一歩下がる人生・・永遠の法理&宇宙の法則と人の運命

あなただけではありません。もう少しです。あと一息です。いま、一歩下がったことがきっと二歩前進に繋がります。

永遠の法理

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(前より)人には自由意志力が与えられていることは何度も触れました。そのために皆さんは人生観と言うものを持ち、その人生観によって、ものの考え方生き方にそれぞれ変化があるのです。この人生観が基礎になって、個人の人格が形成され、その個々の人が社会を構成しているのです。
人生観を育む要素として基本となるものは、過去からの魂の持った因縁であり、肉体を授かった家庭の環境であり、社会に出るまでの教育によるものと、この三つの要素が考えられます。更に社会に出てからの社会環境も影響があります。
そこで出来上がった人生観は、その人の一生の生き方に対する意思を強めていくのです。人はいかなる人生観を持って自分の進路を決めていくかによって、自分の運命を開いていくのです。自分の運命は、自分の人生観によって支配されているとも言えます。その人生観に大きく影響されるのが因果律の法則です。(続く)

心と体の健康(6)

(前より)現在までの経済成長は、産業拡張による投資と消費経済と輸出産業によって支えられてきましたが、どの部門を見ても行き過ぎの感じがあります。現在の社会機構全体に対する長期的計画の改善見直しをしてください。国利の増大や国民所得の増大を図るより、いかにして自然破壊を防ぎ、基盤整備の根本的見直しを図るかが大切です。計画は一個人の利益や一社会の利益のためでなく、広く世界人類の永久存続を目標として、高い見地に立って見直しをすべきと思います。(続く)

心と体の健康(5)

(前より)結果として植物や作物の育てられない土地を造成しているのです。反面では休耕水田などたくさんの平地を荒らしています。これが消費拡大を図る国の政策の実態なのです。膨大な資金と年月をかけて作りあげた干拓事業が出来上がったときは、更に多くの休耕田を作り上げ、あるいは供給過剰となった頃石炭液化に国費を投じ、その一方で廃車の山をつくりながら車の生産を拡大しているのです。
これが未来を考えた国の施策とはどうしても理解できません。経済の成長より未来に対する長期展望を樹立して、せめて百年や二百年先までの計画を立てないと、場当たり的な政策では世界経済の安定は出来ないのです。(続く)

心と体の健康(4)

(前より)現在の日本は、生活の安定した社会といわれて、平和と産業発展の道を選び成功したかのように見えてきましたが、不況と不作の風に見舞われると安定成長をしたはずの状態は、一変して不安材料が山積みされて出てくる現状です。
安定成長と思われた社会経済はただの多消費社会を造り上げ、消費の拡大こそ経済成長の発展かのような考え違いをされています。更に拡大消費の道を進もうと国は計画しておりますがこれは大きな施策の誤りです。なぜなら消費経済こそ地球資源の乱用であり、自然破壊の元凶であるのです。
一般社会の構成にも狂いが生じています。交通機関の発達のために道路の整備を行っていますが、日本国中至る所の幹線道路は言うに及ばず山の中の支線まで舗装道路が整備されています。土建業者の仕事が頭打ちになると、地盤整備事業などと称して山の上を機械で削り地球に爪あとを立てて自然破壊をも進めているのです。(続く)

心と体の健康(3)

(前より)体の健康と共にもうひとつ大切な健康が忘れがちになっております。それはものの考え方です。老若男女を問わず、考え方が不健康になってきたと思います。なぜこのような考え方を持つようになったのかと申しますと、世の中の豊かさや豊富な物の出回りが現代人の考え方を変化させてきたのです。
現代社会は物にあふれ、お金さえ出せばすべて手に入るかのごとく思われるほど豊かな生活を送れる状態となりました。満たされた自由社会のこの実態の中で、生まれ出てくる思想は怠情の考え方です。国民の考え方は、次第に働かずして生きる生活の方向へと進みはじめているのです。
人間の進化とは確かに生活レベルの向上も含まれますが、教育によってのみ知識の向上を図り、そのことが即生活の向上につながるという現代社会の物の考え方に大きな誤りがあるのです。(続く)


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