自然が永遠に保たれるために、皆様方のご協力をお願いして本日は終わらせて頂きたいと思います。
取り留めの無いことを申しましたが、どうか木之花開邪媛のお願いを聞いて、感謝の気持ちを持って大自然を大切にして生きられ、その恵みによって安らかな生活をしていただくことをお願いしてお別れいたします。(おわり)この自動書記は1991年7月にお伝え頂いた内容です。有難う御座いました。
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