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天照のお告げ・・真の為政者とは(2)〜「麻薬」はいけません。
(前より)世界に協力をするためには。まず我が国が発展をしなければいけないのです。
経済的にもあらゆる面において世界に冠たる自国の富を築き上げなければいけないのですが、その富の築き上げ方が片方において戦争の相手の部品作りをして売っているというような馬鹿げたことが平然と行われている時代です。
儲かれば何を作っても、どんな商売をしても良いということにはならないのです。特に現在、恐れられている麻薬などは全く馬鹿げ高価なものなのですが、それを平然と売りさばいて、それによって利益を得ようという輩が多いようです。これも判り切った間違いで、それぞれ国民の一人一人がもし患者になったとしたならば、国は間違いなく自滅するのです。
国を滅ぼし地方を滅ぼし人間を滅ぼす、それでも今日現在、自分が利益さえ上げればそれで良いという考え方をされている方が大変多いように見受けられます。(続く)
《ご参考》
NHKは捜査機関の膨大な映像を独自に入手。そこから浮かび上がってきたのは、取締りをかいくぐる密輸の巧妙な手口。(放映日時?)
出演者
瀬戸晴海さん (元厚生労働省 麻薬取締部 部長)
武田真一・田中泉 (キャスター)
[急増!覚醒剤密輸 身近に忍び寄る脅威]
覚醒剤の密輸が急増している。押収量が初めて2年連続で1トンを突破する異例の事態となっているのだ。末端価格が世界トップレベルの日本。背景を取材すると、国際犯罪組織と暴力団が連携して日本の密売市場に次々と進出していることが明らかになってきた。
2月の大型密輸事件では、台湾人組織がペーパーカンパニーの貿易会社を設立。郊外の空き家を巧みに借り上げ、受け取り拠点としていた疑いが強まっている。さらに格安団体ツアーの複数の外国人客を“運び屋”として利用し検査の網をくぐり抜ける「ショットガン方式」や、婚活サイトで知り合った日本人女性を恋人にして受け取り役を担わせる「ラブコネクション方式」など、密輸の手口は巧妙かつ、多様化している。今回、NHKでは捜査機関の記録映像を独自に入手。厚生労働省麻薬取締部で捜査の一線に立ち続けたスペシャリストを迎え、覚醒剤の売買が私たちの身近なところに蔓延し、その背景に国際的な密売組織から日本が狙われている知られざる実態を明らかにする。
台湾から日本に持ち込まれようとした大量の冷凍マグロ。中から見つかったのは末端価格にして84億円分の覚醒剤でした。
押収量が初めて2年連続で1,000キロ超え。今、覚醒剤の密輸が急増しています
私たちの身近な場所で取り引きが行われ、一般の人にまん延し続けています。
元密売人「日本に持ってくれば金になる。需要が多い、日本で。普通の人たちにも広がっている。」
田中:覚醒剤の密輸押収量が増え続けています。一昨年(2016年)史上初の1,500キロ超え。使用・所持で逮捕された人も、毎年ほぼ1万1,000人と、高止まり状態が続いています。
実際に流通している量は、この数十倍から100倍とも言われていまして、私たちのすぐ身近な所にまで広がっています。
(因みに大麻の末端価格は1グラム 4〜5000円の感じです。)
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