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少しの差で・・人生を有意義にする小さな秘訣
最近は、毎日何処かでの災害や車両事故など、追悼式も兼て新旧の報道が多いと感じます。
実は私も新年の挨拶回りの時、池袋近辺の首都高速道路上で乗用車5台の玉突き事故に遭った経験があります。こちらの車は急停止して間に合ったのですが、運転手さんの、後ろからの車が追突します、の声で私は対応が出来ました。結局、怪我人3人の事故でした。
地震や大型車事故、火災など何時、我が身に降りかかるかわかりません。
40歳台の頃から、せめてこれだけはと決めていることがあります。
それは「今、お話ししている方が、お互いにお会いするのが、ひょっとして最後になるかも知れないと」。
僅か3分・5分のお話でも「精魂」を込めてお話していました。仕事に関係のない場合でも同じ気持ちでお話しします。口には出しませんが、どちらかが事故に遭って、今日が最後になるかもと思うと、人間性の「誠心誠意」が伝わります。
今でも、この想いの連続が人生を有意義にする小さな秘訣だと思っています。
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