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(前より)私、木之花開邪媛としましては、大自然の山や野や川を守る守り神として日本の各地を観ておりますが、自然を大切にしながら自然の懐に抱かれて悠々と過ごされておられる方こそ誠に立派な生き方をされていると思われます。 |
木之花開邪媛命
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(前より)自然を破壊した付けは必ずわが身に返ってくるので御座います。空に向って唾を吐くがごとく、大自然を崩壊させてしまったときには、その罪の償いは自分の身に間違えなく返ってくるので御座います。そのところをよくわきまえて、自分の考え方生き方を反省されるべきだと思います。 |
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(前より)例えば、あなた方が海辺で砂を一生懸命に自分の方へかき寄せて山を作っても、ひと波来れば山は崩れて全部向こうに流れて行きます。向こうに一生懸命山を築き上げても、ひと波来ると砂はわが方に流れ込んでくるのです。これが自然の法則なので御座います。 |
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(前より)このようなことの対応もきちっとせず、外国にいろんなお世辞を言って飛び回っているようなことでは、一国を代表する為政者では無く、小間使いとして他人に動かされ、走り回っている程度にしか過ぎないので御座います。 |
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(前より)火山の爆発が起きたときだけ大自然の恐ろしさを知り、大自然に恐怖を感じていますが、それは自然のバランスが不均衡になっており、バランスを取ろうとするためのひとつの出来事なのです。 |




