|
居住地区3分割?の文化
過去に住んだ場所は物理的・精神的を平均しますと、大まかに関東・関西・その他の3か所に分けられます。
やはり違うことが多いのにびっくりでした。例えば、近所の方と道ですれ違った時、関西では「どちらに」と声をかけます。少し愛想を込めた返事や会話があります。関東では会釈程度ですね。何処に行こうと貴方には関係ないよ、という態度の方もおられます。
何かを頂いたとき、関西では会うたびに先日はどうも、が当たり前でしたが、群馬ではその時だけで、翌日お会いしても、ひとかけらの言葉はありません。有難迷惑だったのかなと、上げた方が反省します。(私の場合)
外国の皆さんは半々ですね。昔、ベトナム人の子供が近くに住んでいて、結婚して、現在はかわいい娘が二人いて、日本に根を下ろした感じです。たまに裏庭のハーブを摘みに来ますが、実にニコニコ顔で挨拶します。殆どの方は日本に打ち解けようと努力している感じがします。
まあ、その人柄に依るのでしょうが、郷に従うことも難しい世の中になってきました。
余談ですが、正月のお雑煮の話をすると、日本列島、まるでバラバラですね。
私の子供時代は、ゆでた餅数個にたっぷりと餡子を掛けて食べました。その間に具が山盛りの醤油味の汁?を飲んでいました。写真はアベノハルカス・ヤフー画像より。
|