|
へんてこな「夢」
昔の会社や仕事の夢は完全卒業して15年経っても見ます。今までは会社ごとに夢の内容がはっきりしていましたが、今朝は別格。
現役時代に働いた二つの会社が一つになっているのです。場面は3回に分かれます。一つは2番目の会社のオーナーやその他のグループの人達がいる部屋。次は馴染みの人達のいる、前勤務の会社の元部下たちがいる部屋。皆さんビールを飲んでいます。が、あまり顔見知りは居ません。
そこで思い出します。3か月前に職場移動の辞令が出ていたのに、まだそこのメンバーに一回も挨拶に行っていないことを。高速のイレベーターを乗ったり下りたりで、向かったのはグループの中枢部門ですが、やっと自分の座る机にたどり着き、眼が覚めました。
夢に出てきた人ではっきり覚えている人は3人。最初は2番目に勤務した会社の創業者。次に記憶のある人は元部下で再建した会社の2代目社長。3番目の人は思い出したこともない方で、仙台から東京に転勤し、満員電車であばら骨を骨折した先輩。ただ当時、私の担当が広範囲になったので、その中のあるグループを分離独立部門として担当して貰った人。
目覚めて最初に思ったのは「亡くなったのかな」でした。
勤務経験のある二つの会社が一つになった感じで、その中枢部門に移動になり、座る机ががはっきりしたことは、未練がましさに終止符が打たれたという自己流解釈で終わります。(写真はヤフー画像より)
|