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(前より)世の中の真理とは悟りによって得るものではありません。悟りとは、我々の心の慎みによって得ることを云うのであって、人を導くものではないのです。世の中の真理とは、大宇宙に定められた原理・法則を指して云うのであって、人の悟りによって決められるのではありません。宇宙創造のときに、創造主の意思によって決められた原理・法則が真理というのです。真理とは宗教の創始者などの考えによって異なるものではありません。 |
永遠の法理
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(前より)古代宗教者の悟られた道である「愛の世界」「無の世界」「倫理の世界」は正しい教えであって、現代社会にも通用する真理に近い大道を説いております。しかし、それらはそれぞれの聖人が自分の悟りより得たもので天の教えによるものでないことも多いのです。自己の悟りの中で自己主張が強くうちだされ、我が教えのみが天の理であり、人の歩む道であって、他の教えは全て間違いであるという自己主張がされているのです。特に新興宗教などは自我主張の塊のようなものです。 |
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(前より)一般に成功者とは、財界や政界の長として生きる人達とか、宗教界や芸能界など世の中の人達に認められ目だって生きる人達が成功者のように考えられております。 |
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(前より)それではこの成功の種とは如何なるモノであり、如何にして種を蒔けば良い木が育ち、良い実を実らせることが出来るでしょうか。全ての基本である原理は、宇宙原理より発生しているのです。 |
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(前より)因果律の法則とは、現世来世に続きさらに輪廻転生のために創られた大原則であります。太陽が西より出ないのと同じように、原則が変わる事があれば地球は壊滅してしまうのです。一人一人が個々の生き方、個々の因縁によって現世に共存されているのです。 |


