一歩下がる人生・・永遠の法理&宇宙の法則と人の運命

あなただけではありません。もう少しです。あと一息です。いま、一歩下がったことがきっと二歩前進に繋がります。

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韓国側報道官「日本は無礼」・・バカにされた日本


防衛省は21日、韓国海軍駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題の「最終見解」を発表した。レーダー波の解析などで韓国側による照射は明らかと指摘。根拠となる音のデータも新たに公開した。韓国側が客観的な事実認定に応じないとして、日韓防衛当局間の協議打ち切りの方針を示した。(読売新聞)


この問題で「無礼」発言があった。TVで観ていてビックリ。無礼という言葉はいかなる時に使う言葉か・・考えても、まともな国であれば公式発言に使う言葉とは受け入れが出来ない心境だ。・・・もう喧嘩別れですね。


自国が世話になったのを棚に上げて、過去を取り上げて、相手を非難し続ける国民性なのかも知れません。
「ああ言えばこう言う」・・昔、オームの広報だった、ああ言えば「上祐」の例えもありました。今は韓国ですね。


日産の元会長のゴーン容疑者も認めないでしょうね。ここまでバレバレでも、外人は「やりました・悪うございました」とは言いません。まだまだ日本人は正直な方です。だんだん日本人らしくなくなっていますが・・。



漢江の奇跡(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


漢江の奇跡(ハンガンのきせき、かんこうのきせき)は、朝鮮戦争で壊滅的打撃をうけた大韓民国(韓国)が、1960年代後半以降、外債を累積させながら急速に復興し、経済成長と民主化を達成した現象をさす。1960年代前半まで世界の最貧困国だった韓国は、国内総生産 (GDP) が北朝鮮を下回っていた。しかし、韓国は日韓基本条約の日韓請求権協定で個別に国民に支給すると日本側に説明して請求権資金として支払われた3億ドルの無償提供資金を、韓国経済発展のための国内投資資金に回したことで半世紀で世界10位圏の経済大国に発展し、その恩恵を受けた韓国企業は巨大な財閥に成長した。当時に日韓交渉を担当した金鍾泌元首相(国務総理)も2017年に「1961年に誕生した政府が国家安保や経済再建を掲げて発足したが、国庫が底を突き、財源づくりのためには韓日会談の再開を通じた日本の請求権資金しかなかった」と認めている。国交を回復した後に約25年に渡る円借款などを国内投資資金の元手にして、日本からの資金・技術援助を利用することで社会インフラを構築して経済発展を遂げた。(写真はヤフー画像・・・韓国繁華街)

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