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(前より)この宇宙はすべて法則によって働き、法則によって守られ、原理によって創られているのです。人間をはじめ動物、植物など万物はすべて大自然のなかで、それぞれの生命を授かり生存しているのです。 |
永遠の法理
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(前より)昔から人生は二度とないとか、この世の一生とか申しまして、来世があることや魂の転生などについて否定されている方が大勢いらっしゃいます。しかし、魂は必ず存在し、未来の楽園を目指して修行と布施を繰り返し、神の世界といわれる天上界に永遠に生きることを目的としているのです。この世の一生で全てが消滅すると考えるところに大きな考え違いをされているのです。 |
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(前より)その体験によって人間は知恵を授かっていくのです。その知恵によっていろいろな想いを整理していけることが悟りを開いたということです。先にも少しふれたように体験なくして知恵を授かることは出来ないのです。念を押しますが、あなたが日常生活の中でいろいろな想いを体験されることによって、初めて知恵を授かり、その知恵によって初めて悟ることが出来るのです。自分が授かることの出来た体験こそ、あなたが悟りに近づける大切なチャンスなのです。 |
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(前より)人はすべて想いの世界で生きていると言えます。この想いの持ち方によって楽しく暮らすことも出来ますし、あるいは悲しい人生を送ることにもなってしまうのです。その想いの切り替えを、楽しい想いにインプット出来るのが魂の役目なのです。 |
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(前より)この世で大金持ちになったからといって、来世に良い廻り合わせが来るとは限りません。自助努力と運勢によって授かることのできたお金や財産を、世のため多くの人達に喜んで頂く使い方をすることで、その人が天より徳を授かることになるのです。その徳こそ来世にすばらしい運勢を頂く手形となっていくのです。 |



