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(前より)人には自由意志力が与えられていることは何度も触れました。そのために皆さんは人生観と言うものを持ち、その人生観によって、ものの考え方生き方にそれぞれ変化があるのです。この人生観が基礎になって、個人の人格が形成され、その個々の人が社会を構成しているのです。 |
永遠の法理
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(前より)現在までの経済成長は、産業拡張による投資と消費経済と輸出産業によって支えられてきましたが、どの部門を見ても行き過ぎの感じがあります。現在の社会機構全体に対する長期的計画の改善見直しをしてください。国利の増大や国民所得の増大を図るより、いかにして自然破壊を防ぎ、基盤整備の根本的見直しを図るかが大切です。計画は一個人の利益や一社会の利益のためでなく、広く世界人類の永久存続を目標として、高い見地に立って見直しをすべきと思います。(続く) |
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(前より)結果として植物や作物の育てられない土地を造成しているのです。反面では休耕水田などたくさんの平地を荒らしています。これが消費拡大を図る国の政策の実態なのです。膨大な資金と年月をかけて作りあげた干拓事業が出来上がったときは、更に多くの休耕田を作り上げ、あるいは供給過剰となった頃石炭液化に国費を投じ、その一方で廃車の山をつくりながら車の生産を拡大しているのです。 |
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(前より)現在の日本は、生活の安定した社会といわれて、平和と産業発展の道を選び成功したかのように見えてきましたが、不況と不作の風に見舞われると安定成長をしたはずの状態は、一変して不安材料が山積みされて出てくる現状です。 |
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(前より)体の健康と共にもうひとつ大切な健康が忘れがちになっております。それはものの考え方です。老若男女を問わず、考え方が不健康になってきたと思います。なぜこのような考え方を持つようになったのかと申しますと、世の中の豊かさや豊富な物の出回りが現代人の考え方を変化させてきたのです。 |


