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また同い年の「市原 悦子」さんが逝った・・・死んだらどうなる?
死んだらどうなるのか?私なりには結論ありきですが、一般論的にはどうなっているかを検索してみました。「死」に対して身近な人達の考え方や感性を調べてみました。それにしても、最近は私より年下の方々の訃報が続いています。皆さん、人々の役に立った方達ですから、あの世でご褒美が貰えると思います。
市原 悦子 本名 塩見 悦子(しおみ えつこ)
生年月日
(1936-01-24) 1936年1月24日 没年月日(2019-01-12) 2019年1月12日(82歳没)
主な作品 『まんが日本昔ばなし』 『家政婦は見た!』シリーズ 『おばさんデカ 桜乙女の事件帖』シリーズ 『秀吉』 『弁護士高見沢響子』シリーズ 『黒い雨』
日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞 紀伊國屋演劇賞
市原 悦子(いちはら えつこ、本名:塩見 悦子(しおみ えつこ)、1936年1月24日 - 2019年1月12日[2])は、日本の女優、声優。
高校卒業後、早稲田大学第二文学部演劇専修を経て、俳優座養成所へと進む。同期の有名人にはジェームス三木、大山のぶ代、義那道夫らがいる。1957年に俳優座に入団、『りこうなお嫁さん』でデビューする。同年に新劇新人推賞を受賞し、1959年に『千鳥』で芸術祭奨励賞を受ける。さらに1963年には新劇演劇賞、1964年にゴールデン・アロー賞新人賞に輝き、新劇女優として高い評価を受ける。
大研究 人間、死んだらどうなるのか【第1部】医者、科学者が明かす これが「死後の世界」だ
(永久保存版 週現スペシャル あなたはご存知ですか 大研究 人間、死んだらどうなるのか)
釈迦も、孔子も、実は「知らないことは説かない」と口を閉ざしていた、死後の世界。この人生が終わった先に待つのは完全なる無なのか、新たな生なのか。人類が抱く究極の難題をいま考えてみる。
第1部 医者、科学者が明かす、これが「死後の世界」だ
「私は、法医学者としてこれまで2万体のご遺体を検視してきました。そのなかで、初めは死はナッシングと思っていた。次から次へご遺体を扱うから、想いを残していたら心が重くなる。宗教も関係ない。事件解決のことだけを考えていた」
変死した人の司法解剖などを行う東京都監察医務院長を務めた法医学者の上野正彦氏はこう語る。
我々は、誰でも必ず、いつかは死を迎える。では、いったい、人間、死んだらどうなるのか。〜
「ところがあるとき、非業の死を遂げた方々を通じて、自分も何かあの世を感じているところがあったんだと気づいたんです。ナッシングと思いつつ、本当はナッシングではなかった」
きっかけになったのは、愛犬の死だったという。
「家内が亡くなり、その後に子犬の頃から15年飼っていた犬も死んだんです。私の布団で寝ていた、その犬の死体を見たら、孤独感が湧き上がってきた。
そして、自然と『私の両親もあの世にいるから、きっとお前を可愛がってくれるよ』と心のなかで声をかけていた」
その後、自分が検視した人々の死後にも思いを馳せるようになったという。
「新聞記者に、『先生は死の真相を明らかにして、死者の人権を守ってきた。きっとあの世に行ったら、2万人の人に花束を持って出迎えられますよ』と言われてびっくりした。たしかに、私はいままで死者のためにしか仕事をしてこなかった。だから、死というものは私にとって孤独でも寂しくもない。あの世に行ったら、その人たちと楽しく再会したいと思うようになった」
きっかけはそれぞれだが、実は世界中の医者や科学者が、上野氏と同じように死後の世界の存在を直感し、思索を巡らせている。(続きを読みたい方はヤフーで「大研究 人間、死んだらどうなるのか」検索をどうぞ。)
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