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(前より)更にバブル経済の時に労働力不足と高賃金の魅力にひかれ、海外より多くの労働者が入国したのですが、バブル経済の崩壊と共に失業者が増加し、さらにこの失業者と反社会性勢力に身を投げた人々が群れをなして増加したのです。これらの人達は社会制度を悪用し、働かずして生きるというグループの人口増加に繋がり、社会保障を受けながらパチンコ・競馬・競輪人口の増加となり、これらの売り上げが日本の最大企業である製鉄会社や自動車会社より多いと言う現状を作り上げてしまったのです。
これが戦後の経済を主体として造り上げられた世紀末現象の実体と言えるのです。
このような歪んだ社会構成で、地球規模での永遠の発展が考えられるはずはありません。
これからはこの世紀末現象をよくよく検討し直してこの状況にピリオドを打つ時と成っているのです。
今、日本は世界の先進国の仲間入りをし、世界の再構築のためには働く立場になった日本は、悪い意味での外国の一部に対しバカげた協力を余儀なくさせられたり、回りまわってパチンコなどで吸い上げられたお金が北朝鮮の軍事資金に化け、日本を脅かすミサイル製造資金になっているのです。
自分の一時の快楽と欲望が世界の安全を壊していることも知らずして無駄な時間を送っている国民がいること自体、あまりにも無知としか言いようがないのです。
日本国民はすべて義務教育があり、少なくとも計算や文字は99%の人は理解が出来るはずです。
この世紀末の実体を良く考えられて、現在の日々の生活について、今一度再考されるべきと考えます。(続く)
(写真は国宝・帝釈天王像)
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