一歩下がる人生・・永遠の法理&宇宙の法則と人の運命

あなただけではありません。もう少しです。あと一息です。いま、一歩下がったことがきっと二歩前進に繋がります。

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今年は「好い加減」を目安に

新年のお祝いを申し上げます。
「好い加減」を堅く考えれば中庸=バランスになるでしょうか。自分の気持ちも周囲に対しても頑なにならないように心がけて進んで行こうと思います。よろしくお願い致します。

中庸(ちゅうよう)

倫理学上の主要概念の一つ。ギリシア哲学において対立項の中点に立つ調和的存在を初めて考えたのはピタゴラスとされているが,これを倫理学的領域に導入したのはプラトンである。しかしプラトンにおいてはまだ数学的ないし医学的色彩の強いものであった。アリストテレスは中庸の概念を過超と不足に対する均整とし,さらに算術的比例中項に代表されるような事柄それ自身における中庸と「われわれ (識者) にとっての」中庸とに区別して後者を倫理的徳の本質的な属性とした。したがって中庸を本性とし最善とする徳 (たとえば真実) に対しては過超 (たとえば真実に対する虚飾) も不足 (同様に卑下) も悪徳 (カキア) とされる。
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中庸(ちゅうよう)

中国,儒教の経書「四書」の一つ。もと『礼記 (らいき) 』中の1編で,戦国時代初期 (前5世紀) の子思の作と伝えられていたが,宋の朱子が推尊してから大いに行われるようになった。実際は前3世紀末の無名の学者の作と思われる。世界の調和を達成するには常に中正な道があるべきであるとし,人間の諸行為の根本を探究して,それを人間本性の「誠」の充実であるとし,その修養を説いた。「誠」の経書であり,儒教の諸文献のうちでは最も思弁的である。(写真はヤフー画像より)

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